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2月21日のトピックス(御下賜金伝達式)

優良民間社会福祉事業施設等への御下賜金伝達式

【知事室】

伝達式のようす

〔写真〕伝達式のようす

みなさんと

〔写真〕みなさんと

 

 2月23日の天皇誕生日には、優良な事業運営を行っている社会福祉事業施設・団体に対して天皇陛下から金一封が御下賜されます。今回、この対象となった社会福祉法人放泉会に、知事室にて伝達式を執り行いました。

 同法人は、昭和59年8月に社会福祉法人として設立し、翌年特別養護老人ホーム「さわらび苑」を開所。以降、認知症高齢者グループホームや学童クラブなどの運営のほか、「さわらびシンフォニックバンド」を結成して地域イベント等に参加するなど、地域福祉だけでなく地域活動の面でも大きく貢献されています。

 「さわらび苑」の名前は、万葉集の「いわばしる垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも」に由来しており、早春の蕨のような息吹で入所者が元気に暮らせるようにとの願いが込められているとのことで、瓜坂尚之理事長は「令和の年号もまた万葉集に由来しています。令和初の御下賜金を私たちが拝受することのご縁に深く感謝します」と話されました。


2020年2月21日

2月20日のトピックス(イオン環境財団に感謝状贈呈)

全国植樹祭への協賛に対する感謝状を贈呈しました

【知事室】

贈呈のようす

〔写真〕感謝状贈呈のようす

みなさんと

〔写真〕みなさんと

 

 公益財団法人イオン環境財団から全国植樹祭への物品協賛をいただき、実行委員会会長である知事から感謝状を贈呈しました。

 知事は「植樹祭に欠かせない物品をご提供いただき、ありがとうございます。国内外に展開するイオングループにご支援いただき、大変心強いです」と述べました。

 

<協賛内容>

大会参加者用帽子6,600個

植樹行事用苗木500本


2020年2月20日

2月19日のトピックス(ゆうひライン女性の会の皆さんが訪問)

ゆうひライン女性の会の皆さんが訪問されました

【県庁301会議室】

みなさんと

〔写真〕みなさんと

みなさんと

〔写真〕懇談のようす

 

 ゆうひライン女性の会の皆さんが知事を訪問されました。

 この会は女性の立場から高速道路の必要性や役割について情報を発信し、浜田ー益田ー萩間の山陰道の早期整備を求める応援団として活動されています。

 光永榮子会長は「自分は車を運転しないから山陰道はいらないと言われる方もいらっしゃいますが、子どもや孫のために必要だと話すと理解してもらえます」と話され、知事は「生活者の目線で山陰道の大切さを広めていただきありがとうございます。一日でも早く整備できるよう取り組んでいきます」と述べました。


2020年2月19日

2月17日のトピックス(ことのは大賞表彰式)

ことのは大賞表彰式

【知事室】

みなさんと

〔写真〕みなさんと

 

 県では、子どもや子育て、家族に関する楽しさやうれしさ、感動などをひとことで表した「ことのは(言葉)」を募集し、表彰しています。このたび、全国から寄せられた3444点の応募の中から、島根県知事賞のほか、会長賞及び団体賞を決定しました。

 こっころの部で受賞した福井県の吉村海成くんは「運動会では1位が取れなかったけど、ことのは大賞で1位が取れてうれしかった」と話しました。知事は、「子どもらしい素直な気持ちや、子を思う親の気持ちが、心温まる言葉で表現されていますね」と話しました。

 

〇受賞者のみなさ※表彰式に出席された方のみ掲載しています。

<こっころの部(18歳以下)>

・島根県知事吉村海成くん(福井県、幼稚園年中)

 「ぼくこんなかわいいあかちゃんうまれてくるなんてしらなかった。」

・青少年育成島根県民会議会長山根侑隼くん(鳥取県、小学校2年)

 「お母ちゃん、どうして泣いてるだ?ぼくがビデオにうつってるだけなのに。」

<団体賞>

・江津市立高角小学校(244作品)

・社会福祉法人慈潤会たちばな保育園(144作品)

 


2020年2月17日

2月14日のトピックス(全国植樹祭への協賛に対する感謝状贈呈ほか)

松江バイオマス発電株式会社に感謝状を贈呈しました

【知事室】

感謝状贈呈のようす

〔写真〕感謝状贈呈のようす

辻村肇取締役会長兼代表取締役社長(右から2番目)

〔写真〕辻村肇取締役会長兼代表取締役社長(右から2番目)

 

 松江バイオマス発電株式会社から全国植樹祭への物品協賛をいただき、実行委員会会長である知事から感謝状を贈呈しました。

 知事は「植樹祭では県が推進する『伐って、使って、植えて、育てる』という循環型林業の意義を全国に発信します。いただいた協賛品をPRに十二分に活用させていただきます」と述べました。

 

<協賛内容>

 ふせん(広報PR用)1,000個

 切り取りメモ(広報PR用)3,000冊

 木製御朱印帳(記念品)32冊

 木製表紙のメモ帳(記念品)1,200冊

 木製表紙のふせん(記念品)2,500個

 

イクボス宣言をしました

【県庁301会議室】

宣言書に署名

〔写真〕宣言書に署名する知事

 

宣言書

〔写真〕宣言書

 

全ての職員がいきいきと働くことのできる職場づくりを進めるため、知事が「イクボス」を宣言しました。

イクボスとは、部下が仕事と生活を両立できるよう応援し、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のこと。

この日、県の幹部職員とともにイクボスとなるための研修を受講した知事は、さっそく宣言書に署名し「自分自身の子育てを振り返るとイクメンではなかったかもしれないが、その分、これからイクボスとなって働きやすい職場づくりに取り組みたい」と決意を表明。「この取り組みが県内企業等にも広がることで、島根県がいっそう子育てしやすい県となり、U・Iターンの呼び込みなど、人口減少対策の好循環にもつながれば」と話しました。

 

セブン-イレブン・ジャパンと協定を締結しました

【県庁301会議室】

試食する知事

〔写真〕記念商品を試食する知事

飯沼副本部長

〔写真〕株式会社セブン-イレブン・ジャパ飯沼一丈副本部長

 

 株式会社セブン-イレブン・ジャパンと「地域活性化包括提携に関する協定」を締結しました。これは、県とセブン-イレブン・ジャパンが連携して地域ブランドの育成や県政情報の発信に取り組み、島根県の活性化や県民サービスの向上を目指すものです。

 セブン-イレブン・ジャパンの飯沼一丈副本部長は「地域の店舗オーナーと一緒になって、地産地消や高齢者雇用などに取り組んでいきたい」と話され、知事は「強固なネットワークと豊富な経営資源が心強い。島根のために気持ちを合わせて取り組みたい」と述べました。

 締結を記念して、セブン-イレブンでは島根県産の食材を用いた商品を発売。「島根県産牛の牛すきおむすび(あごだし御飯)」「島根県産ねぎと豚肉の肉盛り蕎麦」「マスカットホイップ&ミルクムースダブルシュー」の3品が、島根県・鳥取県・広島県内のセブン-イレブン全店で販売されています。


2020年2月14日



お問い合わせ先

広聴広報課

島根県政策企画局広聴広報課
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp