1月5日のトピックス(松江市民新年賀会)

松江市民新年賀会に出席しました

【松江テルサ(松江市)】

松江市PRキャラクター「おまっちぇ」と

〔写真〕会場エントランスで松江市PRキャラクター「おまっちぇ」と

 

 新年1月5日に松江市で「令和8年松江市民新年賀会」が開催され、知事も出席しました。

 会場の松江テルサには松江市内の企業関係者など多くの方が出席され、知事はあいさつの中で「円安による影響や、物価高に負けない賃上げの実現など、県内事業者や県民が抱える課題への対応を先送りせずひとつひとつ取り組み、県民の皆さんの生活改善に努めていきたいです」と述べました。

 

12月26日のトピックス(遣島使日高のり子さんの訪問ほか)

遣島使日高のり子さんが知事を訪問されました

【301会議室】

懇談のようす

懇談のようす2

〔写真〕懇談のようす

日高のり子さんと

日高のり子さんと2

〔写真〕日高のり子さんと

 

 声優・俳優の日高のり子(※「高」は正しくは、はしごだか)さんが、知事を訪問されました。

 日高さんは、1980年「初恋サンシャイン」で歌手デビュー。その後、ラジオ番組のパーソナリティなどさまざまなジャンルの仕事を務められ、1984年に「超時空騎団サザンクロス」で声優デビューされました。以降「タッチ」浅倉南、「となりのトトロ」草壁サツキなど数多くのヒット作に出演され、ご活躍です。

 現在は「あさイチ」(NHK総合)などのテレビ番組のナレーションをはじめ、CMやETC車載器、バラエティー番組出演など幅広い分野でその声を届けていらっしゃいます。

 2018年8月に遣島使(島根県版ふるさと親善大使)にご就任いただき、2023年からは県政広報番組「しまねっこの宅配便」のナレーションを担当していただいています。

 懇談で日高さんは「島根の原風景は、出身者でなくても故郷のように感じます。とても可愛い『しまねっこ』の名刺を活用して、今後も島根県の魅力を発信していきたいと思います」と話されました。

 

島根県立江津高等学校神楽部が高校生の神楽甲子園での最高賞受賞を報告

【301会議室】

報告のようす

〔写真〕報告のようす

皆さんと

〔写真〕皆さんと

 

 7月に広島県安芸高田市にて開催された第14回高校生の神楽甲子園にて、最高賞である「日藝選奨(にちげいせんしょう)」を受賞した島根県立江津高等学校神楽部が、受賞報告のため来庁しました。

 懇談で神楽部の皆さんは、大会で披露した「鞨鼓(かっこ)・切目(きりめ)」という演目が天下泰平や五穀豊穣を願うものであることや、歴代の先輩とは異なる演目を挑戦したいという思いをもって取り組んだこと等を報告しました。

 神楽部より演舞で使用するばちを受け取った知事は「素晴らしい成績を受賞されたことを誇らしく思います。今後もぜひ神楽を続けてください」と激励しました。

 

12月24日のトピックス(立地に関する覚書締結ほか)

モルツウェル株式会社と立地に関する覚書を締結しました

【301会議室】

モルツウェル株式会社野津積代(のつつもる)表取締役(中央)

〔写真〕モルツウェル株式会津 積(のつ つもる)代表取締役(中央)

 

 モルツウェル株式会社、島根県、松江市の三者で工場等の立地に関する覚書を締結しました。

 同社は、平成9年に松江市で設立され、高齢者施設向け調理済み食材の製造・販売、厨房業務の受託などにより業績を拡大してこられました。

 今回の計画は、高齢化の進展に伴って、高齢者施設向け調理済み食材の需要拡大が見込まれることから、ソフトビジネスパーク島根の本社工場の近隣で工場を増設され生産増強に取り組まれるものです。

 野津代表取締役は「今後も地域企業、県や市の皆さんとタッグを組み、さらなる成長を実現し、多くの若者たちが活躍できる企業づくりに努めていく」と抱負を述べられました。

 

東京2025デフリンピックに出場された足立選手、須山選手の知事訪問

【301会議室】

報告のようす

〔写真〕報告のようす

皆さんと

〔写真〕皆さんと

 

 11月に開催された「東京2025デフリンピック」に出場された足立祥史選手、須山勇希選手が、大会の結果報告のため、知事を訪問されました。

 男子4×400メートルリレーで金メダルを獲得した足立選手は「プレッシャーもありましたが、リレー前の須山選手の跳躍に勇気づけられ、目標としていた金メダルを獲ることができました」と話され、男子走幅跳で6位入賞した須山選手は「たくさんの観客の応援で気持ちよく跳べました。自己ベストを更新することができて良かったです」と話されました。

 知事は「お二人の活躍が、障がい者スポーツの理解促進に良い波及効果を生んでいます」と大会での活躍を称えました。

 

12月23日のトピックス(立地に関する覚書締結ほか)

株式会社大磯と立地に関する覚書を締結しました

【301会議室】

株式会社大磯大地本和史代表取締役(中央)

〔写真〕株式会社大大地本 和史代表取締役(中央)

 

 株式会社大磯、島根県、浜田市の三者で工場等の立地に関する覚書を締結しました。

 同社は、昭和48年に浜田市で創業され、各種水産加工品の製造を手掛け、県内外に販路を拡大してこられました。

 今回の計画は、国内における冷凍食品市場および海外の日本産水産物市場の拡大を背景に、浜田市内で工場を増設され、新たに冷凍刺身・冷凍寿司製品の製造に取り組まれるものです。

 大地本代表取締役は「新たな製品製造に取り組むことで雇用創出と地域発展に貢献できるよう頑張りたい」と抱負を述べられました。

 

「しまねの女性活躍最前線~しまねで働く女性の交流会~」に出席しました

【島根浜田ワシントンホテルプラザ(浜田市)】

あいさつをする知事

〔写真〕あいさつをする知事

座談会のようす

〔写真〕座談会のようす

 

 働く女性が管理職など責任のある立場で活躍でき、誰もが性別に関わりなくキャリアップすることができる職場環境づくりを進めるため、県内企業の女性リーダーによる座談会と、自身のキャリア形成に関心のある女性社員による交流会を開催し、約120名が参加しました。

 知事は「女性が『生きにくい』『やりにくい』と感じる社会を変えていき、男女とも働きやすい職場をつくり、性別や属性に関わらず同じように働き方や人生選択ができる状況になるように取り組んでいきたい」と述べました。

 

12月22日のトピックス(外務大臣賞を受賞した学生からの受賞報告ほか)

島根県立松江北高等学校3年の林心菜さんが外務大臣賞受賞を報告しました

【301会議室】

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

皆さんと

〔写真〕皆さんと

 

 10月20日に東京の国際連合大学で行われた「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」に島根県代表として出場し、外務大臣賞を受賞した島根県立松江北高等学校3年の林心菜さんが、知事に結果を報告するため県庁を訪問しました。

 林さんは「3010運動」の取組がSDGsの目標達成につながることに気づいた自身の経験を聴衆に伝えたことを報告しました。

 知事は「高校生が3010運動を取り上げ、一人ひとりの意識がSDGsにつながることを伝えられたのは、とてもすばらしいですね」と生徒の取り組みを称えました。

 

「宍道湖産ヤマトシジミ」のGI(地理的表示)登録を報告されました

【301会議室】

皆さんと

〔写真〕皆さんと

報告のようす

〔写真〕報告のようす

宍道湖産ヤマトシジミ

〔写真〕宍道湖産ヤマトシジミ

 

 「宍道湖産ヤマトシジミ」が新たに地理的表示(GI)保護制度※に登録されたことを受け、宍道湖漁業協同組合がGI登録への経緯や今後の取組に向けた決意を知事に報告するとともに、GI登録を記念してシジミを贈呈されました。

 「宍道湖産ヤマトシジミ」は、漁獲量制限や小型貝保護などのシジミ資源を守る取組や、シジミ汁などが家庭料理として根付いていることなどが評価され、地域共有の財産として保護すべき産品の名称として認められました。

 宍道湖漁業協同組合の渡部代表理事組合長は「品質管理や資源管理を一層充実させ、品質の良いシジミを頑張って生産したいと思います。GI登録を転機に、今後さらにブランド力の向上に努めていきます」と話されました。

 知事は「見たことがないくらい大きなシジミで、酒蒸しにして食べたいですね。『ばけばけ』にもソウルフードのようにしじみ汁がでてくるので、良いタイミングで成果に結びついたこと、心からお祝いを申し上げます」と述べました。

 

 ※地理的表示(GI)保護制度・・・その地域ならではの自然的、人文的、社会的な要因の中で育まれてきた品質、社会的評価等の特性を有する産品の名称を地域の知的財産として保護する制度

 

「DX推進による地域産業の活性化に関する連携協定」を締結しました

【301会議室】

協定書締結の記念撮影

〔写真〕協定書締結の記念撮影

協定書締結後の歓談

〔写真〕協定書締結後の歓談

 

 島根県と独立行政法人情報処理推進機構は、DX推進による地域産業の活性化に関する連携協定を締結しました。

 この協定は、県内産業のDX推進とDXを推進する人材育成の取組を強化することにより、県内中小企業等の生産性向上や競争力強化を促進し、県内地域産業の一層の活性化を図ることを目的としています。

 知事は「DXは県内企業の省力化や生産性向上をする上で、一つの有益な手段であり、上手に活用していきたい」と述べました。

 

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