遺品整理、家屋の改築等により、自宅から、銃砲・刀剣類が発見されることがあります。
そのままにしておくと、暴発などの思わぬ事故に巻き込まれる可能性があるだけでなく、発見者自身が罪に問われてしまう可能性があります。
まずは、最寄りの警察署に相談をしてください。
★猟銃所持者のみなさまへ
令和7年3月1日から所持者の制度が変更となりました。
特定ライフル銃(ハーフライフル銃)※をお持ちの方へ
※銃腔に腔旋を有する猟銃で腔旋を有する部分が銃腔の長さの1/5以上1/2以下のもの
★事業被害防止のため、特定ライフル銃(ハーフライフル銃)※を所持しようとする方へ
※銃腔に腔旋を有する猟銃で腔旋を有する部分が銃腔の長さの1/5以上1/2以下のもの
認定鳥獣捕獲等事業者等の捕獲従事者・被害防止計画捕獲従事者として特定ライフル銃(ハーフライフル銃)を所持する方については、以下の制度を活用することができます。
詳細は、下記リンク(警察庁ホームページ)からも確認できます。
(2024年6月)銃刀法が改正されました!|警察庁Webサイト
銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律が公布されました。
令和6年7月14日から、拳銃等の不法所持等を、公然と(※)、あおり、またはそそのかす行為
に対し、罰則が科せられます。
違反すると・・・1年以下の懲役または30万円以下の罰金
詳細は、下記リンク(警察庁ホームページ)から確認できます。
(2024年6月)銃刀法が改正されました!|警察庁Webサイト(npa.go.jp)
銃砲刀剣類所持等取締法が改正され、令和7年3月1日から電磁石銃(コイルガン)の所持禁止・所持許可制となりました。
詳しくは、下記リンク(警察庁ホームページ)から確認できます。
(2024年6月)銃刀法が改正されました!|警察庁Webサイト(npa.go.jp)
銃砲刀剣類所持等取締法が改正され、令和4年3月15日からクロスボウの所持禁止・所持許可制となりました。
クロスボウの許可等に関する手続きについては、「猟銃・空気銃の所持許可の手続き等」に掲載されているクロスボウ所持許可の流れを参考にしてください。
クロスボウ及び改正法に関する詳細は、下記リンク(警察庁ホームページ)から確認できます。
https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/hoan/crossbow/index.html(外部サイト)]