事件・事故の数字は語る

 出雲警察署管内の「少年補導状況」「事故」「飲酒運転」の統計を掲載しています。

管内の少年補導状況

出雲警察署管内における少年非行の状況(令和元年12月末)を掲示します。

2019年、出雲警察署管内では前年と比べて非行少年も不良行為少年も増加しました。

2020年も犯罪のない安全で安心な明るい社会づくりへの御協力をお願いします。

 

出雲警察署管内の少年非行状況(令和元年12月末現在)

管内の事故統計

 

 6月も中旬にさしかかり、蒸し暑い日々が続きますが、暑さで注意力が散漫にならないよう、前をよく見て運転するよう、心がけましょう。

 車を運転される際は、夕暮れ時は早めのライト点灯をし、自転車や歩行者の安全を守りましょう。体調を整え、スピードを抑えましょう。

 歩行者の方は、道路横断時には左右をよく見て渡り、横断歩道を利用して、ななめ横断はしないこと。夕方以降に外出する際には必ず反射材を着用し、明るい服装を心がけましょう。

 新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が解除され、飲酒の機会も増えてくると思いますが、「飲んだら乗らない」「乗るなら飲まない」「乗るなら飲ませない」のルールを守りましょう。

 

出雲市内の交通事故発生状況(令和2年5月末現在)

管内の飲酒運転の実態(統計)

出雲市内では、2019年中、飲酒運転の検挙件数は29件(前年比7件増)と増加し、そのうち、飲酒を伴う交通事故が12件(前年比5件増)と大幅に増加しました。

お酒を飲んで運転すると、アルコールの影響で、

 ・中枢神経がマヒし、運動機能が低下する

 →ブレーキ・ハンドル操作が遅れる

 ・理性、自制心が低下する

 →運転が乱暴に、スピードを出しがちになる

 ・視力が落ち、視野が狭くなる

 →認知・判断能力が低下し、反応が遅れる

 ・その他

 集中力が低下する、身体の平衡感覚が鈍る

と言われています。

飲酒運転撲滅を目標に「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない、乗るなら飲ませない」の飲酒運転追放3ない運動を徹底してください。

 

出雲市内における飲酒運転の実態(令和元年12月末)について、詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。

 

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