第24回ことのは大賞イラストギャラリー

第24回「ことのは大賞」入賞作品を、坂東里奈子さんのオリジナルイラストとともにご紹介します。

 

島根県知事賞

[一般の部]
●「大丈夫。子どもは泣くのが仕事なんだから…」とバスで一緒にあやしてくれたおばあちゃん(吉川ひかるさん)

[こっころの部]
●「今日学校でねー…」と話すとお母さん、見てたスマホをすぐ閉じて聞いてくれる。(氏名非公表)

 

一般の部知事賞 _こっころの部知事賞

 

青少年育成島根県民会議会長賞

[一般の部]
●わたしが不登校になった時、

_真面目すぎるとみんなが言った。母だけが怒ってくれた。

_真面目の何がいけないの、と。(立松あや子さん)


[こっころの部]
●「あんたは毎日幸せそうだね~」と猫につぶやく私の日課(竹下海琴さん)

 

一般の部会長賞 _こっころの部会長賞

優良賞

〔一般の部〕

●親に背を向けて家出していた子が初孫を連れて来て、泣きながら正座して「この子を抱いてもらえないか」って、馬鹿野郎、抱っこしないわけないじゃないか。(氏名非公表)

●人前に出るのが苦手でステージに立てない。

_そんな息子を先生が照明係に任命。

_みんなを照らしている姿がまぶしく見えました。(太田夢さん)

●嬉しいね、ベビーチェアーとおむつ交換台のある男子トイレが増えている(山藤一雄さん)

●新学期。転校生に「どこから来たの?」ではなく「どこの国の子?」と聞くのが当たり前になった今日この頃(東真梨子さん)

●「ボーイフレンド、いるか?」「いるけど、チャラ男だよ」「いいね!」孫に拍手する爺にママが顔を顰めた。(渡会克男さん)

一般の部優良賞1 - 一般の部優良賞2 - 一般の部優良賞3 - 一般の部優良賞4 - 一般の部優良賞5

 

 

〔こっころの部〕

●「努力できることはすごいことなんだよ。」自分にすごいところなんてないと思っていた私を変えてくれた母の言葉。(石倉咲来さん)

●入院中、「泣きたいときは泣いてもいいよ」という母、僕を抱きしめ、大号泣。(氏名非公表)

●辛いとき、悲しいとき母はいつもオムライスを作ってくれる。私を元気にする魔法のごはん(氏名非公表)

●今日も学校の前で、足が止まっ

_「行きたくない」って、しゃがみ込ん

_ママが隣にしゃがん

_「何かひとつだけでも、いいこと探していこう」っ

_優しく言ってくれ

_その言葉が、少しだけあたたかかった(東双葉さん)

●「てって気をつけて!」ハサミを持つと母に言われた。私もう十六歳だよ。(岡本百紗さん)

こっころの部優良賞1 - こっころの部優良賞2 - こっころの部優良賞3 - こっころの部優良賞4 - こっころの部優良賞5

 

 

佳作

●母さんの手紙のようなお弁当(氏名非公表)

●毎日、誰よりも早く起きる10ヶ月の娘

_あー!あー!という声に、これ以上幸せな目覚ましはないと感じる午前6時。(重久裕子さん)

●なかなか結婚しない息子に「子育てはおもしろいぞ」と言うと、「そんなことは育てられた自分が一番分かってる」と返された。(下村修さん)

●「生きてるやん」子供の言葉が我救全壊して家族と生きる!(多田吉剛さん)

●朝、「きのうはごめんなさい」と言ってきた娘。一晩で、いっぱい成長したんだね。(氏名非公表)

 

こっころ賞

●「彼氏できた?」と興味津々の母。「彼氏できたのか…」と複雑そうな父。(氏名非公表)

●資格を取得するた母と切磋琢磨して練習を重見事合格し母と一緒に嬉し泣き(縄海志さん)

●小さい頃に渡したお父さんあての手紙。私のアルバムの中に入っていた。(氏名非公表)

●どんなに辛いことも笑いに変わる私の家。気づいたらへっちゃらの無敵に変われる。(勝部美緒さん)

●ドライヤー中、大声で話しかけてくる。後で話せばいいのに、私も大声で返事をする。(氏名非公表)

 

 

お問い合わせ先

子ども・子育て支援課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務室は、松江市殿町2番地 第2分庁舎2階にあります。)
電話 0852-22-5793
   0852-22-6475(こっころ関係)
FAX 0852-22-6124
kodomo@pref.shimane.lg.jp
shosi-taisaku@pref.shimane.lg.jp(こっころ関係)