7月28日のトピックス(わが島根づくりマイスター称号授与式)
わが島根(まち)づくりマイスター称号授与式を行いました
【サンラポーむらくも(松江市)】
〔写真〕授与式のようす
〔写真〕授与式に出席された皆さんと
今年度くにびき学園東部校を修了された18名と、くにびき学園東部校を卒業されて地域で活動されている8名に、今後地域活動の支え手として地域づくりに貢献していただくことを期待し、わが島根(まち)づくりマイスターの称号を授与しました。
くにびき学園は東部校(松江市)と西部校(浜田市)があり、社会や地域の中でのさまざまなつながりや活動を通じた生きがいづくりと仲間づくりのための学びの場です。
知事は「これまで培ってこられた経験や能力、学園で出会われた仲間とのネットワークを生かし、地域の担い手として生き生きとご活躍いただきたいです」と述べました。
7月27日トピックス(JR西日本へのダイヤ改正等の要望)
島根県鉄道整備連絡調整協議会によるJR西日本へのダイヤ改正等の要望
【JR西日本山陰支社(米子市)】
〔写真〕要望書手交のようす
〔写真〕知事発言
令和3年秋と令和4年春に削減されたダイヤの復便と、JRの利用者の利便性向上等を図るため、県と沿線自治体、商工団体等で構成する島根県鉄道整備連絡調整協議会としてJR西日本山陰支社へ要望を行いました。
知事は「JRの経営が改善されているなかで、現時点においてダイヤの復便がなされていないのは大変残念。復便されていない状況は、更なる利用者の減少を招く悪循環につながりかねないので、速やかに復便していただきたい」と要望しました。
7月23日のトピックス(江の川治水対策の中央要望)
江の川治水対策の推進に関する要望活動を行いました
【国土交通省(東京都)】
〔写真〕国土交通省塩見国土交通審議官(右から5人目)
7月23日に、塩見国土交通審議官に対し、江の川治水対策の推進に関する要望活動を行いました。
平成30年以降、わずか3年余りの間に3度の家屋浸水被害が発生している江の川中下流域において、「治水とまちづくり連携計画(江の川中下流域マスタープラン)」に基づく事業を推進し、流域治水による対策を加速させるため、沿川市町の首長や議長とともに、事業に必要な予算の確保などについて、強く要望しました。
7月22日のトピックス(境港出雲道路に関する要望活動ほか)
国土交通省に境港出雲道路の整備推進に関する要望を行いました
【国土交通省(東京都)】
〔写真〕国土交通省廣瀬技監(中央)
松江、出雲両市の官民で構成される2つの期成同盟会とともに、国土交通省に対し、境港出雲道路の整備推進に関する要望活動を行いました。
中海・宍道湖圏域を高規格道路で結ぶ「8の字ルート」のうち、境港出雲道路は多くの区間が未着手という状況であり、圏域の持続的発展に欠かせない道路として、国の直轄事業によって早期事業化を図るよう要望しました。
また、境港出雲道路の一部を形成する松江北道路の早期完成に必要な予算確保についても要望を行いました。
政府備蓄米の適正水準への早期回復等に向けた緊急要請を行いました
【東京都】
〔写真〕農林水産省山本農林水産大臣政務官(左から3人目)
〔写真〕財務省舞立財務副大臣(左から3人目)
〔写真〕森山衆議院議員(左から2人目)
〔写真〕野中衆議院議員(左から2人目)
〔写真〕進藤参議院議員(左から3人目)
〔写真〕上月参議院議員(左から3人目)
島根県議会 山根議長、JAしまね 竹下組合長、島根県農政会議 山中会長とともに、国や国会議員に対し、昨年の米の供給不足の際に主食用に放出され在庫量が減少している政府備蓄米について、食料安全保障の観点から適正水準へ早期回復するよう緊急要請を行いました。
7月16日のトピックス(全国知事会議)
全国知事会議に出席しました
【鳥取県】
〔写真〕会議に出席する知事
〔写真〕集合写真
7月16日、17日に鳥取県で開催された全国知事会議に知事が出席しました。
会議では、「持続可能な地域経済のためのイノベーションと産業力強化の提言」に関連する事項として、中小企業等にとって達成困難な、国の支援策に設定されている賃上げ等の要件を見直すよう求めることを訴えたほか、高校教育改革や税源の偏在是正について発言しました。
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