全国高等学校ビブリオバトル島根県大会

 ビブリオバトルとは、バトラー(発表者)がおすすめ本を紹介し、発表者・運営スタッフ・観覧者など、参加者全員で一番読みたくなった本「チャンプ本」を決定する「知的書評合戦」です。

 

最新情報

  • 入賞者(3名)の発表動画を、島根県公式YouTubeチャンネル「しまねっこCH」に掲載しました。(2月18日)
  • 12月11日(土)に、くにびきメッセで島根県大会が開催され、チャンプ本が決まりました。(12月20日)
  • 第7回全国高等学校ビブリオバトル全国決勝大会の開催が決まりました。(12月20日)

令和4年1月23日(日)に、早稲田大学(東京都新宿区)にて開催されます。

  • 2021年大会のバトラー(発表者)が決定しました。(11月16日)

 バトラー一覧(PDF)

ビブリオバトル公式ルール

  1. 発表者(バトラー)が読んで面白いと思った本を持って集まる。
  2. 順番に1人5分間で本を紹介する。
  3. それぞれの発表の後に、参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。
  4. 全員の発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い、最多票を集めたものを「チャンプ本」とする。

 

【本大会ルール】

  • 本は、漫画・雑誌以外のものとする。
  • 本以外のもの(パネル・レジュメ・パワーポイント等)の使用や原稿の持込みは不可とする。ただし、本へのメモ書き、付箋などの添付は認める。

 

全国高等学校ビブリオバトル2021島根県大会

ビブリオバトル島根県大会チラシ

 

令和3年12月11日(土)に、松江市のくにびきメッセで開催され、当日は10名の高校生が発表者(バトラー)として、15名の高校生が運営サポーターとして参加しました。

また、13名の実行委員等が本大会の計画や準備を行い、4名の教職員運営サポーターとともに当日の高校生の活躍を支援しました。

 

チャンプ本には、益田高校の乾華(イヌイハナ)さんが紹介した『そして誰もいなくなる』(今邑彩著)が選ばれました。

準チャンプ本には、吉賀高校の前田大成(マエダタイセイ)さんが紹介した『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン著、青木薫訳)が選ばれました。

実行委員長特別賞には、平田高校の田中悠真(タナカユウマ)さんが紹介した『また、同じ夢を見ていた』(住野よる著)が選ばれました。

 

バトラーが紹介した本の一覧(PDF435KB)

 

入賞者(3名)の発表動画(外部サイト:YouTube「しまねっこCH」)

 

【バトラー・高校生サポーター集合写真】

バトラー・高校生サポーター集合写真

 

 

 

 

 

 

 

【チャンプ本獲得者:益田高校・乾華さんの発表】

チャンプ本受賞者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【大会風景】

大会風景1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大会風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【参加者の声】(抜粋)

 

[バトラー]

  • 自分が紹介したこの本を皆さんに知ってもらえた事がなによりもうれしいです!また、自分以外の人たちの発表を聞いてすごく興味がわいたし、おもしろそうだな、読んでみたいなとも思いました。またこういう機会があれば参加したいと思います。
  • 様々な本について知る事ができて良かったし、とても楽しい時間でした。もっと本が好きになる人が増えたらいいなと思いました。多くのジャンルを知る事もできたので良かったです。ずっとビブリオバトルが続いたらいいなと思います。

[サポーター(高校生・大人)]

  • 読んだこともある本があったり、知らなかった、初めて聞いた本もあって色々勉強になったし、元々本が大好きだから、これからたくさん本を読みたいと思いました。今回はスタッフ(マイクランナー)としてこのビブリオバトルに参加しましたが、次もスタッフとして参加したいと思ったし、発表者としても参加したいと思いました。とても良い思い出になりました。
  • 小中学生のときは、本を読むのが好きでたくさん読んでいましたが、高校生になっていそがしくなり、本を読むよりもパーっとスマホを見ることが多くなっていました。ですが、このビブリオバトルを見て、また「本を読みたい!!」とすごく思ったので参加できて本当によかったです。どの発表者も個性のある発表で一番を決めるのが大変でした。次回は3年生なので参加できないかもしれませんが今後も、こういった機会に関われたらなと思います。
  • 準備をきめ細かにしていただいていたため動きやすかったです。自校の生徒がきびきびと責任感を持って動いてくれている姿、質問までする姿に感動しました。バトラーさんはもちろんですが生徒ボランティアにもまたとない機会をいただき、ありがとうございました。

[観覧者]

  • 全員とてもすばらしい発表でした。読みたくなる本ばかりでした。スタッフの生徒さんもがんばっていてよかったです。ぜひ、うちの生徒たちにも参加してもらえるよう、働きかけていきたいと思います。
  • 高校生が本に向き合って自分の世界を広げたり、本に励まされたりしている姿が印象的でした。コロナのことがあり、一般の方の参加ができませんでしたが、先々では高校生の読書活動の一つの形として、多くの方に観覧して頂けるようになればと思います。
  • バトラーの方の本への愛が伝わってきてとても楽しかったです。どの本もおもしろそうで読んでみたくなりました。運営や司会の高校生のみなさんにも感謝します。みんな一生懸命で好感がもてました。
  • 今回のバトラーのレベルはとても高かったと思います。本好きが集まってバトルする正統派のビブリオバトルでした。

過去の大会結果

全国高等学校ビブリオバトル2020島根県大会

 令和2年12月12日(土)に、大会初の県西部(島根県立大学浜田キャンパス)開催で行いました。

 当日は9名の高校生が発表者(バトラー)、11名の高校生が運営サポーターとして参加してくれました。

 また、11名の実行委員等、8名の教職員運営サポーターが本大会の計画を行うと共に、当日の高校生の活躍を支援しました。

 

 チャンプ本

 ○チャンプ本は「最後の秘境東京藝大」

 

 大会で活躍した高校生たち

 ○大会で活躍した高校生(バトラー・サポーター)

 

 大会の様子

 ○大会の様子

 

【入賞】

  • チャンプ本:松江北高等学校2年の野尻愛結さんが紹介した「最後の秘境東京藝大」(二宮敦人著、新潮社)
  • 準チャンプ本:益田高等学校1年の乾華さんが紹介した「星降り山荘の殺人」(倉知淳著、講談社)
  • 実行委員長特別賞:吉賀高等学校2年の吉井美咲さんが紹介した「今日もひとり、ディズニーランドで」(ワクサカソウヘイ著、イースト・プレス社)

 

 ※大会で紹介された本の一覧は、こちら(PDF87.9KB)です。

 

【参加者の声】(抜粋)

(1)バトラー

  • ビブリオバトルを通して自分自身が成長できました。このことが一番うれしかったです。
  • とても楽しかったです。決勝に進むことはできませんでしたが、決勝は予選同様とてもおもしろく、それだけでも来た甲斐がありました。皆、発表がとても上手で、どの本も絶対に読もうと思いました。

 

(2)サポーター

  • バトラーが紹介するどの本もとても魅力的で、話に引き込まれました。また何らかのかたちで大会に参加したいと思いました。今回、この大会にサポーターとして携わることができてとてもよかったです。
  • サポーターとして自分の役割をきちんと果たすことができました。素敵な本をたくさん紹介されていて、どの本も読んでみたくなりました。

 

(3)観覧者

  • 高校生のみなさんの感性と熱意に感動しました。高校生らしい自分探しや社会問題についての洞察等、様々な意見が聞け、とても清々しく力強い思いがしました。
  • ライブ感がとても楽しかったです。サポーターの高校生たちが落ち着いて役割をこなしておられ、素晴らしかったです。広い会場で緊張感もある中、堂々と発表しておられ、どの生徒さんも本が好きな気持ちがとても伝わってきました。

 

 

全国高等学校ビブリオバトル2019島根県大会

 令和元年12月14日(土)に、島根大学松江キャンパスで開催しました。

 13名の高校生が発表者(バトラー)として、12名の高校生・6名の大学生が運営サポーターとして参加してくれました。

 3会場に分かれて予選を行い、それぞれの会場のチャンプ本獲得者3名で決勝を行いました。

 

 決勝のチャンプ本は、平田高等学校の陰山悠華さんが紹介した「月にハミング」でした。

 陰山さんは、島根県代表として、令和2年1月26日(日)に、よみうり大手町ホール(東京都千代田区)で開催された全国大会に出場しました。

 

 今大会で紹介された本の一覧は、こちらです。

 

 

 令和3年12月11日(土)に、松江市のくにびきメッセで開催されました。

お問い合わせ先

社会教育課

〒690-8502 島根県松江市殿町1番地(県庁分庁舎)
島根県教育庁社会教育課
TEL  0852-22-5427
FAX  0852-22-6218
Mail  shakaikyoiku@pref.shimane.lg.jp
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