第35回全国高等学校総合文化祭(福島大会)に島根の高校生が出場しました

 

・大会趣旨

 高校教育の一環として、生徒に芸術文化活動の発表の場を提供することにより、芸術文化活動への参加意欲を喚起し、創造的な人間育成を図るとともに、芸術文化活動を通じて、全国的、国際的規模での生徒相互の交流と親睦を図る。

 

主催

 文化庁、社団法人全国高等学校文化連盟、福島県、福島県教育委員会、福島県高等学校文化連盟、福島県内各市町及び各市町教育委員会

 

・大会テーマ

 集めよう想像の〜思いをつないでほんとの空へ〜

 

内容

 ◇総合開会式

8月4日(木)

會津風雅堂(福島県会津若松市)

 ◇部門別大会

福島県内の4市218部門の開催会場

 8月3日(水)〜8月7日(日)

盛岡市民文化ホール(岩手県盛岡市郷土芸能部門

 7月27日(水)〜7月29日(金)

綾歌総合文化会館(香川県丸亀市演劇部門

 8月5日(金)〜8月7日(日)

 

・島根県の参加概要

 ◇総合開会島根県代表生徒が1名出場

 ◇参加部14部門に延べ102名の県内高校生が参加

 

・入賞校

 ○郷土芸能部島根県立浜田水産高等学校【優良賞】

 ○弁論部石見智翠館高等学校【優良賞】

 ○自然科学部島根県立益田高等学校【奨励賞】

 

・その他の活動

 ○島根県立松江北高等学校合唱部:8月6日、福島市内の避難所(あづま総合体育館)において、慰問演奏を実施。

「上を向いて歩こう」、「だんだん」、「ふるさと」等を歌い、被災者を励ましました。

事前に島根県内高校の合唱部員から募った被災地への応援メッセージを書き込んだメッセージアートを作成し、贈呈しました。

 

 ○島根県立出雲高等学校新聞部:8月3日、会津若松市内の仮設住宅において、取材活動を実施。

 福島県大熊町民が役場機能ごと避難している会津若松市において、市内9カ所に設置されている仮設住宅の一つを訪ね、震災前後の生活の変化や被災状況について取材活動を行いました。

 帰校後、学校で発行している校内新聞「鷹の澤新聞」や学園祭展示により取材活動の成果を発表しました。

 

 

 

お問い合わせ先

社会教育課

〒690-8502 島根県松江市殿町1番地(県庁分庁舎)
島根県教育庁社会教育課
TEL  0852-22-5427
FAX  0852-22-6218
Mail  shakaikyoiku@pref.shimane.lg.jp
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