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大田警察弁ー1グランプリ2015

大田圏域では、食育の推進について様々な取組が行われています。その中で、平成27年6月に開催された、大田警察署『弁ー1グランプリ2015』について活動をご紹介します。

食育活動リポート

第2回大田警察署 〜弁−1“絆”グランプリ〜審査に行ってきました

      • 日時:平成27年6月18日(木)11時から12時
      • 場所:大田警察署(大田市長久町長久ハ7)※県央保健所のお隣です♪

      大田警察署では、昨年度から「弁−1グランプリ」を開催しておられます。第2回大田警察署弁ー1”絆”グランプリ
      今年度、保健所にも「審査員を」と声をかけていただき、審査に行ってきました。

      大田警察署員には、単身赴任者が多く、食事がどうしても偏りがち・・・とのこと。
      署員の健康づくりのため、この取組を始められたそうです。

      今年度は、『絆』をテーマに弁当づくり。いろんな『絆』がありました。

      応募総数22作品。
      審査員は、大田警察署長、各課課長、普段食事作りをしている警察署女性職員(今日は立場が逆転ですね)、警察署産業医、保健師、報道機関、保健所栄養士です。
      (見学者は多数。保健所からは、所長以下、部長、課長、健康づくり担当まで見学させてもらいました。

      審査風景2審査風景1

      さて、審査です。
      ずらりと並べられたお弁当。壮観です。

      思ったよりも(失礼しました)、力作揃いで選べない!?

      彩りよく、主食・主菜・副菜のそろったお弁当あり、
      ボリュームたっぷり弁当あり、
      ダイエット弁当なるものもありました。

      「絆」というテーマがgood!
      いろんな絆があり。これは、コメントもポイントのうちですね。

      栄養士としては、やはりバランスがとれているかを一番のポイントにしたいところ。
      甲乙つけがたいときは、絆コメントを参照。なんとか、5作品選びました。

      審査員それぞれの審査が終わり、待つことしばし。

      さあ、結果はいかに。

      審査結果の発表です!

          1位「世界の絆」村上巡査

          【このお弁当に詰めた“絆”について(作成者コメント)】第1位「世界の絆」弁当写真

          真ん中に地球をモチーフにしたおにぎりを置き、つながりを表現している。
          また、その付近に動物や植物を置いている。

           

          【審査コメント】
          弁当づくり4年目。
          なるべく品数が増えるように隙間にも何かを詰めるようにされているそうです。
          「これからもがんばって作っていこうと思います。」と決意表明。がんばってください。


           

          2位「安全安心☆絆弁当」生活安全課課員一同

            【このお弁当に詰めた“絆”について(作成者コメント)】
            第2位「安全安心☆絆弁当」弁当写真課員全員が絆を深める必要があるため、『まずは課員全員が絆を深めよう』と一致団結して作りました。
            誘拐被害防止の「いかのおすし」にちなみ、本物のいかのおすし、海苔、ひじき、タコ型ウインナーで海の仲間を示しています。
            これを持って、ピクニックに出かければ、さらに絆が深まること間違いなし!

            【審査コメント】

            生活安全課課員全員で作られたそうです。
            彩りを考えて、野菜や果物をいれるなど、工夫をしておられました。
            「弁当を作っているときも、食べているときも楽しかった」とのこと、楽しい雰囲気の伝わるお弁当でした。

             


             

            3位「石見銀山米弁当」総務松山課長

            【このお弁当に詰めた“絆”について(作成者コメント)】
            第3位「石見銀山米弁当」お弁当写真大田市との「絆」を大切にするため、大田産を使用することにこだわりました。
            黒米を使用しての「お赤飯」、農林大学校の規格外のキュウリ、官舎で初採れのミニトマト、タマネギなども大田産の物を使用しています。

            【審査コメント】

            弁当づくり5年目、週に3〜4回作られるそうです。
            家庭菜園の野菜を一品、揚げ物を一品入れると決めているとのこと。パターンを決めてしまうのも、作りやすくするポイントですね。
            今回は、地産地消にこだわり野菜市場で材料調達。見事入賞されました。


             

            特別賞「キッズな(絆)思い出弁当」地域高木課長

            特別賞お弁当写真【このお弁当に詰めた“絆”について(作成者コメント)】

            来週、挙式を上げる娘が、子どもの頃から好きだったものをたくさん詰めて、挙式の日に持たせてやりたい、父と娘の「絆」弁当

            【審査コメント】

            弁当づくり8年目。勤務の日は毎日作っておられます。
            短時間で作られるよう、電子レンジやオーブントースターを駆使されるそうです。
            「今回は、時間がなかったので冷凍物も活用したが、もっと手作りの物を入れたかった・・・」とのこと、さすがです。
            “絆”のエピソードがよかったです!


             

            受賞者のみなさま、おめでとうございます!

              受賞者写真

               今回、審査をさせていただき、驚いたり、感心したり。毎日、こんな弁当だと皆さんの健康づくりもバッチリ!
              この「弁−1グランプリ」が、食を見直すきっかけとなり、皆さんの健康につながっていけばなによりと思います。
              今後も、ぜひ続けていっていただきたいと思います。
              (保健所も開催しますか、所長?)


              報告書PDFはこちら(pdfファイル:398KB)

              第1回大田警察署弁ー1グランプリ2014はこちら

               

              【お問い合わせ先】

              県央保健所健康増進課

               電話:0854-84-9820/FAX:0854−84−9830

               

              【健康増進課のページに戻ります】


               


                お問い合わせ先

                県央保健所

                〒694-0041 島根県大田市長久町長久ハ7-1
                TEL:0854-84-9800
                FAX:0854-84-9819
                kenou-hc@pref.shimane.lg.jp