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 名前が<ム>ではじまる植物の解説

ムサシアブミ(サトイモ科)
三つ葉の大きな葉がよく目立つ植物です。花の形が乗馬の時に使う鐙(あぶみ)に似ているところから、この名がつけられました。
ムサシアブミ

ムベ(アケビ科)
アケビの仲間の樹木です。葉は、アケビより厚く光沢があり、5〜7枚の葉が手のひら状につきます。ムベの実も食べられますが、アケビと違って果実は、熟してもさけません。
ムベの写真
ムラサキシキブ(クマツヅラ科)
小さくて優美な紫色の花や実をつける木です。実は、小鳥が好んで食べるので、野鳥誘致木としても知られ、メジロノキやトリノキとも呼ばれます。幹はまっすぐで強靱なので、道具の柄や杖に利用されています。また、箸の材料としても有名で、ハシギという別名もあります。園芸店でムラサキシキブとして売られているのは、ほとんどがコムラサキという植物です。
ムラサキシキブ

  

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