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1月12日のトピックス(仕事始め式)

県庁仕事始め式

【県庁講堂】

仕事始め式

〔写真〕訓示する知事

 

 新年を迎え、県庁の仕事始式が行われました。

 業務は4日から開始していますが、今年は新型コロナウイルス対策として休暇の分散取得を推進するため、仕事始め式を1週ずらして実施。

 知事は「まずは、新型コロナ対策に全庁を挙げて取り組まなければならない。その上で、人口減少対策に最大限取り組む」と決意を述べました。


2021年1月12日

1月8日のトピックス(なにわ一水(R)受賞報告)

なにわ一水(R)のIAUD国際デザイン賞2020」受賞報告

【県庁301会議室】

(有)なにわ旅館の勝谷有史代表取締役社長

〔写真〕受賞を報告される(有)なにわ旅館の勝谷有史代表取締役社長

皆さんと

〔写真〕皆さんと

 

 松江しんじ湖温泉の旅館「なにわ一水(R)」が「IAUD国際デザイン賞2020」で金賞を受賞され、経営する(有)なにわ旅館の勝谷有史代表取締役社長、NPO法人プロジェクトゆうあいの田中隆一代表理事らが知事に受賞を報告されました。

 「IAUD国際デザイン賞2020」は、「一人でも多くの人が快適で暮らしやすい」ユニバーサルデザイン社会の実現に向けて、特に顕著な活動を行っている団体・個人を表彰するものです。なにわ一水(R)は、障がい者や高齢者も温泉に入りやすくなるよう、バリアフリー化を14年かけて実施。日本の文化である温泉旅館のユニバーサルデザインの先進例となっていることが評価され、今回の受賞につながりました。

 勝谷有史代表取締役社長は「ありがたい賞をいただき、驚いています。バリアフリーは、より幅広いお客様に楽しんでいただけるだけでなく、従業員が働きやすい職場づくりにもつながります。今後も、コロナ対策と並行して取り組んでいきたい」と話され、知事は「旅館としての非日常感とバリアフリーを両立させることには、苦労されたでしょう。おめでとうございます」と述べました。


2021年1月8日

1月4日のトピックス(はたご小田温泉視察)

「はたご小田温泉」を視察しました

【はたご小田温泉】

みなさんと

〔写真〕みなさんと

 

地元食材を用いた料理

〔写真〕シジミ、仁多米など地元食材を用いた料理(たまて箱)

 

 地域ならではの温泉や食を活かし、魅力ある旅行プランを創出する事業者の取り組みを支援する「美肌県しまね誘客推進事業」に採択され、ハード整備が完了した「はたご小田温泉」を知事が視察しました。

 知事は「新型コロナウイルス感染症で大変厳しい状況だが、乗り切っていくためには、ここに来たいと思われるよう、素材を磨きあげることが一番大事」と感想を述べました。


2021年1月4日

12月25日のトピックス(奥出雲和牛取り組み報告ほか)

地域団体商標に登録された「奥出雲和牛」の取り組み報告

【301会議室】

 奥出雲地方で生産された「奥出雲和牛」が特許庁の地域団体商標に登録され、JAしまね雲南地区本部・竹下克美本部長ほか関係の皆さんから、生産販売の取り組みについて報告を受けました。

 

みなさんと

〔写真〕みなさんと

 

奥出雲和牛を用いた料理

〔写真〕奥出雲和牛を用いた料理

 

笑顔で試食

〔写真〕笑顔で試食

 

 料理人が口を揃えて「深いコクがある」と絶賛するという奥出雲和牛肉。「新型コロナウイルス感染症の影響で高級肉の販売は厳しい状況ですが、地域団体商標登録によって高まったブランド力を武器に、販売戦略を組み立てていきます」と竹下本部長。知事は「島根では懐石に和牛が使われます。GoToキャンペーンは高価格帯に使われる傾向があり、GoToが早期に再開されることを願っています。今後も取り組みに期待しています」と激励しました。

 

少年の主張全国大会「審査委員会委員長賞」の受賞報告

【301会議室】

みなさんと

〔写真〕みなさんと

 

 少年の主張全国大会で審査委員会委員長賞を受賞した宍道中学校3年の武田はぐみさんが知事を訪問しました。

 武田さんは、自分の描いた絵が好きではありませんでしたが、絵を見た人が喜んでくれたことで、絵の中に「私らしさ」があることに気づいたそうです。スピーチでは、自分と誰かを比べて下を向くのではなく、「上手にできない」の中にある「あなたらしさ」に気づいてほしいと訴えました。

 スピーチ原稿を読んだ知事は「上手に、というのも一つの価値ですが、それだけではないということがよく分かる、勇気をもらえる内容でした」と感想を述べました。


2020年12月25日

12月24日のトピックス(ごうぎんSDGs私募債寄附金贈呈式)

ごうぎんSDGs私募債寄附金贈呈式

【県庁講堂】

みなさんと

〔写真〕みなさんと

 

 山陰合同銀行「ごうぎんSDGs私募債」から、ふるさと島根寄附金の新型コロナウイルス感染症に関する事業に寄附金をいただきました。

 同行では、平成27年から寄附型私募債の取り扱いを開始し、発行企業とともに社会貢献を目的とした取り組みに寄附をおこなっておられ、今年10月から、この寄附対象に島根県と鳥取県を追加されました。

 このたび、山陰合同銀行と発行企業(有限会社朝日住宅、カナツ技建工業株式会社、株式会社宮田薬品、株式会社山陰管財)から知事に目録の贈呈がありました。

 懇談では、発行企業の皆さんから新型コロナの影響などを伺いました。知事は「新型コロナの影響で経営が厳しいなか、寄附金をいただき感謝しています。皆さんの熱い思いを受け、新型コロナ対策に全力で取り組みます」と述べました。


2020年12月24日



お問い合わせ先

広聴広報課

島根県政策企画局広聴広報課
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
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