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島根県スポーツ推進委員協議会

スポーツ推進委員とは

 スポーツ基本法に基づき市町村から委嘱され、住民にスポーツの楽しさを伝えたり、健康増進や体力向上のための指導・助言をしたり、豊かなスポーツライフ実現のために日々活動しています。島根県内では、 517 名のスポーツ推進委員が委嘱されています。(令和2年10月現在)

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事務局からのお知らせ

【年間予定】

令和3年5月10日第1回理事会(松江市)

・令和3年6月19日~20日中国地区スポーツ推進委員研修会(鳥取県米子市)

・令和3年8月21日島根県スポーツ推進委員協議会・第2回理事会(江津市)

・令和3年11月18日~19日全国スポーツ推進委員研究協議大会(佐賀県佐賀市)

・令和4年2月正副会長会(松江市)

 

各地区情報

邑南町スポーツ推進委員会協議会

・事業名:「親子で逃走中!!」

・期日:令和2年10月3日

・主催:邑南町教育委員会共催:邑南町スポーツ推進委員協議会、邑南町社会教育委員の会

 

邑南町1-6

 家庭教育支援事業「第3回親子で逃走中〜おおなん鬼ごっこバージョン2020〜」を邑南町いわみスタジアムで開催しました。このイベントは、邑南町のスポーツ推進委員が中心となって企画・運営した事業です。

ねらいは次の5つです。

・親子のコミュニケーションづくり

・互いの協調性を養う。

・他人を思いやる気持ちを培う。

・「鬼ごっこ」「昔の遊び」を楽しむ。(ふるさと教育)

・子どもの体力向上、大人の健康増進を目指す。

コロナ禍の中で、イベントを開催できるか、感染症予防対策はどうするかについて話し合いを重ねました。その結果、参加者を20組に限定すること、ハンターはタッチのかわりにボールを当てる方式に変えること、スタッフの人数を十分に確保すること(約40人体制)など、コロナ対策を十分にとった上で開催しました。

 参加申込みは、募集を開始するとすぐに定員いっぱいになる人気ぶりで、39組78人の参加がありました。参加者はハンターに追いかけられながら、3種類のミッション達成のためにスタジアムいっぱい逃げ回りました。

 参加者からは「事前資料で子どもと作戦会議をやったり、子どもと一緒にハンターから逃げたり、子どもとふれあう時間を持てて良かった。」「普段こんなに走らないので疲れた」「ハンターが足がとても速かった。」「いろいろなミッションがあって楽しかった。」「ハンターで参加してみたい」などの声が聞かれました。

 今後も、スポーツ推進委員のアイデアと工夫によって魅力ある活動ができるように、邑南町教育委員会も支援をしていきます。次回をお楽しみに!

大田市スポーツ推進委員協議会

・事業名:「みんなで体力測定会」

・期日:令和2年10月3日

・主催:大田総合体育館共催:大田市社会教育課・健康増進課

片足立ちに挑戦の写真健康チェックコーナーの写真柔軟性チェックの写真

 大田市では,11月11日に総合体育館を会場として「体力・運動能力測定会」を行いました。この測定会はスポーツ推進委員だけでなく,大田市教育委員会社会教育課,大田市健康福祉部健康増進課,大田市総合体育館など,多くの関係機関や人々の協力があって実現したものです。実施するための手続き,参加者募集,コロナウイルス感染予防,スタッフの確保など,何度もスタッフで相談を重ねながら準備を進めてきました。

今年度工夫したことの中から2つを紹介します。

 1つ目は,コロナウィルス感染を予防するために参加者同士の距離を保つこと(ソーシャルディスタンス)と消毒を徹底したことです。参加者同士が距離をたもてるように視覚的な表示を多くし,器具は一人が使用し終えるごとに消毒しました。

 2つ目は,健康増進課と協力し,参加者が自分の体力を知るだけでなく,健康の維持増進に関わる情報を得られるようにしたことです。会場の一角に食品に含まれる糖分や塩分を意識できるような表示をしたり,疑問に直接答えたり,健康づくりの意識が高まるようにしました。

 これからも,関係機関と協力しながら,市民のスポーツライフを支えていきたいと思います。

出雲地区スポーツ推進委員協議会女性委員会談義

コロナ禍で考えるスポーツ推進委員の活動
(会議の様子はYouTubeの島根県公式チャンネル「しまねっこCH」でご覧になれます)

https://www.youtube.com/watch?v=JKi164dP6Lk(外部サイト)

・期間:令和3年2月27日から3月4日まで

・主催:出雲地区スポーツ推進委員協議会女性委員会幹事会
・内容
1.会議
コロナ禍において、スポーツ推進委員の研修会は軒並み中止となり、各市町や支部単位の事業も縮小される中、スポーツ推進委員としてどのような活動をしていくべきかを話合いました。

会議風景
概要は次のとおりです。(動画作成)
・出雲支部でウオーキングを実施したところ約50名の参加があった。
参加人数が多くならないよう広範囲への告知は避け、スタッフ一人が3人以内に声掛けをして募った。受付場所等に消毒液を設置し手指の消毒を徹底した。
参加人数が予想以上に集まったことから、住民の運動への関心が高いことが伺えた。
・自粛生活で運動不足になりがちな時こそ、スポーツ推進委員が運動の場・機会を提供していくことが必要ではないか。
話題となっている「出雲弁ラジオ体操」(制作:(有)ビデオライフ)の紹介を兼ね、自分たちが体操を行ってみる。
ラジオ体操はみんなが知っていて気軽にできるうえ、出雲弁の号令で楽しく身体が動かせる。
・これまでの活動を工夫し(感染予防対策を講じながら)継続することも大切だが、見直すことも必要である。
・活動を見直そうと思ったとき、スポーツ推進委員の役割を、改めて考える。
・「地域の人にスポーツの楽しさを伝えること。」「スポーツに係る機会・場を提供すること。」と理想を口にするのは簡単だが、具体的に何をどのように始めるかを考えると取り組みにくい。

結論
自分自身が楽しむ。→笑顔になる。→笑顔を波及
笑顔は健康増進に繋がる。(免疫力のアップ等笑うことの効果は医療現場でも認められている。)
仲間を増やす。
メンバーの集合場面
スポーツ推進委員として何をするべきかを考えると堅苦しく戸惑いますが、「まず自分自身が楽しみ、笑顔の輪を広げよう。」と思えば、気持ちも軽くなり積極的に活動に参加してみよう、また仲間を誘ってワクワクするようなことをやってみようという気持ちになります。
これまで、地区女性委員会幹事会では、研修会に合わせ「創作なぎなた」や既製のダンスを実技研修のウォーミングアップ用にアレンジしたり、様々な活動を行ってきました。
そのために数回集まり練習を行いますが、大変楽しい時間を過ごすことができ、目標とするものが出来上がったときは達成感を得ることができます。楽しさと充実感を共有することにより結束力もより強くなりました。
今後も女性委員会幹事会は、笑顔の輪を広げスポーツの推進に貢献したいと思います。
(スポーツの語源=物を運ぶことをやめる。生活から離れる。→気分転換、楽しい感情を発散すること。)


2.ラジオ体操動画作成
東京都オリンピック・パラリンピック準備局スポーツ推進部が、東京2020大会への気運醸成と都民・国民の健康増進を目的としてラジオ体操動画を募集しており、その応募のため動画を作成しました。
出雲地方のPRに繋げるため、幹事会メンバーの地元3か所で撮影したものを編集しました。
ラジオ体操の良さ、ポイントを再確認することができました。
東京都公式チャンネルに掲載されました。ご覧ください。https://tokyodouga.jp/xh6kvogng-i.html(外部サイト)


体操している様子1体操している様子2

関連情報

連絡先

島根県スポーツ推進委員協議会事務局

〒690-8502島根県松江市殿町1番地(島根県スポーツ振興課内)

TEL:(0852)22-5424

E-mail:sports-shinkou@pref.shimane.lg.jp


お問い合わせ先

スポーツ振興課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地(県庁分庁舎)
TEL:0852-22-6439(代表)
FAX:0852-22-6767
E-mail:sports-shinkou@pref.shimane.lg.jp