12月24日のトピックス(立地に関する覚書締結ほか)

モルツウェル株式会社と立地に関する覚書を締結しました

【301会議室】

モルツウェル株式会社野津積代(のつつもる)表取締役(中央)

〔写真〕モルツウェル株式会津 積(のつ つもる)代表取締役(中央)

 

 モルツウェル株式会社、島根県、松江市の三者で工場等の立地に関する覚書を締結しました。

 同社は、平成9年に松江市で設立され、高齢者施設向け調理済み食材の製造・販売、厨房業務の受託などにより業績を拡大してこられました。

 今回の計画は、高齢化の進展に伴って、高齢者施設向け調理済み食材の需要拡大が見込まれることから、ソフトビジネスパーク島根の本社工場の近隣で工場を増設され生産増強に取り組まれるものです。

 野津代表取締役は「今後も地域企業、県や市の皆さんとタッグを組み、さらなる成長を実現し、多くの若者たちが活躍できる企業づくりに努めていく」と抱負を述べられました。

 

東京2025デフリンピックに出場された足立選手、須山選手の知事訪問

【301会議室】

報告のようす

〔写真〕報告のようす

皆さんと

〔写真〕皆さんと

 

 11月に開催された「東京2025デフリンピック」に出場された足立祥史選手、須山勇希選手が、大会の結果報告のため、知事を訪問されました。

 男子4×400メートルリレーで金メダルを獲得した足立選手は「プレッシャーもありましたが、リレー前の須山選手の跳躍に勇気づけられ、目標としていた金メダルを獲ることができました」と話され、男子走幅跳で6位入賞した須山選手は「たくさんの観客の応援で気持ちよく跳べました。自己ベストを更新することができて良かったです」と話されました。

 知事は「お二人の活躍が、障がい者スポーツの理解促進に良い波及効果を生んでいます」と大会での活躍を称えました。

 

12月23日のトピックス(立地に関する覚書締結ほか)

株式会社大磯と立地に関する覚書を締結しました

【301会議室】

株式会社大磯大地本和史代表取締役(中央)

〔写真〕株式会社大大地本 和史代表取締役(中央)

 

 株式会社大磯、島根県、浜田市の三者で工場等の立地に関する覚書を締結しました。

 同社は、昭和48年に浜田市で創業され、各種水産加工品の製造を手掛け、県内外に販路を拡大してこられました。

 今回の計画は、国内における冷凍食品市場および海外の日本産水産物市場の拡大を背景に、浜田市内で工場を増設され、新たに冷凍刺身・冷凍寿司製品の製造に取り組まれるものです。

 大地本代表取締役は「新たな製品製造に取り組むことで雇用創出と地域発展に貢献できるよう頑張りたい」と抱負を述べられました。

 

「しまねの女性活躍最前線~しまねで働く女性の交流会~」に出席しました

【島根浜田ワシントンホテルプラザ(浜田市)】

あいさつをする知事

〔写真〕あいさつをする知事

座談会のようす

〔写真〕座談会のようす

 

 働く女性が管理職など責任のある立場で活躍でき、誰もが性別に関わりなくキャリアップすることができる職場環境づくりを進めるため、県内企業の女性リーダーによる座談会と、自身のキャリア形成に関心のある女性社員による交流会を開催し、約120名が参加しました。

 知事は「女性が『生きにくい』『やりにくい』と感じる社会を変えていき、男女とも働きやすい職場をつくり、性別や属性に関わらず同じように働き方や人生選択ができる状況になるように取り組んでいきたい」と述べました。

 

12月22日のトピックス(独立行政法人情報処理推進機構と連携協定締結)

「DX推進による地域産業の活性化に関する連携協定」を締結しました

【301会議室】

協定書締結の記念撮影

〔写真〕協定書締結の記念撮影

協定書締結後の歓談

〔写真〕協定書締結後の歓談

 

 島根県と独立行政法人情報処理推進機構は、DX推進による地域産業の活性化に関する連携協定を締結しました。

 この協定は、県内産業のDX推進とDXを推進する人材育成の取組を強化することにより、県内中小企業等の生産性向上や競争力強化を促進し、県内地域産業の一層の活性化を図ることを目的としています。

 知事は「DXは県内企業の省力化や生産性向上をする上で、一つの有益な手段であり、上手に活用していきたい」と述べました。

 

12月21日のトピックス(宇迦橋開通記念式典)

宇迦橋開通記念式典に出席しました

【出雲市】

宇迦橋竣工清祓祭のようす

〔写真〕宇迦橋竣工清祓祭のようす

テープカットのようす

〔写真〕テープカットのようす

 

 出雲大社の参詣道にある宇迦橋が令和7年12月21日(日)に開通し、その開通記念式典に出席しました。

 宇迦橋は、昭和12年の建設から80年以上経過し老朽化が進み、また歩道の狭さから歩行者や自転車の往来に支障をきたしていました。

 それらを解消し出雲大社の玄関口として相応しい橋とするため、令和元年度から架け替え工事に着手していましたが、この度、開通の運びとなりました。

 式典のあいさつで知事は工事にご協力いただいた皆さんへの感謝と、新たな宇迦橋が地域全体の活性化につながることへの期待を述べました。

 

12月20日のトピックス(大東東出雲線「奥小河内工区」開通)

大東東出雲線「奥小河内工区」が開通し、竣工式が開催されました

【雲南市大東町小河内】

あいさつをする知事

〔写真〕あいさつをする知事

 

 主要地方道大東東出雲線「奥小河内(おくおがわうち)工区」の完成を記念して、竣工式が開催されました。

 主要地方道大東東出雲線は、雲南市大東町から松江市東出雲町を連絡する道路です。奥小河内工区については、道路幅員が狭く、特に冬季積雪時の走行に支障をきたしていることから、通行車両の安全確保を図ることを目的として整備を進めてきました。

 知事は「地域の皆さんのご協力と力強いご支援に感謝を申し上げます」と述べました。

 

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