命の大切さを学ぶ教室

 「命の大切さを学ぶ教室」は、犯罪等でお子さんを亡くされた御遺族の講演を主な内容としており、犯罪被害者やそのご遺族等が犯罪や事故等から受けた様々な痛み、子どもを亡くした親の思い、家族の絆、命の大切さ等を語りかけることで、加害者も被害者も出さない社会を希求する被害者等の思いへの理解を深めることにより、将来の社会を担う中高校生に、被害者への配慮・協力への意識を涵養するとともに、犯罪を犯してはならないという規範意識の向上を図ろうとするものです。

 当県では、平成22年度から同教室を開催しています。

 更にその効果を高めることを目的に、平成23年度から警察庁主催による命の大切さを学ぶ教室全国作文コンクールが開催されており、教室受講後に書いていただいた感想文を作文コンクールに応募し、優秀作品の表彰を行っております。

 

 現在、令和8年度の開催校の募集を行っています。開催を希望される学校の担当者の方は、令和8年2月6日(金)までに島根県警察本部警務部広報県民課または管轄の警察署総務課へご連絡ください。

 募集期間外も随時受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 ・命の大切さを学ぶ教室とは(お申し込みの流れ)(PDF:395KB

 ・「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクール