ふるさと納税制度を活用し、島根県への寄附をお願いします

ふるさと島根応援サイト

ふるさと島根寄附とは?

 「ふるさと島根寄附」とは、島根県を応援したいという思いをお持ちの方が、島根県へ寄附された場合に

所得税や住民税の軽減が受けられる制度です。

 

 令和8年度にお寄せいただいた寄附は、次の12の事業分野で活用させていただきます。

寄附金は、活用事業ごとに「ふるさと島根基金」で管理いたします。

各事業には目標額を設定しておりますが、お寄せいただいた寄附が目標額に到達しなかった場合は、

これまで積み立てた基金から不足額を補い、目標額を超えた場合は基金へ積み、来年度以降の事業に活用させていただきます。

 

寄附金を活用する事業(令和8年度)

移住・定住の促進

島根に帰りたい、島根で新しく暮らし始めたいという希望をかなえることができる環境を整備するための事業です。

 

1)しまねのイメージ発信事業

  島根創生計画の実現に向け、ふるさと島根への愛着や、関心を持つ人を増やすため、島根らしさを表現したキーフレーズ

「誰もが、誰かの、たからもの。」を用いて、 島根の良さや魅力のイメージを県内外に発信します。

2)若者の県内定着促進冊子作成事業

  若者の県内定着を促進するため、島根での暮らしの魅力を伝えるパンフレット「しってるようでしらないしまねの暮らし。」を作成します。 

3)ふるさと島根定住推進事業

  ふるさと島根定住財団を中心に、市町村や関係団体と連携し、地域別、年代別など属性に応じた県単独の移住イベントを開催します。

4)島根県グローカル人材育成支援事業

  グローバルな視点を有する意欲のある若者の育成と県内定着を促進するため、海外留学や県内企業でのインターンシップ等を

  組み合わせたプログラムを実施します。

5)活動団体の自立促進と活性化事業

  NPO、行政、企業などの関係者による地域課題検討会や、県内外の関係者をつなぐためSNS等を活用した情報発信体制の強化を実施します。

 イメージ発信ポスター  グローカル人材募集について    

島根かみあり国スポ・全スポ関連事業

2030年に開催予定の「島根かみあり国スポ・全スポ」に関する事業です。

 

1) ジュニアアスリート強化事業

 全国規模の大会で入賞実績のあるジュニアアスリートを始めとする、島根かみあり国スポにおいて主力として期待される選手に対する遠征費を助成します。

2)広報・機運醸成事業

 大会認知度の向上、機運醸成に向け、各種媒体やグッズ、イメージソングを活用した広報を実施します。

かみあり国スポ・全スポ関連事業

産業の振興

活発な産業活動の展開、若者が活き活きと働くための雇用促進のための事業です。

 

1)未来へつなぐ工芸品総合振興事業

○伝統的工芸品展出展支援事業

  東京都及び大阪府で開催される伝統的工芸品展に島根ブースを設け、首都圏等の消費者へのPRを実施します。

○後継者育成支援事業

  伝統工芸品製造の後継者育成支援として、雇用者が研修教育を行うための資金を支援します。

 ○伝統工芸品販路拡大支援事業

  伝統工芸品の販路拡大を図るため、伝統工芸品製造事業者の展示会・見本市への出展や専門家招聘、 認知度向上・魅力発信に係る 経費を支援します。

2)地域IT人材育成・確保強化支援事業

 県内の教育機関と県内IT企業が連携し、ITスキル習得のための授業や学生と県内IT企業の交流会を実施します。

伝統工芸品展の様子 伝統工芸品展の様子2

自然環境の保全

豊かな島根の自然を守り、自然とのふれあいを促進するための事業です。

1)宍道湖 ・中海賢明利用推進事業

 ラムサール条約湿地である宍道湖・中海の保全再生と、そこから得られる恵みを持続的に活用するために、

児童・生徒による宍道湖・中海に流入する河川調査を 実施します。

2)自然保護ボランティア育成事業

  自然観察の手法や関わり方を指導できる人材を養成するための講習会を実施します。

 ワイズユースについて

 

医療・福祉の充実

住み慣れた地域で、安心して、生涯にわたって健康で暮らせるよう、医療や保険・福祉サービス、

医療体制の整備を促進するための事業です。


1)患者サービスの質の向上に係る環境整備事業

 患者サービス向上のため、医療機器等を整備します。

2)がん関連図書整備事業

 がんに関する正しい知識の普及を図るため、がんの一般知識、闘病記等がんに関連する図書を購入し、 県立図書館に設置します。

3)がん患者社会参加応援事業(医療用ウィッグ等購入経費助成事業)

 がん患者の社会参加を促すため、医療用ウィッグ等の購入費を助成します。

4)ハンセン病の隔離の歴史と人権を学ぶ国立療養所訪問事業

 県民の方に対して、ハンセン病の歴史を学び、偏見や差別のない社会の大切さや生き方を学ぶ機会を提供します。

5)戦争体験を語り継ぐ次世代継承事業

 戦争を経験していない世代が、戦争体験を継承し、戦争非体験者に語り継ぐための継承活動を支援します。

6) 障がい者施策推進事業(あいサポート運動)

  障がいを理由とする差別を解消するため、様々な障がいの特性や必要な配慮を理解し、日常生活の中で手助けを実践する

あいサポート運動を実施します。

7)障がい者芸術文化活動支援事業

 障がいのある方々の取組みを広く紹介するため、障がい者アート展作品集を制作します。

8)社会的養護自立支援事業(リービングケア・対象者交流)

  児童養護施設で暮らす子どもたちの退所後の生活スキルの習得及び社会的ネットワークの確保を支援します。

   がん関連図書整備事業 あいサポート運動  戦争体験を語り継ぐ次世代継承事業

   

教育・文化の振興

次世代を担う心豊かな人材を育成するために、学校・家庭・地域の連携協力による教育の充実、

文化・歴史へ親しみ理解を深める事業です。


1)島根県庁周辺モダニズム建築群魅力発信事業

 公共建築の果たす役割や魅力を広く周知するとともに、島根の建築文化に触れる機会を作るため、建築資料の展示等を実施します。

2)エシカル消費普及啓発事業

 エシカル消費の県民生活への普及・定着を図ることを目的としたイベントを実施します。

3)世界を目指すアスリート支援事業

  国際大会で活躍できる選手を育成するため、全国規模の大会で活躍している選手とその指導者の国外・県外遠征費を助成します。

4)県立高校図書館教育推進事業

  高校生の読書活動及び課題解決型・探究型学習等で使用する学校図書館の図書を整備します。

5)世界遺産総合情報発信事業

  令和9年の石見銀山発見500年に向け、東京で石見銀山等をPRするイベントを実施します。

6)島根の歴史・文化の魅力発信事業

  島根の特色ある歴史・文化の魅力を発信する企画展を開催します。

ジュニアアスリート育成事業 石見銀山500年

 

子どもの読書活動の促進

「豊かな人間性」や「情報を活用する力」を育み、「子ども読書県しまね」を実現するための 読書活動を支援する事業です。


1)ビブリオバトル島根県大会開催事業

 高校生の読書活動を推進するため、生徒がお互いに本の魅力を紹介する機会を創出します。

2)おすすめしたいこどものほん事業

 図書館司書が選書した「おすすめしたいこどものほん」を整備します。

3)特別支援学校図書館教育推進事業

 障がいの状態や特性、発達の段階を踏まえた蔵書を整備します。

ビブリオバトル おすすめしたいこどものほん

竹島の領土権の確立

竹島は歴史的にも国際法に照らしても島根県に属する我が国固有の領土です。

竹島の領土権の早期確立のための事業です。


1)竹島の領土権の確立に関する事業

 竹島問題の解決に向け、国民世論の啓発を図るため、広報啓発活動を実施します。

 竹島講習  竹島資料室 

森林の保全及び整備

緑あふれる島根の森を守るため、県内外の方々と一体となって進める森づくり活動のための事業です。

 

1)県民の森整備費(森林林業体験活動推進事業)

 景観維持・安全確保・快適利用のため、県民の森の環境整備を実施します。

県民の森

 

防災対策の推進

安心して暮らせる地域社会の実現に向け、防災に関する意識啓発や地域を守る、自主的な取組みを推進するための事業です。


1) 地域防災人材育成研修事業

 自主防災組織の結成及び活動促進につながる人材育成研修を実施します。

 防災人材育成

結婚・出産・子育ての支援

若い世代が島根で、希望どおりに結婚し、子どもを産み育てることができるよう環境を整備し、

誰もが「子育てしやすい島根」と実感できるよう、地域全体での取組みを支援する事業です。


1)しまね保育実習等旅費支援事業

 県内での就職を促すため、県外の学生が県内保育所等で実習する場合、旅費の一部を助成します。

2)「こっころメッセージ」贈呈事業

  子どもが誕生した家庭に祝意や敬意を表するため、お祝いメッセージと記念品を贈呈する事業です。

 保育実習支援こっころ贈呈事業

災害への応急対応及び復旧

県内で自然災害が発生した際に、災害に対応する体制を整備するための事業です。

災害に対応する整備事業

お問い合わせ先

政策企画監室

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
島根県 政策企画監室
電話:0852-22-6063
FAX:0852-22-6034
Eメール:seisaku-kikaku@pref.shimane.lg.jp