4月28日のトピックス(立地に関する覚書締結)

ナイスビジネスサポート株式会社と立地に関する覚書を締結しました

【301会議室】

ナイスビジネスサポート株式会社山浦靖史代表取締役社長(中央右)、ナイス株式会社津戸裕徳代表取締役社長(中央左)

〔写真〕ナイスビジネスサポート株式会浦 靖史代表取締役社長(中央右)、ナイス株式会戸 裕徳代表取締役社長(中央左)

 

 ナイスビジネスサポート株式会社、島根県、安来市の三者で、事業所等の立地に関する覚書を締結しました。

 同社(本社=沖縄県)は、親会社であり建築資材事業や住宅事業等を展開する「ナイス株式会社」のグループ内企業の事務部門を担う会社として平成30年に沖縄県で設立され、グループ内企業の成長および業務見直しによって規模を拡大してこられました。

 今回の計画は、現在沖縄で行っている業務の一部、主にグループ内の建築資材の積算、見積、受発注業務などを行う拠点を新たに安来市に設置されるものです。

 グループの代表であるナイス株式会社の津戸代表取締役社長は「計画以上の展開雇用が実現できるように積極的に採用活動を進めたい。また、木材を扱う企業として、島根県産材の積極的な活用を図りたい」と抱負を述べられました。

 

 

4月27日のトピックス(国際学生科学技術フェアへの出場報告)

国際学生科学技術フェア(ISEF2026)への出場を報告しました

【301会議室】

報告のようす

〔写真〕報告のようす

皆さんと

〔写真〕皆さんと

 

 令和8年5月にアメリカ・アリゾナ州において開催される「国際学生科学技術フェア(ISEF2026)」に出場する島根県立松江東高等学校自然科学部の皆さんが、知事へ報告のため来庁しました。

 部員の皆さんは懇談で、大会で発表する研究「下水処理由来の肥料原料MAPの熱分解反応:アンモニアの損失を抑制する加熱条件および雰囲気条件の検討」について、発表用のポスターと自作の実験装置を用いながら知事に説明しました。

 説明を聞いた知事は「素晴らしい研究成果であり、これからも地域課題を解決するという意識を持ち続けて頑張ってほしいです。国際大会でのご活躍を期待しております」と激励しました。

 

4月26日のトピックス(しまね国際センターの移転・開所式)

しまね国際センターの移転・開所式を行いました

【しまね国際センター(松江市)】

テープカット

〔写真〕テープカット

開所記念の黒板アート前での記念撮影

〔写真〕開所記念の黒板アート前での記念撮影

 

 島根県の多文化共生の拠点となる「しまね国際センター」が松江市幸町へ移転したことを記念し、移転・開所式を行いました。

 しまね国際センターでは、多言語による相談窓口の設置や、外国人住民の日本語学習支援などを行うほか、多文化共生に関するイベントを実施しています。

 このたび開所した施設には、プライバシーに配慮した専用相談室、研修やイベントで使用する多目的室や研修室が備わっています。

 式のあいさつで知事は「『しまね国際センター』を拠点として、外国人住民と日本人住民が互いに理解し合い、誰もが安心して暮らせる多文化共生社会の実現に向けて、今後も取り組んでいきます」と述べました。

 

4月25日のトピックス(里坊地起工式の開催)

「里坊地区県営ほ場整備事業の起工式」に出席しました

【里坊交流館(雲南市)】

起工式での知事のあいさつ

〔写真〕起工式であいさつをする知事

起工式後の記念撮影のようす

〔写真〕起工式後の記念撮影のようす

 

 雲南市三刀屋町の里坊地区では、「農事組合法人さとぼう」へ農地集積を進め、将来にわたる効率的な営農体制の確立を目指すために、令和6年度からほ場の区画拡大や道路・水路の整備を行う県営ほ場整備事業に取り組んでいます。

 この日、本格的な工事の着手にあたり、里坊地区ほ場整備等推進協議会主催の「安全祈願祭」ならびに「起工式」に知事が出席しました。

 式典で知事は「事業化にご尽力された関係者への感謝と、里坊地区の農業にとって実り多きものとなることを期待しております」とあいさつし、地区の代表者は「ほ場整備による農作業の効率化や、生産性の向上といった効果を活かし、後継者の育成と地域農業の持続的発展に取り組んでいきたいです」と決意を述べられました。

 

4月21日のトピックス(しまね社会貢献基寄附目録贈呈式)

しまね社会貢献基金に寄附をいただきました

【301会議室】

目録贈呈後の記念撮影

〔写真〕目録贈呈後の記念撮影

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

 

 株式会社伊藤園から、お~いお茶「お茶で島根を美しく。」キャンペーンの令和7年度実施分の売上の一部を「しまね社会貢献基金」へ寄附いただきました。本キャンペーンによる寄附は平成28年から継続しておられ、今回で11回目となります。

 寄附金は島根県の環境保全活動に取り組む団体への支援に活用されます。

 知事は「このたびのご寄附に対し深く感謝申し上げるとともに、寄附のみならず、海岸清掃など身近な自然環境の保護を目的とした取組に敬意を表します。本取組がグローバルな活動へと広がることを願うとともに、引き続きご協力を賜りますようお願いします」と述べました。

 

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