飼っている犬・猫がいなくなったら・・・

 捜さないまま放っておくのは、犬・猫を見捨てることと同じです。「そのうちに帰ってくる」と思い込まないでください。

 手遅れになる前に、捜索と通報をしましょう。

 

【捜索】

  • すぐに、いなくなった場所の周辺から探し始めて下さい。
  • 時間の経過と共に遠くへ離れていく可能性があります。いなくなった場所を中心として、円を描くように探して下さい。

 

【通報】

  • 保健所で保護する期間は1週間ほどしかありません。速やかに最寄りの保健所と警察署(遺失物の担当)へ連絡をお願いします。

 

 

迷子になっても、飼い主がわかるようにして下さい。

 保健所が保護した犬・猫のほとんどは鑑札や名札を付けていないため、飼い主さんへ発見のお知らせをすることができません。

 新しい飼い主が見つかった場合を除いて、飼い主がわからない犬・猫は殺処分となってしまいます。

 

  • 犬の飼い主さんは、登録時に交付される鑑札とともに、狂犬病予防注射済票を犬の首輪に取り付けてください。これは法律でも義務付けられています。
  • 猫の飼い主さんは、飼い主の連絡先を書いた迷子札(名札)を猫の首輪に取り付けてください。屋内飼育の猫も、家から逃げ出した時に発見されるのに役立ちます。
  • 鑑札や迷子札の装着が難しい場合はマイクロチップをご使用下さい。

 

【現在、浜田保健所で保護されている犬と猫の情報について】

 

【参考資料】

お問い合わせ先

浜田保健所

〒697-0041 島根県浜田市片庭町254
電話:0855-29-5537(代表)
FAX:0855-22-7009(総務保健部)/ 0855-29-5562(環境衛生部)
hamada-hc@pref.shimane.lg.jp
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