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母子父子寡婦福祉資金(修学資金・修業資金・就学支度資金・就職支度資金)

中学校等卒業以降の方が対象です。※無利子。

小学校・中学校に在学の方はこちらへ

 

 

1修学資金

対象

  • 学校教育法に基づく高等学校(特別支援学校の高等部を含む)、高等専門学校、専修学校(高等課程、専門課程、一般課程)、短期大学及び大学に修学を希望する場合で、配偶者のない女性又は男性が現に扶養している児童
  • 上記学校に修学を希望する父母のない児童
  • 上記学校に修学を希望する場合で、寡婦が扶養している子(孫、曾孫を含む)

 

申し込み方法

予約による申請のほか随時の申請もできます。

 

内容・貸与限度額

◇修学に必要な授業料等の資金の貸付け

 

◇貸与限度額(月額)

高校・専修学校(高等課程)

国公立

自宅通学27,000円

自宅外通学34,500円

私立

自宅通学45,000円

自宅外通学52,500円

 

高専

国公立

自宅通学31,500円

自宅外通学33,750円

私立

自宅通学48,000円

自宅外通学52,500円

※4・5年生には別途加算もあります。

短大・専修学校(専門課程)

国公立

自宅通学67,500円

自宅外通学76,500円

私立

自宅通学79,500円

自宅外通学90,000円

 

大学

国公立

自宅通学67,500円

自宅外通学76,500円

私立

自宅通学81,000円

自宅外通学96,000円

 

専修学校(一般課程)

48,000円

 

※修学資金と就学支度資金は併用することができます。

 

連帯保証人について

連帯保証人は不要です。ただし、父母のない児童に対して貸付する場合は必要です。

 

返済期間

20年以内(専修学校一般課程は5年以内)

 

 

2修業資金

対象

  • 厚生労働大臣が定める施設又はそれ以外の施設で知識又は技能の習得を希望する場合で、配偶者のない女性又は男性が現に扶養している児童
  • 上記施設で知識又は技能の習得を希望する父母のない児童
  • 上記施設で知識又は技能の習得を希望する場合で、寡婦が扶養している子(孫、曾孫を含む)

 

申し込み方法

予約による申請のほか随時の申請もできます。

 

内容・貸与限度額

◇修業に必要な授業料等の資金の貸付け

 

◇貸与限度額(月額)

月額68,000円(自動車運転免許取得にあっては、限度額460,000円以内一括貸与。ただし、高校3年生で、卒業後の就労先において免許が必要となっている場合等に限る)

※厚生労働大臣が定める施設の場合、修業資金と就学支度資金は併用することができます。

 

連帯保証人について

連帯保証人は不要です。ただし、父母のない児童に対して貸付する場合は必要です。

 

返済期間

6年以内

 

 

3就学支度資金

対象

  • 「1修学資金」の対象者に同じ
  • 「2修業資金」の対象者のうち、厚生労働大臣が定める施設で修業するもの
  • 養成施設がこの資金の貸与対象かどうかは、下記の問い合わせ先や養成施設にお尋ねください。

 

申し込み方法

予約による申請が可能です。入学後の場合、4月末日まで受付しています。

 

内容・貸与限度額

◇就学に必要な制服等を購入するための資金の貸付け。

 

◇貸与限度額(一時金)

高校・高専・専修学校(一般・高等課程)

国公立

自宅通学150,000円

自宅外通学160,000円

私立

自宅通学410,000円

自宅外通学420,000円

 

短大・大学・専修学校(専門課程)

国公立

自宅通学370,000円

自宅外通学380,000円

私立

自宅通学580,000円

自宅外通学590,000円

 

修業施設

自宅通学90,000円

自宅外通学100,000円

 

 ※修学資金・修業資金と就学支度資金は併用することができます。

 

連帯保証人

連帯保証人は不要です。ただし、父母のない児童に対して貸付する場合は必要です。

 

返済期間

就学20年以内、修業5年以内

 

 

4就職支度資金

対象

  • 配偶者のない女性又は男性及び扶養している児童
  • 父母のない児童

 

申し込み方法

就職が内定していれば申請が可能です。採用後の場合、4月末日まで受付しています。

 

内容・貸与限度額

◇就職に必要な被服等を購入するための資金の貸付け

 

◇貸与限度額(一時金)

100,000円(就職するために直接必要な被服、履物等の購入)

230,000円(通勤用自動車等の購入)

 

※児童に係る場合は無利子です。その他の場合については、お問い合わせください。

 

連帯保証人について

連帯保証人は不要です。ただし、父母のない児童に対して貸付する場合は必要です。

 

返済期間

6年以内

 

 

お問い合わせ先

お住まいの市町村の福祉事務所

 

◇島根県健康福祉部青少年家庭課母子福祉グループ

 松江市殿町1番地第2分庁舎2階

 TEL0852-22-6688・6689

 FAX0852-22-6045

 

◇島根県健康福祉部地域福祉課石見スタッフ

 浜田市片庭町254

 TEL0855-29-5543・5546

 FAX0855-29-5547

 

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お問い合わせ先

人権同和教育課

〒690-8502 島根県松江市殿町1番地
(事務室は、松江市殿町128番地 東庁舎1階にあります。)
電話:0852-22-5900(調整グループ)
   0852-22-5432(指導グループ)
FAX:0852-22-6166
E-mail:dokyo@pref.shimane.lg.jp