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Rubybizグランプリ

JUKI松江株式会社がRubybizグランプリ2022で大賞を受賞しました!!

 

令和4年11月9日に開催されたRubybizGrandprix2022の表彰式において、本グランプリ開催以来初めて県内企業が大賞を受賞しました。

 

○受賞サービス

楯縫プロジェクトロゴ

 「楯縫プロジェクト」とは、特注事業を中心としたミシン関連新規事業の通称であり、

 主に工業用ミシンのオーダーメイド品の設計・製造・制御により、縫製メーカーの機能要求に対応。

 このプロジェクトの取り組みの一つとして工業用ミシンの補助装置の開発。この装置の商品化にあたり「mruby/c」を採用した。

 

○受賞企業:JUKI松江株式会社(松江市宍道町佐々布2207-1)https://www.juki-mt.co.jp/(外部サイト)

 

 

【Rubybizグランプリ詳細】

県内 IT 企業の振興に繋がる Ruby ビジネスモデルの拡大支援と IT 人材の確保や企業誘致に繋がる国内外に向けた情報発信のため、 Ruby を活用して優れた新ビジネス等を生み出した企業を表彰します。

 

詳しくは Ruby biz グランプリポータルサイトhttps://rubybiz.jp/(外部サイト)をご覧ください。

 

  Rubybizグランプリ2022チラシ表

Rubybiz グランプリ 2022 のリーフレットは、こちらからダウンロードできます。→Rubybizグランプリ2022リーフレット(PDF)

Rubybizグランプリ事例募集

プログラミング言語Rubyの特徴を活かして、新たなサービスを創出しビジネスを継続的に展開している事例※を顕彰することにより、Rubyによるビジネス展開の優位性を国内外に広くPRし、Rubyでのビジネスチャンスのさらなる拡大を目指します。

Rubyを使った商品・サービスが、ビジネス領域において、多数の顧客に利用され、また継続して顧客価値の向上に努めている成長事例が対象

募集内容

Rubyを使った自社商品・サービス等でRubyの特徴を活かし「新規性」「独創性」「市場性」「将来性」に富んでおり、今後継続的に発展が期待できるビジネス事例を募集します。概ね1年以上ビジネスが継続されている国内外の事例を対象とします。

*主な対象事例は、クラウドを利用したSaaSPaaS、単独パッケージ等

応募資格

企業、団体及び個人(任意団体を含む)
*過去の応募事例についても再応募が可能です。(但し、大賞受賞事例は除きます。)

募集期限

令和4年8月19日(金)17時※必着~受付終了しました~

応募方法につきましてはRubybizグランプリポータルサイトhttps://rubybiz.jp/(外部サイト)をご覧ください。

表彰

(1)大賞2点程度(表彰状、記念品、副賞100万円)

(2)特別賞3点程度(表彰状、記念品、副賞30万円)

スケジュール

(1)応募受付:令和4年5月9日(月)~令和4年8月19日(金)

(2)応募事例のPR2ヶ月程度PR

(3)選考:令和49月下旬

(4)表彰式等:令和4年11月9日(水)(島根県松江市内)

※新型コロナウイルス感染症の状況によっては、表彰式をリモート開催又は中止する場合があります。

審査基準のポイント

(1)事業の成長性と持続性

(2)Rubyとの関わり方

(3)事業の社会的な影響度(事業の実効性・インパクト)

(4)その他独自の特色ある事項、アピールポイント

広報・プロモーション

(1)応募事例のPR

・応募された事例は、選考期間中(2ヶ月程度)に当実行委員会のホームページで紹介するほか、一般財団法人Rubyアソシエーションの以下サイト「投稿版事例紹介」にも掲載するなど、内容を広くPR

https://www.ruby.or.jp/ja/showcase/light(外部サイト)

(2)受賞事例のPR

・受賞事例は、表彰式後にプロモーション動画等を制作して、一定期間PR

主催

Ruby biz グランプリ実行委員会/島根県

専用サイト

Ruby biz グランプリポータルサイトhttps://rubybiz.jp/(外部サイト)


お問い合わせ先

産業振興課情報産業振興室

島根県 商工労働部 産業振興課 情報産業振興室
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地 
TEL:0852-22-6220 FAX:0852-22-5638 
sangyo-shinko@pref.shimane.lg.jp