地域IT人材育成強化支援事業
県内IT産業を担う若手人材の育成、及び若者の県内IT企業への就職を促進するため、地元IT企業と連携して、県内専門高校などにおいて実践的なITスキルなどを習得するための授業を実施しています。
専門高校との連携事業
令和7年度は県内8カ所の高校で地元IT企業との連携授業を実施しました。
出雲商業高校
- RubyonRailsの取り扱いについて学び、身近な課題を見つけてWebアプリケーションの開発に取り組みました。
- 実施レポート(PDF:204KB)
松江商業高校
- RubyやRubyonRailsによるWebアプリケーション開発の基礎知識を学び、課題を解決するためのシステム開発に取り組みました。
- 実施レポート(PDF:676KB)
情報科学高校
- 3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタルファブリケーション機器の取扱いについて学び、また小中学生向けのIT講座の企画から運営までを生徒が実施しました。
- 実施レポート(PDF:435KB)
浜田商業高校
- デザインツール「Figma」を活用し、実際にスマホ上で動作を確認できる試作品の制作に取り組みました。
- 実施レポート(PDF:586KB)
隠岐高校
- illustratorやPhotoshopの基本操作などを学び、地元企業へのフィールドワークを通じて課題認識と学んだ知識を活用した課題解決に取り組みました。
- 実施レポート(PDF:536KB)
邇摩高校
- 住んでいる地域が抱えている身近な課題を分析し、課題解決を図るためのアプリの企画・設計に取り組みました。
- 実施レポート(PDF:386KB)
松江工業高校
- RubyやRubyonRailsによるWebアプリケーション開発の基礎知識を学び、実際にRubyonRailsを利用したアプリ開発に取り組みました。
- 実施レポート(PDF:236KB)
津和野高校
- 「情報デザイン」や「データ分析・活用」の手法について、ワークショップを通じて学びました。
その他の取組
- 出雲コアカレッジ
・実務で求められる実践的な技術取得等を目的として、地元IT企業との連携事業を実施しています。
・「ETロボコン2025」に参加するなど、本格的なプログラミング、モデリング、チーム開発、プロジェクトマネジメントについて学びました。
島根大学での連携授業
島根大学において、産学官連携による「システム創成プロジェクト」を実施しています。
総合理工学部の2年生3年生がチームを組み、一般企業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマとして、課題発見から事業アイディアの検討を行う授業を実施しています。
県内IT企業の現役エンジニア指導のもと、コンピュータサイエンスの技術等を駆使して、イノベーション創出を目的としたITシステム開発に取り組みました。
県内高校生と企業との交流機会の創出
県内高校生のITに関する意識を醸成するとともに、将来的な県内就職に関心を持ってもらうため、高校生と県内企業が交流しながらワークショップを行うイベントを開催します。
お問い合わせ先
産業振興課産業デジタル推進室
島根県 商工労働部 産業振興課 産業デジタル推進室 〒690-8501 島根県松江市殿町1番地 TEL: 0852-22-5620(情報産業振興係) 0852-22-6220(DX推進係) FAX: 0852-22-5638 sangyo-digital@pref.shimane.lg.jp