中東情勢を踏まえた医療用手袋の備蓄放出

今般の中東情勢を踏まえ、国において、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき備蓄している医療用手袋を、確保が困難となっている医療機関向けに放出することとされたました。

放出にあたっては、医療機関においてG-MISを活用し、「緊急配布要請(SOS)」を行っていただき、都道府県及び国においてその要請を受け付けたうえで、販売事業者を通じて医療機関に手袋を販売する流れとなっています。

購入を検討・希望される医療機関におかれましては、下記のとおり、ご対応くださいますようお願いします。

また、G-MIS未登録の訪問看護事業所におかれましては、G-MISアカウントのご登録のため、下記6「G-MIS未登録の場合」により、G-MIS登録の手続きを行って頂きますようお願いします。

 

 

1.概要

(1)対象物資医療用手袋(非滅菌・ニトリル製)

(2)販売単位1セット=1,000枚(10箱)/5,980円(税込)

(3)販売業者アスクル株式会社

2.配布要請から手袋受領までの流れ

(1)毎週月曜日~水曜日17時までに、G-MISの週次調査に回答のうえ要請

(2)アスクル株式会社の購入サイトにおいて、施設名、住所、医療機関コード、メールアドレス等の必要情報を登録

(3)県・国による確認・承認後、アスクル株式会社から登録メールアドレス宛に購入案内を連絡

(4)販売業者のサイトより購入手続き

(5)手袋の配送・受領

 

※具体的な操作・手順は別添1~3をご参照ください

 ・別添1_医療用手袋の要請の流れについて

 ・別添2_G-MIS操作マニュアル(週次調査操作マニュアル)

 ・別添3_G-MIS操作マニュアル(緊急配布要請操作(SOS)マニュアル)

※(1)の要請のみでは配送されません。(2)の購入サイトでの登録が必要です。

※配布要請に適合しないと判断された場合、島根県よりG-MISに登録されているメールアドレスへその旨を連絡させて頂きます。

※G-MISでの要請が困難な場合は、緊急配布要請シートに必要事項ご記入のうえ、下記のメールアドレスまでお送りください。

★緊急配布要請シート

【送付先アドレス】 kyotaku@pref.shimane.lg.jp

 

3.配布条件

医療機関におかれては、G-MIS上の週次調査において、医療用手袋に関し、以下の内容について回答いただきます。

A:在庫量

B:1週間の想定消費量

C:1週間の購入見込み量

当該調査において回答した医療機関の在庫量が、以下の条件を満たしている場合に、今回の緊急配布の対象となります。

【条件】

A:在庫量<(B:今後1週間あたりの想定消費量−C:今後1週間に購入できる見込み量)×4

 

※要請を行う前に、必ず自施設の在庫量等が条件を満たしているか、緊急配布要請条件チェックシートでご確認いただきますようお願い申し上げます。

緊急配布要請条件チェックシート(エクセルファイル

 

4.販売する枚数等について

医療機関におかれては、G-MIS上の週次調査において、医療用手袋に関し、「1週間の想定消費量」について回答いただきます。

販売する枚数については、想定消費量の2週間分(1週間の想定消費量×2)の数値に応じて、1000枚単位で切り上げた数が医療機関の購入可能数となります。

 

<例>1週間の想定消費量×2が

(1)1~1000枚の場合・・・1セット【1000枚(10箱)】を購入可能

(2)1001~2000枚の場合・・・2セット【2000枚(20箱)】まで購入可能等

(3)2001~3000枚の場合:3セット【3000枚(30箱)】まで購入可能等

(3001~も同様)

 

1セット(1000枚(10箱))が最小の販売単位であり、セット単位でサイズ指定が可能

例(3)に該当する医療機関においては、3セットまで購入可能であり、Sサイズを2セット、Mサイズを1セットなどサイズごとにセット数を指定して合計3セット購入することが可能。

 

5.スケジュール

(1)要請受付(第1弾):令和8年5月18日(月)9時~5月20日(水)17時

(2)第2弾以降は、毎週水曜日17時を要請受付の締切として継続実施予定

 

6.G-MIS未登録の場合

G-MIS未登録の事業所につきましては、G-MIS登録用様式に必要事項を記載し、メールまたはFAXにより島根県高齢者福祉課あてに提出してください。

★G-MIS登録用様式

【G-MIS登録用様式の提出先】

メールアドレス:kyotaku@pref.shimane.lg.jp

FAX:0852-22-5238

 

※登録いただいたメールアドレス宛てに、「G-MISアカウント発行に係る事前のご連絡」という件名のメールが送信されます。訪問看護事業所においては当該メールの案内に従って、パスワードの設定したうえで、G-MISの利用が可能になります。

※G-MISアカウントが発行されるまでに時間を要しますので、アカウント発行前に緊急配布要請が必要な場合は、県ホームページに掲載している緊急配布要請シートを上記のメールアドレスまでお送りください。

 

7.資料・様式等
8.問い合わせ先
問合せ内容に応じて、各窓口へお問合せください
問合せ内容 問合せ先 連絡先

・要請に対する個々の要否判定

・G-MIS要請が難しい場合の対応
島根県高齢者福祉課 メール: kyotaku@pref.shimane.lg.jp
G-MIS の操作方法、アカウント情報

G-MIS窓口

メール:helpdesk@gmis.mhlw.go.jp

・購入手続きについて

・アスクルのアカウント情報

アスクル株式会社

アスクル国備蓄物資専用窓口

(※5月18日より開設予定)

フリーダイヤル:0120-662-777

IP電話からは03-6731-7874

受付時間:10:00~17:00(月~金)祝祭日を除く

 

・制度全体

・上記以外

厚生労働省

原則メールにてご連絡お願いいたします。

メール:sos-busshi@mhlw.go.jp

緊急の場合等には下記電話番号までご連絡ください。

電話番号:03-3595-3529

 

 

9.厚生労働省HP

医療用手袋の備蓄放出に関する補足情報等は以下の厚生労働省HPに掲載予定ですので、必要に応じ参照ください。

中東情勢を踏まえた医療用手袋の放出について|厚生労働省

 

 

お問い合わせ先

高齢者福祉課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務室は、松江市殿町2番地 第2分庁舎別館1階にあります。)
・高齢社会支援係(生涯現役・生きがいづくり、介護支援専門員の登録・証交付など)0852-22-5204
・援護・恩給係(戦没者等遺族・戦傷病者への援護事業、中国残留邦人等への援護事業など)0852-22-5240
・介護人材係(多様な介護人材の確保など)0852-22-5718
・計画推進係(介護保険事業支援計画、介護テクノロジー定着支援事業、介護支援専門員実務研修受講試験、しまね福祉・介護人材育成宣言 事業所制度など)0852-22-5717,6520
・施設整備係(施設整備に係る補助金など)
・施設サービス係(入所・入居系介護サービス事業者の指定・指導など)0852-22-5301
・居宅サービス係(訪問系・通所系介護サービス事業者の指定・指導など)0852-22-5798
・地域包括ケア推進室(医療・介護連携、認知症施策など地域包括ケアシステムについて)0852-22-6341
FAX:0852-22-5238
kourei@pref.shimane.lg.jp