事件・事故の数字は語る

 出雲警察署管内の「少年補導状況」「事故」「飲酒運転」の統計を掲載しています。

管内の少年補導状況

出雲警察署管内の少年の非行状況(令和元年8月末)を掲示します。

夏休みを中心に、「深夜はいかい」と「喫煙」といった不良行為が多発しており、子ども達の生活の乱れがうかがわれます。

 

出雲市内の少年非行状況(令和元年8月末現在)

 

 

 

管内の事故統計

秋の全国交通安全運動期間が終わりましたが、引き続き、早めのライト点灯をし、事故の無いよう自転車や歩行者の早期発見に努めましょう。また、運転する際には体調を整え、スピードを抑え、前をよく見て運転しましょう。歩行者の方は、横断歩道を利用して横断するとともに、道路横断時には左右をよく見て渡り、夕方以降に外出する際には必ず反射材を着用しましょう。

また、飲酒運転による交通事故も発生しています。「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない、乗るなら飲ませない」の飲酒運転追放3ない運動を実践しましょう。

 

出雲市内の交通事故発生状況(令和元年9月末現在)

 

管内の飲酒運転の実態(統計)

出雲市内では、平成30年中、飲酒運転の検挙件数が22件(前年比11件減)に上り、飲酒を伴う人身交通事故も7件(前年比1件増)発生しました。

 お酒を飲んで運転すると、アルコールの影響で、

  •  中枢神経がマヒし、運動機能が低下する→ブレーキ・ハンドル操作が遅れる
  •  理性、自制心が低下する→運転が乱暴に、スピードを出しがちになる
  •  視力が落ち、視野が狭くなる→認知・判断能力が低下し、反応が遅れる
  •  その他→集中力が低下する、身体の平衡感覚が鈍る

と言われています。

飲酒運転を根絶するため、ぜひ、職場・地域・家庭で、飲酒運転の危険性についてお話し合いください。

出雲市内における飲酒運転の実態(平成30年12月末)について、詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。

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