• 背景色 
  • 文字サイズ 

ハウス構造と付帯設備

2)ハウスの付帯設備

(4)雨樋

 アーチ型ハウスでは雨天時に谷間から雨水が落ちる。谷間部分の枝葉や果実が濡れるため、病気や果面の汚れ、裂果が出やすくなる。そのため谷間に雨樋を設置し、谷間に落ちた雨水は園外に出すようにするとこれらの被害もなくなる。
また雨樋の設置によりハウスの気密度を高くでき暖房効果(燃料費の節減)や炭酸ガス施用の効果を高めることができるので設置を進めたい。雨樋資材にはいくつかの種類がある。谷シートは安価で簡便であるが、耐久性が低くせいぜい2〜3年しか使えない。一方レインカットなどの資材は造りもしっかりしており10年程度の耐久性がある。


お問い合わせ先

農業技術センター

島根県農業技術センター
〒693-0035 島根県出雲市芦渡町2440
 TEL:0853-22-6708 FAX:0853-21-8380
 nougi@pref.shimane.lg.jp
  <携帯・スマートフォンのアドレスをご利用の方>
  迷惑メール対策等でドメイン指定受信等を設定されている場合に、返信メールが正しく届かない場合があります。
   以下のドメインを受信できるように設定をお願いします。
  @pref.shimane.lg.jp