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3月30日のトピックス(国際交流員に感謝状を贈呈)

帰国する国際交流員に感謝状を贈りました

【知事室】

 みなさんと

〔写真〕国際交流員のみなさんと

 

 国際交流員の劉莉莎(リュウ・リサ)さんと郭楠(カク・ナン)さんが任期を終えて中国に帰国されることになり、知事から感謝状を贈りました。あわせて、海外で島根県の魅力をPRしていただく「遣島使」に委嘱しました。

 劉さんは「2年間暮らして島根の大ファンになった。島根の魅力を多くの中国の人に伝えたい」と話され、郭さんは「1年間あっという間だった。今後も島根県と吉林省の友好のために活動したい」と話されました。知事は「今までありがとうございました。島根のPRをよろしくお願いします」と述べました。


2020年3月30日

3月26日のトピックス(北方領土に関する全国スピーチコンテスト受賞者)

北方領土に関する全国スピーチコンテスト受賞者が訪問

記念撮影

〔写真〕加地さんと

 

 北方領土に関する全国スピーチコンテストで、内閣府審議官賞(2位)を受賞した出雲市立斐川東中学校3年の加地彩乃さんが知事を訪問しました。

 「領土問題の解決には相手の考えを知ったうえで情報発信することが大切」とスピーチした加地さん。懇談では「韓国やロシアの高校生との話し合いが持てる場があれば参加したい」と話されました。


2020年3月26日

3月24日のトピックス(企業局に初の給水車)

企業局に初の給水車が配備されました!

【知事室】

配備された給水車 

〔写真〕配備された給水車

  

島根県企業局に初となる給水車が配備されることとなり、このたびお披露目されました。

現在、県内の市町村等が配備している給水車は9台。県内10台目となるこの車両は、災害時には病院など高いところにある貯水タンクにも給水が可能で、一度に660名分の飲料水を供給できます(1名あたり3リットルで算出)。

「全ての市町村が給水車を用意できるわけではないので、県がバックアップして県全体の防災力を高めていきたい」と知事。

今後は江津市にある企業局西部事務所に配備され、イベントなどにも出動する予定です。

 

全国植樹祭への協賛に対する感謝状贈呈

【知事室】

みなさんと

〔写真〕みなさんと

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

 

 合同会社しまね森林発電から全国植樹祭への資金協賛をいただき、実行委員会会長である知事から感謝状を贈呈しました。

 知事は「力強いバックアップに感謝します。植樹祭では県が推進する『伐って、使って、植えて、育てる』という循環型林業の意義を全国に発信します」と述べました。

 

スポーツ奨励賞授与式を行いました

皆さんと記念撮影

〔写真〕みなさんと

 

 地域や学校などでスポーツの普及振興に貢献された方に島根県スポーツ奨励賞を授与しました。

 知事は受賞者の皆さんに、「コロナウイルスへの感染対策で外出にも気を遣う中、体を動かす大切さを改めて思い知りました。健康や、子どもの健全育成のためにスポーツ振興は欠かせません。引き続き普及活動をよろしくお願いします」と述べました。

 

 

【個人】

・持田康史さん

・渡邉淳さん※当日ご欠席

【団体】

・島根県障害者水泳クラブ

・安来レクリエーション協会

 


2020年3月24日

3月19日のトピックス(彫刻家の澄川喜一さんに感謝状贈呈

彫刻家の澄川喜一さんに感謝状を贈呈しました

【島根県東京事務所】

感謝状贈呈式のようす

〔写真〕感謝状贈呈式のようす

懇談のようすその1

〔写真〕懇談のようす

 

 吉賀町出身で、日本を代表する彫刻家の一人である澄川喜一さんから、多数の彫刻作品や創作スケッチ等の資料が寄贈されることになり、知事から感謝状を贈呈しました。

 澄川さんは「美術館やホールというのは、地域の『花』のようなもので、いつもみずみずしく咲いていることが大事。その役に立ててもらえれば」と話されました。

 知事は「作品は、グラントワの石見美術館に収蔵し、県内外から多くの方々に県西部を訪れていただけるよう活用させていただきたい」と話しました。

 澄川さんの作品を資料も含めてまとまった形で収蔵することになる石見美術館は、国内屈指の澄川コレクションを持つ美術館として、更なる魅力の向上が期待できます。

 

里見香奈女流棋士へ島根県県民栄誉賞を授与

【知事室】

授与のようす

〔写真〕授与式のようす

里見香奈女流四冠

〔写真〕里見香奈女流四冠

みなさんと

〔写真〕ご家族と

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

 

 出雲市出身の女流棋士、里見香奈さんに島根県県民栄誉賞を授与しました。

 里見さんは、5歳頃から将棋を始め、中学1年生のときに女流プロ棋士に昇格。それ以来、「出雲のイナズマ」と称される鋭い攻めを武器に、史上初の女流六冠(清麗、女流王座、女流名人、女流王位、女流王将、倉敷藤花)や、女流タイトル戦最多の11連覇など、数々の偉業を達成されました。これらの功績は県民に明るい希望と活力を与え、県民であることの誇りを喚起するものであることから、このたび、史上2人目の島根県県民栄誉賞が授与されたものです。

 中学生のときには、ご両親と一緒に夜行バスで東京へ通っていたという里見さん。「両親には心から感謝しています。今回このような賞をいただく力が今の自分にあるのかどうか分かりませんが、島根県が少しでも明るく元気になるよう頑張っていきたいです」と抱負を述べられました。


2020年3月19日

3月18日のトピックス(県民いきいき活動奨励賞を授与)

県民いきいき活動奨励賞を授与しました

【知事室・県庁講堂】

 表彰のようす

〔写真〕表彰のようす

 受賞者のみなさんと

〔写真〕受賞者のみなさんと

 

 地域社会への貢献度が高い活動をしている団体に、知事が「県民いきいき活動奨励賞」を授与しました。知事は受賞者のみなさんに「行政では手の届かない部分で自主的な活動をしていただき、ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします」と述べました。

 

〔受賞団体〕

【NPO・ボランティア部門】

・出雲そばりえの会(「出雲そば」普及のための活動)

・高津地区老人クラブ連合会(小中学校と連携した活動)

・日本語教室グループ「あいうえお」(在住外国人のための日本語学習支援)

・日本語ボランティアゆうわ(在住外国人のための日本語学習支援)

・読み語りの会とどけっこ・いの(ふるさとの民話などの読み語り)

【企業部門】

・松江市建築組合(低所得者世帯等での家屋修繕・改修の実施)

【ユース部門】

・島根県立平田高等学校JRC部(地域での「体験型」防災啓発)

・島根大学医学部地域医療研究会(浜田市弥栄町での医療を通した地域交流)


2020年3月18日



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広聴広報課

島根県政策企画局広聴広報課
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