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大江高山自然観察路

  • 所在地

大田市大代町新屋(地図【マップonしまね(外部サイト)】

 

  • 交通案内

1.自動車

JR大田市駅から県道大田桜江線を川本方面へ約30分。飯谷または山田バス停向かいの道から登山道へ行く。

2.公共交通

JR大田市駅から大家(回転場)行きバス乗車。飯谷または山田下車。約50分。

 

  • 地域概要

 絵に描いたような山の形をしている大江高山は、飯谷・山田とふたつの登山口があります。

 飯谷と比べると登りやすい山田登山道については、山田バス停のある山田自治会館の向かい側の道を約1km進むと左手に「山田登山口」の標識があり、そちらへ進むと民家が一軒あります。さらにコンクリート舗装の道を登って行くと鉄塔があり、登山道入り口に辿り着きます。スギの植林帯の中の平坦な道をしばらく歩くと、道幅の狭い急坂のつづら折りの道が続きます。その後はなだらかな尾根を歩き、山頂となります。登山口から山頂までは約2時間半で登ることができます。

 山頂からの眺望は素晴らしく、三瓶山、京太郎山など中国山地の主稜が広がり、また山野草も多く、図鑑を片手に散策するのも楽しいです。春には、「春の女神」といわれるギフチョウに会えます。また、秋には素晴らしい紅葉が楽しめます。山頂には一等三角点もあります。

 飯谷登山道については、最近はあまり使われておらず、注意して登る必要があります。飯谷バス停向かい側の道を進むと、大きな柿の木のあるところに出ます。道が2つに別れており、右側へ進み、坂を登って行くと山辺神社の石鳥居が見えてきます。そのすぐ手前右側に約10台駐車できる駐車場があります。ここまでの道は狭いため十分注意が必要です。車を降りて神社へ向かうと右側に樹齢200~300年前後、幹囲3m以上の巨木のしだれ桜があり開花期には淡紅白色の花が咲きます。また、秋には銀杏が境内にところせましと落ちて、四季それぞれ楽しむことができます。神社に向かって左側に自然道の標識があります。このコースは登りがきついですが高度がかせげます。雨が降ったときには滑りやすく、また、下りには使わない方がよいと思われます。登山口から山頂までは1時間半から2時間半で登ることができます。

 

ギフチョウ 田んぼ 案内板

 

大江高山自然観察道の案内図

 

(平成28年12月更新)


お問い合わせ先

自然環境課

島根県庁 自然環境課   〒690-8501   島根県松江市殿町128番地 東庁舎3階
   Tel:0852-22-6172 (自然公園・歩道)  5348(整備)
       0852-22-6516 (自然保護・動植物) 6377(自然公園許認可)
       0852-22-5724 (隠岐ユネスコ世界ジオパーク・大山隠岐国立公園満喫プロジェクト)
   Fax:0852-26-2142
E-mail:shizenkankyo@pref.shimane.lg.jp