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大山隠岐国立公園満喫プロジェクト

大山隠岐国立公園は、環境省がすすめる「国立公園満喫プロジェクト」に選定されています。

 

国立公園満喫プロジェクトとは

 平成28(2016)年3月、政府は成長戦略と地方創生の柱として、「明日の日本を支える観光ビジョン」をとりまとめました。環境省では、同ビジョンに基づき、日本の国立公園を世界水準の旅行の目的地とし、ブランド化を図る「国立公園満喫プロジェクト」を推進しています。大山隠岐国立公園は、他の7国立公園とともに、同プロジェクトの取組を先行的、集中的に実施する国立公園に選定されました。
 
リンク 環境省ホームページ
  「国立公園満喫プロジェクト」(外部サイト)

 

大山隠岐国立公園ステップアッププログラムの策定

 国立公園満喫プロジェクトの取組を実施するため、大山隠岐国立公園では、国、島根県、鳥取県、岡山県、地元自治体、関係団体などでつくる地域協議会を組織し、2016年度(平成28年度)から2020年度(令和2年度)までの5年間の事業計画「大山隠岐国立公園ステップアッププログラム2020」を策定しました。このプログラムに基づき、多様な主体が連携し、多角的な取組を行い、目標としていた訪日外国人旅行者も着実に増加してきていました。

 2020年(令和2年)に、これまでの成果や課題を踏まえて、2021年度(令和3年度)以降も大山隠岐国立公園満喫プロジェクトは継続することとなりました。

 引き続き、大山隠岐国立公園の魅力を高め、新型コロナウイルス感染症の影響で激減した国内外からの利用者を回復させることを目指して、2021年度(令和3年度)から2025年度(令和7年度)までの5年間の「大山隠岐国立公園ステップアッププログラム2025」を策定しました。
 
リンク 環境省ホームページ

「大山隠岐国立公園ステップアッププログラム2025の策定について」(外部サイト)

「大山隠岐国立公園ステップアッププログラム2025」【PDF:7.7MB】(外部サイト)

 

<これまでのステップアッププログラム2020はこちら>

「国立公園満喫プロジェクトステップアッププログラム2020の策定について」(外部サイト)

「大山隠岐国立公園ステップアッププログラム2020」【PDF:9.3MB】

 

 

大山隠岐国立公園の目標と取組の方針

 大山隠岐国立公園は、中国地方最高峰の大山のほか、船上山、蒜山、三徳山、三瓶山等の山々と、ユネスコ世界ジオパークに認定されている隠岐諸島、日本ジオパークに認定されている島根半島海岸部から成る、山と島と海の国立公園です。この国立公園は、神話や山岳信仰の舞台となっており、出雲大社をはじめとする神話にまつわる名所旧跡が点在し、山岳信仰の霊場であり開山1,300年の歴史を有する大山や三徳山を擁しています。伝統的な神事や祭が今もなお数多く執り行われているなど、神話や山岳信仰とともに受け継がれてきた暮らしが、山と島と海の自然風景の中に溶け込んでいます。日本の原風景と言える暮らしに触れながら、山と島と海での多彩なアウトドア・アクティビティを楽しめる点が、他の場所にはない、大山隠岐国立公園の魅力です。

 

ブランディング・テーマ

 神話と山岳信仰が息づく暮らしとともにある山・島・海 

 

<目標>

1.自然と文化を活かした上質な観光を提供し、大山隠岐国立公園ならではの魅力を極める。

2.新型コロナウイルス感染症による影響前の水準まで国内外からの利用者数を回復させる。

 

<取組の方針>

1.自然と調和した「持続可能な観光」の実現

2.感動を与える体験の提供

3.多様な利用・需要に応じたサービスの提供

4.安全・安心の確保と、利便性と景観の向上

5.戦略的な誘客・プロモーションの実施

 

 


お問い合わせ先

自然環境課

島根県庁 自然環境課   〒690-8501   島根県松江市殿町128番地 東庁舎3階
   Tel:0852-22-6172 (自然公園・歩道)  5348(整備)
       0852-22-6516 (自然保護・動植物) 6377(自然公園許認可)
       0852-22-5724 (隠岐ユネスコ世界ジオパーク・大山隠岐国立公園満喫プロジェクト)
   Fax:0852-26-2142
E-mail:shizenkankyo@pref.shimane.lg.jp