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ウイルス性肝炎(B型・C型)対策

ウイルス性肝炎について

 肝炎とは、肝臓の細胞に炎症が起こり、肝細胞が壊される病態です。

その原因には、ウイルス、アルコール、自己免疫等がありますが、その中でもウイルスによるものを「ウイルス性肝炎」といいます。

日本においては、「B型肝炎ウイルス」あるいは「C型肝炎ウイルス」の感染による肝炎がその多くを占めています。

 

 早期発見のためにも、肝炎ウイルス検査(肝炎検査)を受けたことがない方は、保健所および県の委託医療機関で無料で受けることができます。

一生に一度は必ず肝炎ウイルス検査を受けましょう。

 

 詳しくは島根県肝炎ウイルス無料検査をご覧ください。

 

精密検査費用助成・医療費助成等について

 県では、肝炎ウイルス検査で陽性と判定された患者さんの早期受診及び早期治療につなげるため、精密検査費用や治療のための医療費を助成する事業を行っています。

詳細については、下記からご確認ください。

 

島根県肝炎医療コーディネーターについて

 肝炎医療コーディネーターとは、肝炎患者等が適切な肝炎医療や支援を受けられるように、医療機関、行政機関その他の地域や職域の関係者間の橋渡しを行う方々です。
肝炎ウイルス検査の受検、検査陽性者の早期の受診、肝炎患者等の継続的な受療の促進、行政機関や医療機関によるフォローアップが円滑に行われるようにすることを基本的な役割としており、島根県においても肝炎医療コーディネーターを養成しています。

 

詳細は、こちらをご覧ください。⇒「島根県肝炎医療コーディネーター」について

島根県肝炎対策推進基本指針

令和5年3月に島根県肝炎対策推進基本指針を改正しました。

詳しくは、こちらをご覧下さい

島根県肝炎対策推進基本指針

 


お問い合わせ先

感染症対策室