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11月は乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間です。

◆乳幼児突然死症候群(SIDS)から赤ちゃんを守るために◆

 

 乳幼児突然死症候群(SIDS)とは、それまで元気だった赤ちゃんが、眠っている間に突然死亡してしまう原因のわからない病気で、窒息などの事故とは異なります。

 平成30年の乳幼児突然死症候群(SIDS)による死亡数は、全国では60人で、乳児期の死亡原因の第4位と上位を占めています。

 また、島根県では、平成26年から平成30年の5年間に8人の赤ちゃんが亡くなっています。

 

乳幼児突然死症候群(SIDS)は、次の3つのポイントを守ることにより、発生率が低くなるというデータがあります。

 1.1歳になるまでは、寝かせる時はあおむけに寝かせましょう

 2.できるだけ母乳で育てましょう

 3.たばこをやめましょう

 

厚生労働省は12月以降の冬季にこの病気が発生する傾向が高いことから、11月の1か月間を乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間としています。

 普及啓発リーフレット(厚生労働省作成/外部サイト)

 

 

電話相談のお知らせ

 

11月の強化月間の取り組みとして各保健所で電話相談をお受けします。

この機会に、SIDSの予防について聞きたいこと、育児についての悩み事、その他育児や乳幼児の健康についてご相談ください。

 

【相談窓口電話番号】

松江保健所健康増進課0852-23-1314

雲南保健所健康増進課0854-42-9636

出雲保健所健康増進課0853-21-8785

県央保健所健康増進課0854-84-9822

浜田保健所健康増進課0855-29-5548

益田保健所健康増進課0856-31-9547

隠岐保健所

(島後)地域健康推進課08512-2-9713

(島前)島前保健環境課08514-7-8121

 

【電話相談日時】

令和元年11月26日(火)・27日(水)8:30から17:15


お問い合わせ先

健康推進課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務所は松江市殿町2番地 島根県庁第2分庁舎3階にあります)
・疾病療養支援グループ(被爆者対策、肝炎医療費助成、ハンセン病対策、調理師・栄養士免許など)0852-22-5329
・難病支援グループ(指定難病、小児慢性特定疾病など)0852-22-5267
・健康増進グループ(食育、歯科保健、生活習慣病予防、たばこ対策、健康増進など)0852-22-5255
・子育て包括支援スタッフ(母子保健、不妊治療費助成など)0852-22-6130
・医療保険第1グループ(国民健康保険)0852-22-5268
・医療保険第2グループ(保険医療機関及び保険薬局の指導など)0852-22-5624
・がん対策推進室(がん対策の推進及び総合調整)0852-22-6701
FAX 0852-22-6328
Eメール kenkosuishin@pref.shimane.lg.jp