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底建網の試験操業を実施します

 この度、沿岸漁業の漁場有効利用と合理的な複合経営を検討するため、東北の日本海側において盛んに操業されている「底建網漁業」の実証試験を松江市鹿島町恵曇沖で実施することになりました。

 底建網の設置場所付近での操業・遊漁を控えて漁具の保全に御協力頂くとともに、付近を航行される際には、十分御注意下さい。

詳細は、設置位置図、漁具図(鳥瞰図平面図)、標識図を御覧下さい。

 

 

 試験操業期間:平成20年6月9日から平成21年6月8日まで

 操業場所:恵曇漁港白灯台から315度、1.7海里の位置付近

 設置統数:2ヶ統以内

 その他:最適な漁場条件、網口の方向を調査するため、指定された区域内において、設置場所、設置方向が変わることがあります。

 

 

◇底建網とは?

 小型の定置漁具ですが、漁業権等に基づく大型定置や小型定置といった一般的な定置網と違い、底びき網を海底に設置したような形態です。

 したがって、海面付近の表層には網はなく、海面には海底から立ち上げた標識(ブイ)のみが浮かんでいます。

 

 


お問い合わせ先

東部農林水産振興センター

島根県東部農林水産振興センター 
  〒690-0011 島根県松江市東津田町1741-1
  TEL: 0852-32-5638/FAX: 0852-32-5643
  e-mail: tobu-noshin@pref.shimane.lg.jp

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  安来農業部(島根県安来市穂日島町303)
  松江家畜衛生部(島根県松江市東出雲町錦浜474-2)
  出雲家畜衛生部(島根県出雲市神西沖町918-4)
  雲南事務所(島根県雲南市木次町里方531-1)
  出雲事務所(島根県出雲市大津町1139)