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3月24日のトピックス(企業局に初の給水車)

企業局に初の給水車が配備されました!

【知事室】

配備された給水車 

〔写真〕配備された給水車

  

島根県企業局に初となる給水車が配備されることとなり、このたびお披露目されました。

現在、県内の市町村等が配備している給水車は9台。県内10台目となるこの車両は、災害時には病院など高いところにある貯水タンクにも給水が可能で、一度に660名分の飲料水を供給できます(1名あたり3リットルで算出)。

「全ての市町村が給水車を用意できるわけではないので、県がバックアップして県全体の防災力を高めていきたい」と知事。

今後は江津市にある企業局西部事務所に配備され、イベントなどにも出動する予定です。

 

全国植樹祭への協賛に対する感謝状贈呈

【知事室】

みなさんと

〔写真〕みなさんと

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

 

 合同会社しまね森林発電から全国植樹祭への資金協賛をいただき、実行委員会会長である知事から感謝状を贈呈しました。

 知事は「力強いバックアップに感謝します。植樹祭では県が推進する『伐って、使って、植えて、育てる』という循環型林業の意義を全国に発信します」と述べました。

 


2020年3月24日

3月18日のトピックス(県民いきいき活動奨励賞を授与)

県民いきいき活動奨励賞を授与しました

【知事室・県庁講堂】

 表彰のようす

〔写真〕表彰のようす

 受賞者のみなさんと

〔写真〕受賞者のみなさんと

 

 地域社会への貢献度が高い活動をしている団体に、知事が「県民いきいき活動奨励賞」を授与しました。知事は受賞者のみなさんに「行政では手の届かない部分で自主的な活動をしていただき、ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします」と述べました。

 

〔受賞団体〕

【NPO・ボランティア部門】

・出雲そばりえの会(「出雲そば」普及のための活動)

・高津地区老人クラブ連合会(小中学校と連携した活動)

・日本語教室グループ「あいうえお」(在住外国人のための日本語学習支援)

・日本語ボランティアゆうわ(在住外国人のための日本語学習支援)

・読み語りの会とどけっこ・いの(ふるさとの民話などの読み語り)

【企業部門】

・松江市建築組合(低所得者世帯等での家屋修繕・改修の実施)

【ユース部門】

・島根県立平田高等学校JRC部(地域での「体験型」防災啓発)

・島根大学医学部地域医療研究会(浜田市弥栄町での医療を通した地域交流)


2020年3月18日

3月17日のトピックス(しまね社会貢献基金に寄附をいただきました)

しまね社会貢献基金に寄附をいただきました

【知事室】

贈呈のようす

〔写真〕贈呈のようす

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

 

 NPO活動の促進を目的として県が設置する「しまね社会貢献基金」に、フジキコーポレーション株式会社から寄附金をいただきました。

 これは、平成30年に会社設立40周年記念の取り組みとして「山陰グルメカタログ」の売上の一部を寄附いただいたもので、藤原茂紀代表取締役会長は「子どもの健全育成のために貢献できて嬉しく思います」と話されました。


2020年3月17日

3月16日のトピックス(仮設住宅の建設に関する協定を締結)

仮設住宅の建設に関する協定を締結しました

【県庁301会議室】

 大野理事長

〔写真〕(一社)全国木造建設事業協大野年司理事長

 

 一般社団法人全国木造建設事業協会と「災害時における木造応急仮設住宅の建設に関する協定」を結びました。この協定が結ばれることで、県内で大規模な災害が起こったときに、これまでのプレハブの仮設住宅に加えて木造の仮設住宅を迅速に建設することが可能になります。

 大野理事長は「これまで約2000戸の応急仮設住宅を建設した経験を生かして、もし島根県で大災害が起こったときには責任を持って対応したい」と話され、知事は「実績のある協会と協定を結ぶことができ、ありがたい。万が一のときには、お力添えをお願いします」と述べました。


2020年3月16日

3月13日のトピックス(株式会社プロビズモ

株式会社プロビズモと立地に関する覚書を締結

【県庁301会議室】

金子寛児代表取締役社長と女鹿田晃和代表取締役専務

〔写真〕金子寛児代表取締役社長(右から2人目)、女鹿田晃和代表取締役専務(左から2人目)

 

 株式会社プロビズモ、島根県、出雲市の三者で事業所等の立地に関する覚書を締結しました。

 同社は、平成13年に出雲市で設立。金融業・製造業・官公庁向けアプリケーションの受託開発や、自社パッケージの開発・販売等で事業を拡大してこられました。

 今回の計画は、首都圏等の企業のシステム開発業務を島根県内で行う「ニアショア開発」の体制強化に向け、分散していた開発拠点を集約した上で拡張し、開発体制の強化を目指されるものです。

 「地域経済の活性化と定住促進に大きく貢献いただくもの」と期待を寄せる知事に、金子代表取締役社長は「島根での就職を希望する新規卒業者や、島根へのU・Iターン者の雇用の受け皿となる企業として、一層地域に貢献していきたい」と抱負を述べられました。

 

絵本「メチのいた島」の作者杉原由美子さんが訪問されました

【知事室】

懇談のようすその1

〔写真〕懇談のようす

みなさんとその1

〔写真〕みなさんと

 

 竹島とその近海でアシカ漁が行われていた頃のようすを描いた絵本「メチのいた島」の作杉原由美子さんが知事室を訪問されました。

 杉原さんは現在、英語版出版に向けて、インターネットで資金を募るクラウドファンディングを実施されています。「竹島への関心が薄れている中で、若い人に興味を持ってもらいたいという思いでクラウドファンディングを行うことにしました」と話され、知事は「活動に感謝いたします。英語版を出版することで、海外の方にも身近に感じて理解してもらえると思います」と述べました。

 

二科会写真部名誉会員の川本貢功さんが、知事を訪問されました

【知事室】

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

川本貢功さんと

〔写真〕川本貢功さんと

 

 川本貢功さんは、国内で権威のある二科会写真部で60年以上活動されています。この度その功績が認められ、島根県で初めて同写真部から表彰を受けられました。この日は、その報告と、写真集「松江II」の出版報告のため、知事室を訪問されました。

 知事は、松江水郷祭やホーランエンヤ、宍道湖の夕日など松江の魅力あふれる風景をおさめた写真集を贈られ、説明を受けながら1枚1枚熱心に鑑賞しました。

 川本さんが「この写真を見て、都会に出ている人にふるさと松江に帰ってほしい」と話されると、知事は「このような素晴らしい風景は私たちの財産。伝えていかないといけませんね」と述べました。

 

家畜人工授精優良技術発表全国大会の最優秀賞受賞者

【知事室】

懇談のようすその2

〔写真〕懇談のようす

みなさんとその2

〔写真〕みなさんと

 

 第48回家畜人工授精優良技術発表全国大会で、最優秀賞の「西川賞」を受賞された佐々木恵美さんが知事室を訪問されました。

 佐々木さんは毎日の記録に基づく母牛の栄養管理の徹底や、基本に忠実な人工授精技術により子牛生産率95%以上を達成され、経営安定を実現されています。

 佐々木さんは「1つ1つ基本的なことの積み重ねですが、良いと思うことは全て徹底して行うようにしています」と話され、知事は「基本をきちんとおさえられて適切な検証をされているのですね。島根県の畜産業のモデルケースになります」と述べました。


2020年3月13日



お問い合わせ先

広報室

島根県広報部広報室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp