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「ことのは大賞」作品展

 第5回「子育て・子育ちことのは大賞」の入賞作品43点の「ことのは」に、佐々木恵未さん(江津市在住、童画家)のオリジナルイラストを添えてパネルを作成しました。

 

 このパネルを活用した作品展を県内各地で開催しています。

 

 現在子育て中の方をはじめ多くの方々に、子育ての楽しさや素晴らしさを感じていただけたらと願っています。

 

 

島根県知事賞(大賞)

 

県知事賞

 

あっ、やっぱり母さんしらがかくしてたんだ!

 

 【島根大坪悠介さん】

 

ぼくが前に「お母さん、お母さんってしらがとか生えてないの?」と聞いたら「無いに決まってるでしょ!」と答えました。その数日後、お母さんが鏡の前で何かを切っているのを発見しました。こっそり見ているとなんとハサミでしらがを切っていたのです。その時に思いつきました。今では、ぼくがお母さんのしらがを切ってあげています。

 

 

 

 

 

 

大賞

 

六人の大人従え七五三パネル

 

 

六人の大人従え七五三

 

 【福岡白井典子さん】

 

最近、テレビでデパートの子供服売場の中継をしていました。そこには、元気な中年夫婦二組と若い夫婦と洋服には興味なさそうな男の子が映し出されていました。高いブランドの洋服をあれこれ選んでいる姿を見ていて、ふと20年前の我が息子の七五三の時を思い出しました。今は亡き祖父母達も一緒に近所の神社に御参りしたのです。高い洋服こそ買っては頂けませんが、傍から見るとなんと親バカ(?)に見えたことでしょうか?懐かしくなりこの作品をつくりました。

 

 

 

 

 

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よし、やるか!そろそろ本気の腕相撲パネル

 

 

よし、やるか!そろそろ本気の腕相撲

 

 【島根古田千博さん】

 

私には子どもが3人います。長男は中学1年、次男は小学5年、三男は小学3年です。いつの間にか3人とも大きくなり嬉しい限りです。しかし特に体力面では、子どもは伸びる一方、親は衰え放題ということで「威厳」を保つのが難しくなってきました。特に、長男とスポーツをするとそう感じます。まだまだ負けないとは思っているのですが、拮抗する場面が多くなっています。少し前まではハンデがあっても楽勝だった腕相撲が、最近危うくなってきました。オヤジの面子にかけてこえだけは負けられないという意地と、子どもの成長が頼もしくもある気持ちを表現してみました。

 

 

 

 

優秀賞

 

肩車同じ顔二つパネル

 

 

同じ二つ

 

 【大阪吉川喜由さん】

 

肩車の息子が楽しそうに歩いていました。笑う顔が上と下で同じ表情で思わず笑ってしまいました。注意して見ていますと、自転車の子どもと親も同じ顔でこちらに向かって来ます。それだけで親子とわかりほのぼのします。

 

 

 

 

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イラスト

 

 

「今日からは二人で寝るね」と言う姉恐い話で引き止める父

 

 【島根仲西まゆみさん】

 

「お父さん」「お母さん」が生活の100%を占め、四六時中親にまとわりついていた娘たちも、小学校にあがる頃から少しずつ、自分たちの世界を持つようになりました。友達だったり、学校だったり、親と別々の時間が増えてきた娘たち。「早く大きくなってちょうだい。」などと言っていた昔が懐かしく、「もうちょっと子供でいてちょうだい。」と勝手なことを言いながらまとわりついてしまう、この頃です。

 

 

 

 

 

 

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イラスト

 

 

おとうさんと子供のお風呂にききみみたてる

 

 【島根長野恵美さん】

 

子ども達はお父さんと一緒に入るお風呂は大好きです。楽しそうな話し声や、笑い声が聞こえてくるので、私はいつも気になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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イラスト

 

 

 

自慢の髪を切ったの母になる嬉しさからです

 

 【京都矢野雅也さん】

 

作品の母とは、もちろん妻のことです。上の子が生まれる直前に(真夏だったこともあり)、妻が「子どもも生まれるから思い切って髪を切ろうと思う」と実に清々しい面持ちで言ったのが印象的で、そこにこれから母となる妻の"希望"や"喜び"、そして"強い心構え"を感じとりました。そして、とても温かい気持ちになったことを覚えています。この作品は、そんな「心の体験」をもとに、"子に対する母の深い思い"を表現できれば・・・と思ってつくりました。現在は下の子が3歳。まだまだ手がかかり、髪を(昔のように)長く伸ばす予定は今のところまだないようです。

 

 

 

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三代の指を巡っているあや取りの糸

 

 【茨城薄木博夫さん】

 

私には三人の娘がおります。長女が嫁いで最初に生まれた孫は、女の子でした。二代続けて女系家族かと心配したのですが、その後、次女、三女と嫁ぎましたが、生まれた孫はすべて男の子でした。この時ばかりは神の摂理に感謝したものでした。唯一人の可愛いい孫娘もやがて小学生となりました。夏休みのある日、我が家に遊びに来た。食事も済んでトランプ遊びをした後でばあちゃんと娘と孫娘とで「あや取り」が始まった。最初は上手にできず困っていた孫娘も、失敗を繰り返すうちに、段々上手にできるようになっていた。そんな一生懸命に頑張る孫娘の姿をみて「あや取り」を通じて育まれていく家族の絆を感じる思いがした。

 

 

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せきばらいして娘の部屋素通りするお父さん

 

 【福岡大林圭子さん】

 

風邪をひいてもいないのに私の部屋をいつも通る時、せきばらいのような咳をして通る今はもう亡き父を思い出して作りました。うちの家は昔ながらの木造住宅2階建てでしたので、もちろん各部屋(勉強部屋)も今のようなドアなどなくふすま・障子のようなものでした。私が高校、大学生くらいの年頃になると父ともあまり多くは語らなくなり、父も気軽に子供部屋に入ってこなくなりました。その代わりに自分(父)の存在をアピールするかのように、いつも何故かせきばらいして部屋を通り過ぎ自分の部屋に入っていきました。今思えば、娘と何か話がしたくてたまらなかったのだと(声をかけてほしかったのかと)寂しかった父に悪いことをしてたなぁ・・・とちょっぴり後悔の念にかられます。

 

 

 

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はいはいモップさ床がピカピありがとね

 

 【福岡本石由香さん】

 

子供達に片付けている側からおもちゃを散らかされたり、食べ物をこぼされたり、満足に掃除が出来ずイライラする毎日。そんな中、息子がハイハイし始め、私の後を一生懸命ついて来る。ふと見るとそんな姿がモップになった私の代わりに床掃除してくれるように見え嬉しくなった。掃除ができないくらいで、イライラしている自分に反省。「まあいいか。明日お掃除すればいいね!」やさしい気持ちに戻れ、子供達と楽しく向き合おうと思えた一瞬。そんな中できたことのはです。

 

 

 

 

 

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母さんの風邪で姉妹が仲直り

 

 【佐賀吉村金一さん】

 

友人のお孫さんのことです。4歳と2歳の姉妹はいつも口げんかするそうです。

ところが、母親が風邪をひいたとたん、姉妹が協力して薬をのむための水を布団まで運んでくれたり「がんばってね」と声をかけてくれたそうです。姉妹って本当にいいものだと思いました。そして優しい心に胸が熱くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

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怒らんでよ僕は宝物なんでしょ?

 

 【島根綿貫琉人さん】

 

実家に帰っていた時のことです。帰るとおじいさん、おばあさんは決まって子ども達の顔をのぞきこみ、少しの変化でもほめてくれます。そんな気持ちが伝わるのでしょうか。「ジジ、なんで僕のこと好き?」と聞くと子供におじいさんは「なんでもだわや!お前はジジの宝物だけん!!」と一言。TVを見ながら何気なくした会話をちゃんと覚えていたのでしょう。その後、何度言っても片付けてない部屋をみた私がもう怒った!!と大きく息を吸って怒り出そうとした時、"ヤバイ、叱られる・・・"と感じた子供が発した一言でした。私が怒る前にクギをさすように言ったあまりのタイミングの良さにその時は叱らず、かわりに笑いが起こったことを覚えています。家族にとっては日常の何気ない会話の一つでしたが、先手をうってきたパターンはあまりなかったので、記憶に残っていました。子供って一日に何度も親にとっての嬉しい言葉を言ってくれます。あまり自然に言うので忘れてしましがちですが、私は忘れないようにしてやりたいと思います。

 

 

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「片づけて!」といわれ振り返るあ、ヨカッタ父さんのほうか

 

 【島根豊田知佳さん】

 

よく、物を置きっぱなしにしてしまう私ですから「片づけて!」と言われるのはほとんどの確率で私です。でも、たまに父や姉が参加することもあります。この作品は「また私か・・・。」とふり返ってみれば、実は父だったという時のホッとした、なんだかおかしい気持ちを表したものです。私の置きっぱなしのクセはきっと父ゆずりなんですね。

 

 

 

 

 

 

佳作

 

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父母に言えなかったこと言ってもらいたがってる私です

 

 【千葉県永嶋●子さん】※●は、日(ひへん)に告

 

3人の子育てがおわり、それぞれが結婚し子供を持つに至り、自分一人で大人になった顔をしている子供たちに「ここまでにしてくれてありがとう」くらい言えないものかしらとふと思う。ところが自分自身も父母にそういったこと言えなかったじゃないかと思ったのが作品の背景です。口に出して言わなくても十分心には思っていることがある。でも、日本の文化って、口に出して言うとうそっぽく聞こえたり恥ずかしかったり、きざに聞こえたりとストレートに言えないところがある。夫婦でも「愛してるよ」なんて欧米人のようには言わない。名前も呼ばずに35年以上も平和に暮らす夫婦。親子もしかりなんだなという思いです。

 

 

 

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抱っこして!赤子の弟押しのけて母の前掛け涙で濡らす

 

 【千葉県山本理絵さん】

 

次男が生まれ母を独り占めできなくなった長男の心境が背景です。がまんする事が増えた長男に変わらない愛情を注ぎたいという思いをこめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ええい反抗期の小娘どもこの親心が目にはいらぬかっ!

 

 【神奈川県須藤久枝さん】

 

親になって「親心」が理解できるようになり19歳と15歳のなまいき盛りの娘たちを相手に苦労しております。思えば私もこの年代は母にいろいろ心配をかけていたと思います。そんな自分と娘たちを重ね合わせ反抗期という成長過程のうれしさととまどいをユーモラスに表現してみました。「子育て」といいますが、子供に「親育て」をしてもらっている様な気がします。

 

 

 

 

 

 

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おてつだいするよと言われ時計見る

 

 【島根県吉永美紀江さん】

 

子どもが小学生になりお手伝いをしたがる時期になりました。その成長がうれしいのですが、お手伝いを「するよ」「したい」と言ってくれる時はたいていが朝の急いでいる時や夕方遅くなって早く作らないといけないと思う時間です。ついつい時計をみて今から手伝ってもらって大丈夫かしらと思ったり、今お手伝いしてもらうことが子どもの成長につながるからと思ったりしてしまう母心です。こんな葛藤の経験を何度もしていくうちに、子も親も成長していけるのでしょう。

 

 

 

 

 

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黄色の帽子のただいまはいつもお土産持って来る昨日はたんぽぽ今日はすみれ

 

 【熊本県稲村けい子さん】

 

「ただいまー、はいばあちゃんお土産」と小学校一年生の孫娘はいつも学校の帰りにかわいい草花を摘んできて私を喜ばせます。お気に入りのコップに飾って、それからおやつを食べながら今日の学校での楽しいお話しが始まります。大きなランドセルを背負って40分もの帰り道、おばあちゃんに・・・って、小ちゃな手でお花を摘んでる姿を思い浮かべると、いとしくて、いつまでもそのたんぽぽのようなやさしい女の子でいてほしいと願いながら。いつもありがとうはむぎゅーっです。

 

 

 

 

 

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怪獣の初立ち姿焼き付ける

 

 【岡山県岩中幹夫さん】

 

泣いたり暴れたりとかわいい怪獣のような親戚の子が初めて立った瞬間を詠んだ句です。

 

 

 

 

 

 

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心臓の音ばかり気になる産み月の夜

 

 【宮城県齋藤美紀さん】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やたら独り言で説教する親父ありがとう

 

 【埼玉県岸保宏さん】

 

明治生まれの父、頑固な面が多い。反面照れ屋で優しい部分もある。家族に注意をしたい時、ボソボソと独り言と言う時がある。この内容がまたきつく耳を逸らさせない。効き目がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

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夢のなか笑わせているのはママですか?

 

 【熊本県廣岡睦美さん】

 

現在2歳の長男が寝ている時に「ニコッ」としたのを目撃して「あー楽しい夢を見ているんだなぁ・・・。笑わせているのが私ならうれしいなぁ・・・。」と考えたのがきっかけです。長男、次男(9ヶ月)とも、とってもやんちゃでイタズラばかりだけど笑顔がとってもかわいくて、何でも許せてしまう程です。これからも現実でも夢の中でもたくさん笑って欲しいと思います。

 

 

 

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ひいじいちゃんとひ孫の目が合うときこれもまた一種の異文化交流

 

 【東京都瀧田遊さん】

 

私自身には「ひいじいちゃん」も「ひ孫」もいませんが、「子育て・子育ち」というフレーズを見たときに、そこから想像される人物をそれぞれを結びつけるキッカケを考えて作品作りを行った結果、できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ジジババに電話で泣き声生中継

 

 【山口県竹重満夫さん】

 

わが家では3人の子どもがそれぞれ2人づつ孫を生んでくれました。赤ちゃんの時の泣き声を電話で生中継するのはわが家のしきたりです。元気な泣き声を聞くと私達夫婦(ジジとババ)も安心して子育てが順調であることを確認できるのです。

 

 

 

 

 

 

 

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おかあさんわたしもこんなに可愛いかったかな

 

 【徳島県三木沙織さん】

 

親の目線に立ち子を見ていると、自分が幼かった頃、母も同様の想いで見ていてくれたのだと感じた。大切に育ててくれた親への感謝を忘れず自分も大切に子を育てていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

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残業が続いた日テーブルに置かれていたお手製「げんきのでるおまもり」

 

 【京都府藤木佐百合さん】

 

年度末、残業が続いた頃、疲れ果て家に帰ると当たり前のように家事が待っていて、子ども達とまともに会話することもなくイライラしながら家事をこなしている、そんな毎日でした。そんなある日、夜遅く帰宅すると、テーブルの上に色紙・サランラップ・毛糸で作られた「げんきのでるおまもり」が置かれていました。まだ小学校1年生だった娘が一生懸命作ってくれたことが手に取るようにわかり、更に、何も言葉にしないまでも母を心配してくれたいる娘の健気さ嬉しくてまた、そんな思いを抱かせてしまった私自身が情けなくて・・・。「げんきのでるおまもり」は、栄養ドリンク以上に身体と心に効き、辛いときは、見守ってくれて一緒に頑張ってくれている家族がいることを忘れないで!と言われているように、今でも肌身離さず私の大切な大切な宝物となっています。

 

 

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どうしよううちの子は天才児だ

 

 【島根県田中裕子さん】

 

昨年生まれた我が子の1つ1つの成長に日々驚かされています。私達親バカ夫婦は、よく、もうこんな事出来てしまうけどこの子は天才なのでは!?と言い合っています。天才児を育てるには、お金がかかるのでは!?ってところからこの言葉がでました。子育ては大変な事も多いですが、親バカでいたら楽しい事やうれしい事がより多いと思います。友達に子どもを育てる楽しみを伝えるのに苦労した事もあったりしました。親バカ最高!!って事が一番この言葉に込めた思いです。

 

 

 

 

 

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抜けたかわいい乳歯もったいなくて投げられません!!!

 

 【島根県有田美幸さん】

 

6歳になる下の子がちょうど乳歯の抜ける時期で、このことが作品のきっかけです。10歳の上の子の歯も以前から大事にとってあります。昔から抜けた歯は屋根の上に投げるという風習がありますが、抜けた歯があまりにも小さくいとしいので、大事にとってきました。とても大切な私の宝物です。

 

 

 

 

 

 

 

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4歳父と本気口喧嘩

 

 【徳島清理奈さん】

 

ひとりっ子のため遊び相手がいなく、いつもお父さんと遊んでいます。良い遊び相手でお父さんのことが大好きなのですが、仕事が忙しく疲れがひどいときは遊んでやれない時があります。そんな時、子どもが父に対し「もう遊んであげん」と怒って言います。本気で怒っているのですが、その姿がかわいくて、この作品が思い浮かびました。

 

 

 

 

 

 

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そうなんサンタはパパに似てるんだ!

 

 【千葉佐伯雄一さん】

 

わが家は4人の子がいるのですが、末っ子の男の子が小学3年生のころのクリスマスに「サンタさんってほんとにいるのかな。友だちはいないというし、ゆうべ遅くお父さんが部屋に入ってきてプレゼントを置いてたような気がするんだけど」と言い出しました。その時に答えた内容をほとんどそのまま作品にしました。サンタはお父さんによく似ているんだと納得してくれた様子でした。子どもを大切に思う気持ちは父もサンタもいつまでも似ている、とのメッセージを込めました。

 

 

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はいアーン♪隣でパパも口開ける

 

 【富山南明子さん】

 

一生懸命、我が息子に食べさせている横で、見守る父(パパ)も応援の気持ちと心配の気持ちで、一緒になって口を開けているのでとても笑えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ママを見てほほえむ赤ちゃんを見てほほえむパパを見てほほえむママ

 

 【愛知中島順子さん】

 

我が家に赤ちゃんが生まれてからあることに気がつきました。夫の笑顔が違うのです。楽しかったりおもしろかったりして笑う笑顔だけではなく、心からいとおしいと思って相手を見つめる優しい笑顔です。それを見ると私も嬉しくなります。私がにっこりすると赤ちゃんも笑顔になります。笑顔の連鎖です。そろそろ息子は「赤ちゃん」ではなくなってきましたが、これからもほほえみあえる家族でありたいなぁと思います。

 

 

 

 

 

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ゲームでは少年二人になる父子(おやこ)

 

 【福岡一柳圭志さん】

 

知り合いのゲーム好きのカメラマンが一日中TVの前に座っているという話を聞いてイメージしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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三人いっぺんに抱きつかないで〜!幸せすぎる〜!!

 

 【島根石田由紀子さん】

 

子育てをしていて思いをひとことに表すのに次から次へとことばが浮かんできました。この作品は、私が座っている時に3人の子供達がじゃれて"お母さ〜ん"と3人いっぺんにのしかかってきたんです。私は思わず倒れ込んでしまったのですが、それと同時に「この子達3人のお母さんは私なんだ。3人も私をお母さんとして頼っているんだ。子どもはたくさんいればいるほど楽しいんだろうなぁー」とその時思ったのです。「3人の子どもに恵まれてほんと幸せだなぁ」と思ったのです。そして、「子どもはいらない」とか「子どもは一人で十分」とか思ってる方に、「結構子どもがいると楽しいですよ、たくさんいれば楽しさ倍になりますよ」と伝えたかったです。また、不妊で悩まれてる方もこんな姿を想像してあきらめず頑張っていただきたいな・・・と思っています。すべての方が幸せになる様に子孫繁栄、たくさんの子ども達で次の世代を担って欲しいものです。

 

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ちゃ・ち・ちゅ・ちぇ・ちょ

 

 【大阪豊島亜純さん】

 

この作品は、2歳の次男が話す赤ちゃん言葉から思いつきました。2歳と言えば、わがままできかん坊の大変な時期ですが、今しかしゃべらない赤ちゃん言葉を聞き逃さない様に毎日を大切に息子を育てていきたいと思っています。

 

 

 

 

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もうもう言わないのもう!

 

 【大阪埜辺初枝さん】

 

小学生の娘に「わかってるよ、もう」と言いかえされて私も思わず「もう」の一言が出てしまいました。娘にお母さんも「もう、もう」言ってるよと教えられ、子どもの一言で自分を見つめ直したエピソードがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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きみのチョキ見てからパーを出している

 

 【神奈川福島敏朗さん】

 

3歳と5歳の孫がいます。孫と接しながら、余裕なく慌ただしかった子育てを振り返ることがあります。健やかに明るくと願いつつ、協調性のある子に育つことを最も望んだものです。孫にも望むことではありますが、やはりついつい甘くなってしまいます。

 

叱っても孫の逃げ道広く開け

 

 

 

 

 

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初めての親指の位置を確かめる

 

 【大分植野小百合さん】

 

よちよち歩きを始めた息子を連れ靴を買いに行った時にこと。大きいかな?きつくないかな?と靴の上から親指の位置を押して確かめた。初めての靴なので軽くて歩きやすい物をと慎重になりました。子どもの成長は早いもの。一瞬一瞬を大切にし、子どもの成長過程を見守っていきたいです。このファーストシューズは、その思い出としてずっと取っておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

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好き、すき、するんは家だけにして

 

 【大阪埜辺綾香さん】

 

家の中ではお父さん、お母さんに甘えてくっついていたいけど、お買い物の時や公園などでは、ちょっとはずかしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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妹がよかったけどほんまに仕方ないなぁ...

 

 【兵庫浜田あかりさん】

 

ママの赤ちゃんが男の子だったので、一緒に遊んだりできないなぁと思って残念でした。でも、手も足もちっちゃくてかわいいし、笑うともっともっとかわいいので、男の子でも仕方ないなぁ・・・と思いました。

 

 

 

 

 

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「頑張って」と言われて閉まり「頑張ったね」と言われて開く心の窓

 

 【島根小草彩子さん】

 

自分自身、プレッシャーに弱い所があり、周りからの期待があればあるほど力が発揮できないことが多くありました。でも、「頑張ったね」という言葉は自分が認められたような安心感のある言葉だと思いました。だから、この言葉を使いました。

 

 

 

 

 

 

 

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お母さんの言うとおりになっくやしいなあ

 

 【島根長野聡子さん】

 

母に「ぜったいこうなる」と言われて、そんなことないと思っていると、いつもいつも母の言うとおりになります。毎回、「あー、くやしい」と思っています。あ、また今日も。くやしいなぁ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

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お母さ電話に出る声叱ってね

 

 【島根佐々木愛さん】

 

私のお母さんはよくおこります。おこっている時、電話がなると急にやさしい声に変わって電話にでます。いつもそんなやさしい声でしかってほしいです。

 

 

 

 

 

 

 


お問い合わせ先

子ども・子育て支援課

〒690-0887 島根県松江市殿町1番地
(事務室は、松江市殿町2番地 第2分庁舎2階にあります。)
電話 0852-22-5793
FAX 0852-22-6124
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