• 背景色 
  • 文字サイズ 

出発の前に


基本的に素肌を露出しないことです。右の図を参考にして観察場所に適した靴を選んだり、首にタオルを巻いたりしましょう。ナップサックなどを使用して、特に、急な坂道では両手を空けるなどの工夫をしましょう。また、メモ帳などの観察道具も必要です。

自然に親しむには、自然の中に入っていかなければなりません。自然の中には、かぶれる植物や毒をもった動物や植物などがいますが、あらかじめそれらに対する知識や対処方法を知っておけばけっして恐れることはありません。自然観察をする前に野外における危険な生物についてよく知っておきましょう。→危険な生物へ


自然観察にあたっては、下記の点に留意して下さい。
(1)コース以外の道には立ち入らないようにして下さい。未整備や危険な場所の場合があります。
(2)植物の採掘、山菜、生花の切り取り、摘み草、採果、伐採等はしないで下さい。
(3)火の利用はすべて厳禁です。火気には十分注意して下さい。また、雨天の翌日等は急坂がすべったり、崖の崩壊、出水等の心配があります。火災・災害・事故等には十分留意して下さい。
(4)ゴミを発見したら、拾って持ち帰るようお願いします。
(5)その他、登山のマナーを守り、大切に散策してください。

 【自然公園について】

 自然観察モデルコースの多くは、国立公園、国定公園、県立自然公園などの自然公園内に設定されています。
自然公園内で、建物を建てたり、木を伐採したり、土や石を取ったりするためには、国や県の許可が必要です。また、貴重な動植物(指定動物、指定植物)を採ることも禁じられています。
自然公園には、自然を守るための厳しいルールがあるので、みなさんも自然を壊さぬように注意しましょう。なによりも大事なことは、自然を大切にする心を身につけることです。

  

お問い合わせ先

自然環境課

島根県庁 自然環境課   〒690-8501   島根県松江市殿町128番地 東庁舎3階
   Tel:0852-22-6172 (自然公園・歩道)  5348(整備)
       0852-22-6516 (自然保護・動植物) 6377(自然公園許認可)
       0852-22-5724 (隠岐ユネスコ世界ジオパーク・大山隠岐国立公園満喫プロジェクト)
   Fax:0852-26-2142
E-mail:shizenkankyo@pref.shimane.lg.jp