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農薬の使用・販売

 ここでは、農薬の使用・販売についての情報や農薬に関わる県の取り組みなどについてお知らせしています。

 

ビームエイトスタークルゾル(ジノテフラン・トリシクラゾール水和剤第 22036 号)が劇物に指定されました。

 事務連絡「2-イソブトキシエタノール劇物指定に伴う対応について」(PDF:645KB)

 上記農薬を取り扱う方は、別紙(PDF:550KB)の対応をお願いします。

 

農薬の適正使用、適正販売に役立つリーフレットを作成しました。

農薬の適正使用、適正販売に役立てていただくためのリーフレットを作成しましたので、ご活用ください。

 

 無人航空機で農薬空中散布を実施する上で必要な航空法上の手続き、農林水産省のガイドラインで定める散布計画書・報告書(無人ヘリ)の提出、万が一事故が起こった場合の事故報告書の提出等についてまとめています。

 農薬販売届、帳簿の記帳と保存、禁止事項、農薬登録のない除草剤の表示方法等、農薬販売上の遵守事項をまとめています。

 

【昨年度以前に作成したリーフレット】

 使えない作物に「使えると思い込んで」農薬を使用してしまう誤使用を防止するため、間違えやすいケースをわかりやすくまとめています。

 農薬ラベルの正しい見方、間違えやすい「作物名」についての注意点、農薬の安全使用の5つのポイント(チェックリスト付き)等について説明しています。

 

 

農薬の空中散布に係る安全ガイドラインが制定されました

 令和元年7月30日付けで「空中散布における無人航空機利用技術指導指針」(平成27年12月3日付け27消安第4545号消費・安全局長通知。以下「技術指導指針」という。)が廃止され、無人航空機による空中散布における農薬の安全使用について規定する新たなガイドライン(以下「国ガイドライン」という。)を、無人マルチローターと無人ヘリコプターとに分けて制定されました。

 また、技術指導指針の廃止に伴い、本県における国ガイドラインの運用その他必要な事項について定める実施規程(以下「県実施規程」という。)を、無人マルチローター及び無人ヘリコプターの各ガイドラインについて制定しました。

 無人航空機による農薬空中散布を行う場合は、無人マルチローター及び無人ヘリコプターの各ガイドライン及び県実施規程を遵守し、適正かつ安全に実施いただきますようお願いします。

 詳しくはこちら「無人航空機(無人ヘリ、ドローン)による農薬散布について」をご覧ください。

 

 

令和2年度島根県農薬危害防止運動の実施について

 農薬の安全で適正な使用と保管管理を徹底するため、6月1日から8月31日までの3か月間、「農薬危害防止運動」を行います。

<参考>


 

 農薬は、法律によって販売や使用に関するルールが決まっています。

 農薬による事故を未然に防ぐため、農薬使用の基準を守り、適正な使用と保管管理、適切な処分を行いましょう。

 また、街路樹及び住宅地に近接する場所において農薬を使用する際には、農薬の飛散により周辺住民や子供等に被害を及ぼすことがないよう、農薬の飛散防止や周辺住民への事前周知を行ない、できるだけ農薬を使用しない管理を心がけましょう。

 

農薬取締法の一部を改正する法律の施行について

 平成30年6月15日に農薬取締法の一部を改正する法律(平成30年法律第53号。
以下「改正法」という。)が公布されました。
改正法及び関連の政省令等は平成30年12月1日(一部は平成32年4月1日)に

施行されました。

 改正法等の趣旨及び概要については、農林水産省消費・安全局長通知及び環境省水・

大気環境局長通知を参照してください。

「農薬取締法の一部を改正する法律」の施行について(平成301130日付け

 30消安第4278号農林水産省消費・安全局長通知) 

農薬取締法の一部を改正する法律の施行について(平成301130日付け環水

 大土発第1811301号環境省水・大気環境局長通知)

 

蜜蜂の農薬被害の防止について

みつばちの農薬による被害を未然に防ぐため、農薬散布実施者や蜜蜂飼育者が取るべき対策について、お知らせしています。

 農林水産省HP:「農薬による蜜蜂への影響について(外部サイト)」

 

島根県農薬管理指導士について

農薬の適正使用に関する情報

農薬の販売に関する情報

農薬に関わる県の要領・要綱等


お問い合わせ先

農畜産課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
電話:0852-22-5112
FAX:0852-22-6043
E-mail:nouchikusan@pref.shimane.lg.jp