2月13日トピックス(県産木材利用促進に関する協定の締結)
島根トヨペット株式会社と県産木材の利用促進に関する協定を締結しました
【301会議室】
〔写真〕協定締結式のようす
〔写真〕協定締結後の記念撮影
島根トヨペット株式会社と島根県は「島根県産木材の利用促進に関する建築物木材利用促進協定」を締結しました。
今回の協定では、島根トヨペット株式会社がグループの店舗等の整備をする際に、県産木材を積極的に活用することにより、店舗利用者等に木材の良さを広くPRするとともに、島根県が行う県産木材利用、PR活動にご協力いただきます。
知事は「県としてもこのような取り組みが県内全域に広がっていくよう、PRなどを行ってまいります」と述べました。
2月10日のトピックス(立地に関する覚書締結)
ウチヤマコーポレーション株式会社と立地に関する覚書を締結しました
【301会議室】
〔写真〕内山 恵三代表取締役(中央)
ウチヤマコーポレーション株式会社、島根県、雲南市の三者で工場等の立地に関する覚書を締結しました。
同社は、昭和30年に設立され、厨房機器用や空調部品等の断熱材や建材、室内建具などの製造、卸売などで業績を拡大してこられました。
今回の計画は、樹脂成形部品などの受注の増加に対応できる生産体制を構築するため、雲南市の神原企業団地内において工場を新設されるものです。
内山代表取締役は「近年の省エネ志向で、断熱の役割を持つ発泡材の需要は高まっている。雇用増で生産能力を高め、メーカーの要請に応えたい」と抱負を述べられました。
2月4日のトピックス(島根県功労者表彰式)
足立祥史選手、須山勇希選手へ島根県功労者表彰を授与しました
【島根県立松江ろう学校(松江市)】
〔写真〕受賞者のお二人と
〔写真〕松江ろう学校の児童、生徒の皆さんと
令和7年11月に開催された「東京2025デフリンピック」をはじめ、多くの国際大会や全国大会で優秀な成績を収められた足立祥史選手、須山勇希選手の功績をたたえ、知事が島根県功労者表彰を授与しました。
表彰式はお二人が教諭として勤務する島根県立松江ろう学校で行われ、知事は、お二人のこれまでの歩みに対する敬意と、今後の活躍へのエールを送りました。
足立選手と須山選手は、受賞の喜びとともに周囲の支えに対する感謝やこれからの活動への意気込みを語られました。
2月2日のトピックス(立地に関する覚書締結ほか)
株式会社ヨシカワ機械と立地に関する覚書を締結しました
【301会議室】
〔写真〕関根 聡史代表取締役社長(中央)
株式会社ヨシカワ機械、島根県、出雲市の三者で工場等の立地に関する覚書を締結しました。
同社は、平成3年に出雲市で創業され、産業用機器に使用する精密金属部品の加工技術を強みに業績を拡大してこられました。
今回の計画は、産業用ロボットメーカーをはじめとする既存の取引先からの受注増加に対応するため、出雲市内の工場を建替、規模拡大され、生産能力の増強に取り組まれるものです。
関根代表取締役社長は「今回の増設は第一歩であり、今後さらなる事業拡大を目指していく。島根県および出雲市との『ご縁』を大切に、地域産業の発展に貢献していきたい」と抱負を述べられました。
アスリート雇用企業への知事感謝状の贈呈
【島根県市町村振興センター(松江市)】
〔写真〕懇談のようす
〔写真〕皆さんと
島根かみあり国スポに向けて、島根で働きながら競技を続けるアスリートの就職支援を行う「アスリート・ジョブサポートしまね」の仲介により、アスリートを雇用した企業に対して謝意を表し、知事から感謝状を贈呈しました。
知事は「アスリートの皆さんには、さまざまな選択肢があったと思いますが、島根での競技継続を選択いただいたことに感謝申し上げます。また各社の皆さんには、アスリート雇用など引き続きご協力よろしくお願いします」と述べました。
【感謝状贈呈先企業一覧】
・株式会社ガット
・山陰パナソニック株式会社
・山陰中央テレビジョン放送株式会社
・株式会社フクテコ
・株式会社山陰合同銀行(贈呈式は欠席)
駐日フィンランド特命全権大使が知事を訪問されました
【301会議室】
〔写真〕あいさつのようす
〔写真〕皆さんと
タンヤ・ヤースケライネン駐日フィンランド特命全権大使と大使配偶者のユッカ・ヤースケライネンさんが知事を表敬訪問されました。
知事は「出雲市とフィンランドの交流は長きに渡って続けられており、フィンランド大使館の皆さんがご尽力していただいていることに感謝します。引き続き、友好の架け橋としてご活躍いただくことを期待します」と述べました。
1月30日のトピックス(竹島・北方領土問題を考える作文表彰)
第16回「竹島・北方領土問題を考える」中学生作文コンクール表彰式
【県庁講堂】
〔写真〕表彰のようす
〔写真〕皆さんと
〔写真〕懇談のようす
第16回「竹島・北方領土問題を考える」中学生作文コンクールの表彰式を行いました。
今年は県内27校から665点の応募があり、その中から県知事賞1名のほか、入賞者7名と学校賞1校を表彰しました。
懇談では「領土問題を自分事として考えることが大切」「学んだことを、多くの人たちに伝えていきたい」などの話がありました。
知事は「領土問題について知識を深め、自分ができることを考え、行動していくことは問題の平和的解決に向けてとても大切なことです」と述べるとともに、コンクールの事務局として運営にあたった教育者会議の方々に感謝を伝えました。
お問い合わせ先
広聴広報課
島根県政策企画局広聴広報課
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
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