事件・事故の数字は語る

 出雲警察署管内の「少年補導状況」「事故」「飲酒運転」の統計を掲載しています。

管内の少年補導状況

 出雲署管内の非行少年は昨年より減少していますが、不良行為少年は昨年より僅かに増加しています。

 また今年は、夏季(6月1日~8月31日)に不良行為で補導した少年が昨年と比べておよそ1.7倍に増えました。

 出雲警察署管内の少年非行状況(平成30年8月末)について、詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。

管内の事故統計

 9月中、島根県内では3件の交通死亡事故が発生しています。ドライバーの方は前をよく見て運転し、歩行者や自転車の近くを走行する際は、スピードを十分落としましょう。また、日が暮れ始めたら早めにライトを点灯し、上向きライトを活用しましょう。

 歩行者の方は、横断歩道や信号交差点を利用して横断すると共に、道路横断時には左右をよく見て渡り、夕方以降に外出する際には必ず反射材を着用しましょう。

 出雲市では、人身交通事故の約6割が交差点及び交差点付近で発生しています。信号交差点では信号を厳守し、一時停止の交差点では必ず停止線手前で停止する等、交差点でのルールを守り、左右の安全確認をしっかりとして安全運転を心がけましょう。

出雲警察署管内の交通事故発生状況(平成30年9月末)について、詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。

 

管内の飲酒運転の実態(統計)

出雲市内では、平成29年中、飲酒運転の検挙件数が33件(前年比2件増)に上り、飲酒を伴う人身交通事故も6件(前年比1件増)発生しました。

お酒を飲んで運転すると、アルコールの影響で、

  •  中枢神経がマヒし、運動機能が低下する

 →ブレーキ・ハンドル操作が遅れる

  •  理性、自制心が低下する

 →運転が乱暴に、スピードを出しがちになる

  •  視力が落ち、視野が狭くなる

 →認知・判断能力が低下し、反応が遅れる

  •  その他

 集中力が低下する、身体の平衡感覚が鈍る

と言われています。

 飲酒運転を根絶するため、ぜひ、職場・地域・家庭で、飲酒運転の危険性についてお話し合いください。

出雲市内における飲酒運転の実態(平成29年12月末)について、詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。

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