ピックアップ!夏の時期の危険な生きもの

気温の上昇とともに、野生動物の活動が活発になる夏は、人間と危険な生き物との遭遇が増える季節です。

このページでは、アウトドアやレジャーなどで注意が必要な生き物の例を紹介しています。安全で快適な夏休みを過ごすため、ぜひご参考ください。

(詳細は、各関連リンクの該当箇所をご覧ください。)

 

セアカゴケグモ

外来種セアカゴケグモ

島根県内では、平成27年からセアカゴケグモが見つかるようになり毎年発見例があります。

メスの体長(口~腹部の一番下まで。脚は含まない)は約1cmで、毒を持っています(オスはメスの半分以下の大きさで、毒は持っていません。)。

人工的な場所を好み、地面近くの隙間やくぼみなど直接日光や雨風が当たらない場所に巣をはります。

【関連リンク】特定外来生物セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモ(島根県自然環境課)

ヒョウモンダコ

ヘビ・ハチ類

マダニ

ツキノワグマ

その他、注意が必要な植物

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島根県庁 自然環境課 
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