• 背景色 
  • 文字サイズ 
前月2019年12月次月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930311234

ページ一覧

12月9日のトピックス(ねんりんピック選手が結果を報告ほか)

ねんりんピック出場者が結果を報告されました

【県庁会議室】

最優秀賞を受賞された岩佐光恵さん

〔写真〕民謡で最優秀賞を受賞された岩佐光恵さん

 

みなさんと

〔写真〕みなさんと

 

 全国健康福祉祭和歌山大会(ねんりんピック紀の国和歌山2019)に県の代表として出場された選手のみなさんが、知事に結果を報告されました。

 この大会は60歳以上のスポーツ・文化活動の交流祭典で、県内からは22競技に122名の選手が参加。この日は各競技・部門で入賞された8名の方が訪問され、民謡部門で最優秀賞を受賞された岩佐光恵さんは「島根を代表する民謡・安来節をPRしたいという気持ちで歌いました。大会前に知事から受けた応援が力になりました」と話されました。

 知事は「皆さん立派な成績を残されましたね。引き続き頑張ってください」と述べました。

 

明るい選挙啓発ポスターコンクール

【知事室】

受賞者のみなさんと

〔写真〕川本莉子さん(左)、小村さちこさん(右)

 

 令和元年度明るい選挙啓発ポスターコンクールにおいて、文部科学大臣・総務大臣賞を受賞した小村さちこさん(雲南市立木次中学校)、川本莉子さん(島根県立松江北高等学校)が知事室を訪問しました。

 小村さんの作品は、「エレベーターで18階(歳)に達し、ドアが開くと目の前に投票所がある風景」。小村さんは「選挙を身近に感じてほしくて、悩みながら描きました。頑張ってよかったです」と話しました。

 川本さんが描いたのは、「未来への希望の表情で投票する高校生」。その周囲には、平和を象徴する鳩や降り注ぐ光と投票用紙、「希望と共に未来へ届け」のメッセージが描かれています。川本さんは「高校の美術部に入って最初の活動で大きな賞をいただけて嬉しい」と話しました。

 

 大臣賞を受賞した作品を含む、県内審査における入選作品42点は12月11日(水)~16日(月)までイオン松江ショッピングセンターで展示されます。


2019年12月9日

11月26日のトピックス(現代の名工)ほか

現代の名工が訪問されました

【知事室】

みなさんと

〔写真〕大江克之さん(左)、吉水博さん(右)※「吉」は正しくはつちよし

 

 厚生労働大臣から卓越した技能者の表彰を受けたお二人が訪問されました。

 

 有限会社吉水板金代表取締役の吉水博さん(松江市)は、一般的な建造物から伝統的な工法を必要とする社寺仏閣の建造物に至るまで数多くの施工実績を残していることなどが評価されて表彰されました。

 株式会社彩雲堂執行役員開発室長の大江克之さん(松江市)は、和菓子職人として伝統技能を継承しながら、消費者の嗜好変化に応じた製法改良と創作を重ねていることなどが評価されて表彰されました。

 お二人からお話をうかがった知事は、「これからも後進の育成などご尽力いただきますようお願いします」と述べました。

 

「親と子のよい歯のコンクール」厚生労働大臣表彰を受賞した親子が訪問

【知事室】

 

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

 

みなさんと

〔写真〕みなさんと

 

 親と子のよい歯のコンクールで、厚生労働大臣表彰を受賞した小川直美さん、駿大くん親子が知事を訪問されました。

 小川直美さんは「(駿大さんは)1歳頃から自分で歯磨きをするようになりました。私が歯磨きを忘れていても自分からやりたいと言うので、歯磨きが好きなんです」と話されました。

 知事は受賞を称え「本当に歯がきれいですね」と述べました。

 

 令和元年度親と子のよい歯のコンクールは、昨年度に3歳児歯科健康診査を受診した幼児とその親のうち、各都道府県の審査で第1位となった親子を対象に、全国中央審査会(厚生労働省と日本歯科医師会)で優秀者を選出するもの。審査の結果、小川さん親子は厚生労働大臣表彰を受賞されました。


2019年11月26日

11月14日のトピックス(有限会社銘板センター山陰)

有限会社銘板センター山陰と立地に関する覚書を締結

【県庁301会議室】

引野和弘社長(右から2人目)、引野康治会長(右から3人目)

〔写真〕引野和弘代表取締役社長(右から2人目)、引野康治代表取締役会長(右から3人目)

 

 有限会社銘板センター山陰、島根県、松江市の三者で工場の立地に関する覚書を締結しました。

 同社は、表示板やネームプレートなどの作成を目的に平成元年に松江市内で設立され、その後、工業用プラスチックカバーの加工や樹脂部品の機械加工なども手掛けることで、事業を拡大されています。

 今回の立地計画では「ソフトビジネスパーク島根」に本社工場を建設し、県産業技術センターなどと連携して高度な樹脂加工技術の開発にも取り組むとともに、工作機械を新規に導入することで、事業の拡大を図られるものです。

 知事は「地域経済の活性化と定住促進の面からも大いに期待しています。地元松江市とともに、できる限りの支援・協力を行います」と述べ、引野和弘代表取締役社長は「技術の向上に取り組み、雇用の実現により地域に貢献したいです」と話されました。


2019年11月14日

11月13日のトピックス(小中学生の租税作品の知事賞授与式ほか)

小中学生の租税作品の知事賞授与式

【知事室】

みなさんと

〔写真〕受賞者のみなさん(左から林さん、多久和さん、陶山さん)

 

 税の意義と役割を理解してもらうことを目的に、県内の小学6年生を対象に税に関する絵はがき、中学生を対象に税についての作文と習字を募集し、優れた作品を島根県知事賞として表彰しました。

 

 税の大切さをテーマに作文を書いた出雲市立第二中学校3年の林那菜子さんは「文章を書くのは苦手ですが、賞をいただけてうれしいです」と話し、知事は「気持ちのこもった作品ですね。これからも税に対して理解を深めていってください」と述べました。

 

(受賞者)

■絵はが出雲市立檜山小学校6多久和里菜さん

■作出雲市立第二中学校3林那菜子さん

■習雲南市立大東中学校3陶山晴香さん

 

「美肌県しまね」キックオフ

【サンラポーむらくも】

キックオフのようす

〔写真〕キックオフのようす

 

 ()ポーラが実施した「ニッポン美肌県グランプリ」で過去7回中5回も1位となった島根県。

 これを契機に「美肌観光」を推進しようと、このたび県と県内の観光関係団体などが集まり、取り組みの方向性などを確認しました。

 知事は「(これまでキーワードとしてきた)"ご縁"も、これから取り組む"美肌"も、どちらも女性にアピールできる素材。気象や食など、他県が真似できない恵まれた環境を最大限活用して観光産業の活性化につなげていきたい」と抱負を述べました。


2019年11月13日

11月7日のトピックス(ねんりんピック島根県選手団ほか

ねんりんピック島根県選手団に県旗を授与しました

【県庁301会議室】

県旗授与

〔写真〕県旗授与

みなさんと

〔写真〕みなさんと

 

 「第32回全国健康福祉祭和歌山大会(ねんりんピック紀ノ国わかやま2019)」に派遣する島根県選手団に県旗を授与しました。

 ねんりんピックは、60歳以上の方々を中心としたスポーツと文化活動の祭典で、卓球やテニス、サッカーなどのほか、囲碁、将棋、民謡といった種目もあるのが特徴。今大会には、島根県から22競技に122名が参加します。

 江口博晴団長は「日頃培った選手団の力をあわせて、島根の高齢者の底力を十二分に発揮してきます」と決意を話されました。

 

しまねのみかんを使って商品開発をされた方々が訪問

【県庁301会議室】

 懇談の様子

〔写真〕懇談のようす

 

 やすぎ観光みかん園と、有限会社本田商店、パティスリージーコワリのみなさんが島根のみかんを使った商品を開発され、その取り組みを知事へ報告されました。

 開発された商品は、みかんを使った石けんや、そば、ケーキなど。みかんケーキ「ラ・クレモンティーヌ」を開発したパティスリージーコワリの古割さんは「みかんの味が生きるよう、加工しすぎないようにしました。他にもチョコレートなどお土産になりそうな商品の開発も考えています」と話されました。

 知事は「島根にはいいものがたくさんあります。安来のみかんをこのようにさらに魅力的な商品にしていただき嬉しいです」と述べました。

 

開発商品「ラ・クレモンティーヌ」(みかんケーキ)を試食する知事

〔写真〕開発商品「ラ・クレモンティーヌ」(みかんケーキ)を試食する知事


2019年11月7日



お問い合わせ先

広報室

島根県広報部広報室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp