鳥取県との連携

島根県と鳥取県で連携して行っている、さまざまな分野での取組をご紹介します。

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鳥取県ホームページ

観光連携等による地域の魅力向上・情報発信

山陰インバウンド機構の設立

平成28年4月に、鳥取県と島根県では、“山陰”が世界に通用する観光地となるよう、官民が連携し、観光地経営の視点に立った観光地づくりの舵取り役としての役割を果たす山陰DMO「山陰インバウンド機構」を設立しました。

 

  • 山陰インバウンド機構

山陰インバウンド機構(外部サイト)

 

ユネスコ世界ジオパークのPR

両県では、ユネスコ世界ジオパークの知名度向上の取組として、合同でイベントへの参加やラジオ等による広報活動を行っています。

令和2年度には、隠岐ユネスコ世界ジオパークと山陰海岸ジオパークを巡るオンラインツアーを実施しました。(令和3年3月20日(土)実施)

 

 

人材交流(若手職員の相互人事交流)

職員の人事交流を通じて両県の相互理解協調関係の促進と、行政能力の向上を図るため、職員の相互派遣を実施しています。

◇現在の交流状況担当職員1名

 

山陰両県若手職員交流・連携プロジェクト

両県共通の課題を解決するための政策立案プロセスの実践を通し、両県の若手職員が互いに交流を深めるとともに課題解決の糸口を見つけ、両県がともに発展することを目的として、山陰両県若手交流・連携プロジェクトを実施しています。

女性活躍の推進

しまね・とっとりワーク・ライフ・バランスキャンペーン

「ワーク・ライフ・バランス」の実践につながる「家事シェア」や「男性の家事育児参加」を当たり前のこととして捉え、応援する働く場や社会全体の機運を醸成することで、性別に関わりなく多様な分野で能力を発揮し、活躍できる環境づくりをめざし、連携して取り組んでいます。

 

 

子育て応援

両県の協賛店舗協賛店舗で子育て応援パスポートを提示すると、協賛店舗が設定した子育て応援サービスを受けることができます。子育てにやさしい地域づくりの推進を目指し、連携して取り組んでいます。

 

  • こっころパスポート

島根県「こっころパスポート」

 

  • とっとり子育て応援パスポート

鳥取県「子育て応援パスポート」(外部サイト)

 

結婚支援サービス

結婚を希望する独身男女がプロフィールを登録し、自らお見合い相手を検索して申込みができる、有料会員制の結婚支援システム「しまコ」(しまねコンピューターマッチング)のサービスを提供しています。

このシステムは、鳥取県の同様のシステム「えんトリー」と連携することで、県境を越えたマッチングを希望する会員は、鳥取県の会員からも相手を探すことができる仕組みとなっています。

 

  • しまコ

しまコ(外部サイト)

 

  • えんトリー

えんトリー(外部サイト)

 

医療情報ネットワークの連携

医療情報ネットワークとは、ネットワークに参加している地域内の医療機関間で診療情報等を共有するシステムで、島根県では「まめネット(しまね医療情報ネットワーク)」、鳥取県では「おしどりネット(鳥取県医療連携ネットワークシステム)」が運用されています。

まめネットとおしどりネットが接続することにより、鳥取県内の医療機関を受診している患者の診療情報を、おしどりネットとの連携に参加している島根県内の医療機関でも共有することが出来ます。

 

これにより、例えば、鳥取県内の病院を退院された方が、島根県内の病院に通院する場合、カルテ情報が共有されることから、切れ目のない一貫した医療サービスの提供を受けることが可能となります。

 

<おしどりネットとの連携に参加している島根県内の病院>

安来市立病院、安来第一病院、島根県立中央病院、浜田医療センター、隠岐島前病院

 

 

誰もが暮らしやすい地域づくり

「あいサポート運動」の共同推進

様々な障がいの特性、障がいがある人が困っていること、必要な配慮を理解して、日常生活で障がいのある人が困っているときなどに「ちょっとした手助け」をしようという運動「あいサポート運動」を、平成23年度から両県で共同して推進していくこととしました。障がいを知り、共に生きる取組を通じて、すべての人が暮らしやすい地域社会(共生社会)を目指します。

 

 

ひとにやさしいまちづくり

身体等の障がいや高齢等により歩行が困難な人、あるいはけがや出産前後で一時的に歩行が困難な人のために、施設の専用駐車スペースを確保する駐車場利用証制度を連携して実施しています。すべての人が生活しやすいまちづくりを目指して取り組んでいます。

 
 

中海・宍道湖・大山圏域自治体の連携

中海・宍道湖・大山圏域市長会による地域の活性化に向けた取組み

県境や市町村の垣根を越えて、総合的・一体的な発展の推進を図ることを目的に、平成19年に中海市長会が発足しました。平成24年4月に中海市長会を発展的に改組し、中海・宍道湖・大山圏域市長会が設立され、観光振興や情報発信に連携して取り組んでいます。

 

 

中海・宍道湖周辺環境の保全・利活用

中海に関わる行政機関の連携

両県及び沿岸市、国の機関など中海に関わる行政機関が集まり、中海の水に関する諸問題の解決に向けて協議検討する協議会「中海会議」を平成22年4月に設立しました。未来に向かってよりよい中海圏域を築くため、活発な議論を進めていきます。

 

 

中海・宍道湖一斉清掃

ラムサール条約湿地に登録された中海・宍道湖の、貴重な環境を守り、次世代に引き継ぐ取組を普及推進するため、両県及び沿岸市と地域住民、企業等の協働により、平成18年より実施しています。

 

 

中海・宍道湖の賢明利用の推進

ラムサール条約の柱である保全再生、賢明な利用、交流学習を推進するための、シンポジウム・ワイズコースイベントや、こどもラムサール交流会を実施しています。

 

 

NPOと行政との協働

県民との協働推進モデル事業(広域連携枠)

島根・鳥取の両県に共通する地域課題を設定し、この課題の解決のために、両県の担当課と、両県のNPOが官民連携で取り組む協働事業の企画を募集し、計画策定から事業の実践までを継続して行う事業を実施しています。

 

 

防災に関する連携

両県では、「消防防災ヘリコプター運航不能期間等における相互応援協定」を平成12年に締結しており、一方が耐空検査及び整備等により運航不能の場合、または他の用務のために出動できない場合等に、ヘリの出動要請に応じて協力し合います。

 

文化財に関する連携

両県では、山陰全域の史跡整備のネットワーク化を図るため、両県の市町村と連携して「山陰史跡整備ネットワーク会議」を開催しています。また、両県の史跡を広域的に活用する事業として、山陰の史跡をテーマごとに分けたガイドブックを刊行しています。

 

お問い合わせ先

政策企画監室

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
島根県 政策企画監室
電話:0852-22-6063
FAX:0852-22-6034
Eメール:seisaku-kikaku@pref.shimane.lg.jp

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