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 名前が<モ>ではじまる植物の解説

モチノキ(モチノキ科)
春に花をつけ、秋に実をつける樹木です。樹皮は、暗灰色で滑らかです。これをはぎ、潰して水にさらすと「鳥もち」ができます。
モチノキ

モミ(マツ科)
日本特産のマツ科の植物です。山地の尾根などの乾燥した土地を好み、群生する性質を持っています。若木は、美しい円錐形をしており、よくクリスマスツリーの木に使われます。幼木は、日当たりが悪くてもよく育つので、薄暗い森林の中でも次の世代を育てることができます。この木は、芽生えてから10年ぐらいまでは成長が遅く、その後50〜60年ぐらいは早く成長すると言われています。材は、やわらかく、加工しやすいのでタンス、箱、戸棚などに広く使われています。


モミジガサ(キク科)
葉の形がモミジに似ているところから、名づけられた草本です。若芽は、山菜として食べられます。
モミジガサ


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