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在宅医療を必要とする小児及び家族の生活状況とニーズに関する調査

 島根県では、在宅医療を必要とする小児及び家族に対して、生活状況とニーズに関するアンケート調査を実施しました。

1.目的

 島根県において在宅医療を必要とする小児及びその家族を対象にアンケート調査を実施し、生活状況とニーズの把握を行い、小児の地域包括ケアシステムの構築に向けた小児在宅医療に係る施策を検討するための基礎資料とします。

2.実施主体

 島根県

3.調査対象

 島根県内に居住し、在宅医療を必要とする小児(平成29年4月1日現在20歳未満)及びその家族

4.調査方法等

(1)調査方法

 無記名の調査票によるアンケート調査

 調査票(pdf:208KB)

(2)調査票等の配布方法等

 調査期間により、配布対象・配布方法等が異なります。

 なお、調査票が重複した場合は、いずれか1つのみ回答することとします。

 

ア.保健所(小児慢性特定疾病医療費助成事務担当部署)

(ア)配布対象

 平成29年5月1日現在で小児慢性特定疾病医療受給者証を交付されている者または保健所が関わっている医療的ケア必要児であって、以下の医療的ケアを必要とする乳幼児

 1人工呼吸器装着(気管切開による人工呼吸、マスクによる人工呼吸)

 2吸引(気管切開からの吸引、口鼻腔吸引のいずれか)

 3注入(胃瘻、腸瘻、経鼻胃管、経鼻十二指腸チューブのいずれか)

 4導尿

 5酸素療法

 6自己注射

(イ)配布方法

 郵送又は窓口もしくは家庭訪問において直接配布

 

イ.特別支援学校

(ア)配布対象

 上記1~6の医療的ケアを必要とする児童(通学及び訪問教育)及びその家族

(イ)配布方法

 郵送又は窓口において直接配布

 

ウ.市町村の障害者支援担当部署

(ア)配布対象

 上記1~6の医療的ケアを必要とする平成9年4月2日から平成11年4月1日までの間に生まれた患者及びその家族

(イ)配布方法

 郵送又は窓口において直接配布

 

エ.在宅管理病院(県内精神科単科を除く病院及び鳥取大学医学部附属病院)

(ア)配布対象

 以下の在宅療養指導管理料を算定している20歳未満の患者及びその家族

 1在宅人工呼吸指導管理料(C107)

 2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料(C107-2)

 3在宅気管切開患者指導管理料(C112)

 4在宅酸素療法指導管理料(C103)

 5在宅中心静脈栄養法指導管理料(C104)

 6在宅小児経管栄養法指導管理料(C105-2)

 7在宅寝たきり患者処置指導管理料(C109)

 8在宅自己導尿指導管理料(C106)

 9在宅自己注射指導管理料(C101)

 10在宅小児低血糖症患者指導管理料(C101-2)

(イ)配布方法

 主治医から患者の家族に直接配布

5.調査期間

(1)調査票の配布期間

 平成29年7月中旬~平成29年8月中旬

 

(2)調査票の回答期限

 平成29年9月15日まで

6.調査結果

 調査報告書(本文)(pdf:117KB)

 調査報告書(図表)(pdf:839KB)

 (調査票の集計は、島根県が島根大学医学部小児科へ委託)


お問い合わせ先

医療政策課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
島根県健康福祉部 医療政策課
TEL0852-22-6698(医事グループ)
   0852-22-6277(看護職員確保グループ)
   0852-22-6276(地域医療支援第一グループ)
  0852-22-6629(地域医療支援第二グループ)
   0852-22-5251(医師確保対策室)
FAX0852-22-6040
iryou@pref.shimane.lg.jp