7月5日のトピックス(隠岐の日ほか)

令和8年度「隠岐の日」を開催しました

【隠岐世界ジオパーク空港(隠岐の島町)】

会場の皆さんにあいさつをする知事

〔写真〕会場の皆さんにあいさつをする知事

 

 知事が隠岐地域を訪問し、現地視察や意見交換を通じて直接地域の実情を把握する「隠岐の日」を隠岐の島町にて開催しました。
当日は、隠岐世界ジオパーク空港で開催された、隠岐ー出雲線就航60周年記念事業に参加しました。

 

隠岐の島町および島根県相撲連盟と相撲競技に関する協定を締結

【島根県立隠岐水産高等学屋内相撲練習場(隠岐の島町)】

島根県相撲連盟大賀理事長(左)、隠岐の島町池田町長(左から2番目)、相撲部山崎主将(右)

〔写真〕島根県相撲連盟 大賀理事長(左)、隠岐の島町 池田町長(左から2人目)、島根県立隠岐水産高等学校相撲部 山崎主将(右)

 

 2030年(令和12年)に開催予定の第84回国民スポーツ大会(島根かみあり国スポ)において、相撲競技の会場地として隠岐の島町が決定しています。

 このたび、隠岐の島町、島根県相撲連盟と島根県が、相互に連携・協力し、相撲競技の普及や競技環境の充実、選手の確保・育成を行うとともに、島根かみあり国スポ後の競技の地域定着を図ることを目的に「島根かみあり国スポを契機とした相撲競技の地域定着に向けた連携協定」を締結しました。

 知事は「島根かみあり国スポの開催を契機に、相撲文化と競技の普及に繋がるよう、隠岐の島町、島根県相撲連盟と連携して取組を進めていきたい」と述べました。

 

中学生・高校生・成年選手の合同稽古を視察しました

【島根県立隠岐水産高等学屋内相撲練習場(隠岐の島町)】

合同稽古の視察

〔写真〕合同稽古の視察

「てっぽう」を体験する知事

〔写真〕「てっぽう」の稽古を体験する知事

皆さんと

〔写真〕皆さんと

 

 締結式後、島根県立隠岐水産高等学校で行われた中学生・高校生・成年選手の相撲合同稽古を視察し、相撲の伝統的な稽古方法の一つである「てっぽう(※)」の稽古を知事が体験しました。

 島根県立隠岐水産高等学校相撲部の山崎誠心主将は「9月に青森県で開催される国スポに向け、選手一同、これまで以上に稽古を積み重ね、どんな相手にも真っ向から立ち向かう強い相撲を目指します。また、2030年に島根県で開催される島根かみあり国スポでは、皆さんの期待に応えられるよう日々成長してまいります」と決意表明しました。

 

※てっぽう・・・鉄砲柱と呼ばれる柱に向かって左右の突っ張りを繰り返すこと

 

7月2日のトピックス(火災現場の視察)

出雲市今市町の建物火災現場を視察しました

【出雲市今市町】

説明を受ける知事

〔写真〕説明を受ける知事

 

令和8年6月23日に発生した建物火災により焼失した出雲市今市町の現場を視察しました。

6月18日のトピックス(日本航空株式会社西日本支社の訪問)

日本航空株式会社西日本支社が札幌直行便PRのため訪問されました

【301会議室】

宮坂久美子西日本支社長(中央右)、伊藤宏樹山陰支店長(右)、JALふるさとアンバサダーの藤田エミさん(左)

〔写真〕宮坂久美子西日本支社長(中央右)、伊藤宏樹山陰支店長(右)、JALふるさとアンバサダーの藤田エミさん(左)

 

 8月に運航する出雲縁結び空港=新千歳空港(札幌)直行便のPRのため、日本航空株式会社の宮坂久美子常務執行役員西日本支社長はじめ関係者の皆さんが県庁を訪れ、北海道の初夏の花であるラベンダーを知事へ贈呈されました。

 知事は「たくさんのお客さんに来ていただき、なおかつ山陰の皆さんにはぜひ北海道へ出かけていただきたいと思います。そして、この相乗効果で双方にとって良い結果となるよう利用促進協議会と取り組んでいきます」と述べました。

 

6月15日のトピックス(文部科学大臣賞受賞の報告ほか)

全国高校生マイプロジェクトアワード2025 文部科学大臣賞受賞を報告

【301会議室】

報告のようす

〔写真〕報告のようす

皆さんと

〔写真〕皆さんと

 

 島根県立松江北高等学校3年生の岩本実久さんが、「全国高校生マイプロジェクトアワード2025」で最優秀賞となる文部科学大臣賞を受賞し、知事へ報告しました。

 岩本さんは、カフェインに弱い人でも松江の茶の湯文化を楽しめるプロジェクトを提案。加島茶舗の加島浩介代表取締役と試行錯誤を重ね、ホウレンソウとバニラを原材料としたノンカフェインの抹茶風パウダー「まるで抹茶」を共同開発しました。

 「まるで抹茶」をいただいた知事は「抹茶を楽しみたい人の選択肢の一つとなり、新たに親しむ人の裾野が広がるといいですね」と期待の言葉を述べました。

 

環境保全功労者への感謝状贈呈式を行いました

【サンラポーむらくも(松江市)】

皆さんと

〔写真〕皆さんと

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

 

 環境月間(6月)記念行事の一環として、環境保全(自然環境の保全及び快適環境の形成)に関し、特に顕著な功績のあった方に対し、その功績をたたえ感謝するため、知事から感謝状を贈呈しました。

 皆さんから活動の様子を聞いた知事は「なかなか行政の力が及ばない領域において、自発的にボランティア活動に取り組んでくださる皆さんは、まさに島根の宝だと思います。今後もご自身の安全を第一に、無理のない範囲で活動を継続していただけますと幸いです」と述べました。

 

<受賞者>
【個人】
原 孝子さん(松江市)
畑 純二さん(益田市)
原 豊明さん(飯南町)
田 朋子さん(大田市)

【団体】
朝酌地区地域安全推進員会(松江市)
佐世地区振興協議会(雲南市)

 

6月11日のトピックス(立地に関する覚書締結)

One World Link株式会社と立地に関する覚書を締結しました

【301会議室】

OneWorldLink株式会社大松澤実絵代表取締役(中央)

〔写真〕One World Link株式会大松澤 実絵代表取締役(中央)

 

 One World Link株式会社、島根県、出雲市の三者で、事業所等の立地に関する覚書を締結しました。

 同社(本社=出雲市)は、平成24年2月に神奈川県川崎市で設立され、上場企業向けIR(※)英文翻訳・開示業務支援を手掛けられ、高品質な翻訳サービスの提供により事業を拡大されています。

 近年では、AIを活用したIR英文翻訳支援サービスを自社開発し、サービス提供を始められました。

 また、令和8年3月には、本店を東京から島根県内に移転され、今後は島根を中心に事業拡大を図られます。

 今回の計画は、IR英文翻訳支援サービスのシステム開発などの体制強化のため、出雲市内に拠点を増設されるものです。

 大松澤代表取締役は「島根から、日本企業と海外を繋ぐ新しい価値を生み出していきたい」と抱負を述べられました。

 

※IR・・・InvestorRelations(インベスター・リレーションズ)の略称。企業が株主や投資家に向けて発信する経営状況、財務状況、今後の成長戦略等の情報や広報活動

 

前月2026年7月次月
2829301234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930311

ページ一覧

お問い合わせ先

広聴広報課

島根県政策企画局広聴広報課
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp