• 背景色 
  • 文字サイズ 

障がいについての理解と配慮

まず、障がいについて理解してください

障がいは誰にでも生じ得るものです。

 病気や事故はいつ起こるかわかりません。

 同様に、障がいはいつでも誰にでも生じ得るものなのです。

 

障がいは多種多様で同じ障がいでも一律ではありません。

 障がいの種類も程度もさまざまであり、同じ障がいでも、その症状は一律ではありません。

 また、複数の障がいを併せ持つ場合もあります。

 

外見ではわからない障がいのため、理解されず苦しんでいる方もおられます。

 障がいは多種多様であり、外見だけでは障がいがあることがわからないこともあるため、周囲に理解されず、苦しんでいる方もおられます。

 

周囲の理解や配慮があれば、活躍できることがたくさんあります。

 目が悪くなれば眼鏡をかけるように、不自由さを補う道具や援助があれば活躍できることはたくさんあります。

 障がいの種類・程度は人それぞれに違いますが、少しの介助があれば、地域の中で日常生活を営み、障がいのない方と同じ職場で働いている方や、趣味やスポーツなどで活躍している方もたくさんおられます。

 

そして、こんな配慮をお願いします

 障がいのある方に冷たい視線を送ったり、見て見ないふりをしないでください。

 

困っていそうな場面を見かけたら

 「何かお困りですか」と一声かけて、自分でできるサポートをしましょう。

 見守ることと、時には支える姿勢が大切です。

 

「障がいがあるから」と決め付けず

 それぞれの個性や能力が生かせることを一緒に考えてみましょう。

 

介助者がいても

 介助者ではなく本人に話しかけましょう。

 

自分のイメージですべての障がい者を見ないでください。

 障がいだけをみるのではなく、その人の全体像を見て接しましょう。

 

 

 バッジ

 


お問い合わせ先

障がい福祉課

〒690-8501 島根県松江市殿町2番地(第二分庁舎1階)
Tel:0852-22-6526,Fax:0852-22-6687
E-mail syougai@pref.shimane.lg.jp