フィッシング

フィッシングによるものとみられるインターネットバンキングにかかる不正送金被害の急増について(注意喚起)

・フィッシングに注意!(PDF857KB)

 

フィッシングとは、銀行やクレジットカード会社、インターネットショッピングサイトなどの実在する組織を騙って、パスワード、アカウントID、クレジットカード番号といった個人情報を入力させて騙しとることをいいます。

フィッシングサイトへ個人情報等を入力しないように気をつけてください。また、誤って入力した際は悪用されないように適切な対応をしてください。

フィッシングの例

フィッシングを説明する画像

フィッシングの被害に遭うと・・・

フィッシング被害にあうと、さらに次のような被害に遭う場合があります。

  • クレジットカード情報の不正利用
  • インターネットバンキングにおける不正送金
  • 個人情報の不正売買
  • インターネット上でのなりすまし

被害防止対策

被害の予防

1.正しいURLや正規のアプリケーションを利用してアクセスする

 SMSやメールに貼り付けられたURLはクリックせず、正規アプリやブラウザで検索した正しいURLを使用してアクセスする。

2.なりすましメールに注意する

 身に覚えのない相手からのSMSやメール、利用しているサービス等から通常送付されないタイミングで送付されたSMS等は、すべて怪しいと考える。

3.パソコンやモバイル端末を安全に保つ

 使用している端末のOSやアプリケーション、ウイルス対策ソフトを最新の状態にする。パスワードについても、長く複雑なものにするなど推測されにくいパスワードを設定し、使い回しをしない。

4.正しいアプリを使う

 スマートフォンを対象にしたフィッシングには、不正なアプリに入力したIDとパスワードを騙しとる手口もある。アプリのインストールは正規のアプリケーションストアから行う。

 

フィッシング被害防止動画

フィッシング被害防止動画(15秒)はこちら(外部サイト)

 

フィッシングの被害を受けているかもしれません

こんなことはありませんか?
  • 正規サイトに重要情報を入力した際に不審な挙動がみられた(期待した手続き画面に進まなかったなど)
  • 正規サイトにID/パスワードを入力したがエラーとなってログインできなかった(勝手にパスワードを変更されていた)
  • クレジットカードの利用明細あるいは金融機関の通帳などに覚えのない取引が記載されていた(勝手にクレジットカードで買い物をされていた)
  • オンラインゲームのキャラクターステータスが記憶に無い状況になっている(勝手にアイテムを売買されてしてしまった)

このような不審な現象が起きた場合には、次のような対応を行って被害を最小限に抑え、二次被害を防止しましょう。
  • 入力したパスワードは変更
もし他のサービスで同じものを使い回している場合は、そのパスワードも変更してください。
  • サービス事業者へ連絡

クレジットカード情報を入力してしまった場合は、早急にクレジットカード会社へ連絡し停止措置してください。

  • 警察等へ相談

警察相談電話#9110(0852−31−9110又は最寄りの警察署等へ相談してください。

 

 

詳しくは下記のページをご確認ください。

フィッシング対策協議会CouncilofAnti-PhishingJapan(外部サイト)