事件・事故の数字は語る

 出雲警察署管内の「少年補導状況」「事故」「飲酒運転」の統計を掲載しています。

管内の少年補導状況

 非行少年は県内及び当署管内とも増加しています。

 当署管内は相変わらず万引きが多いですので、非行防止教室等を通じて子ども達の規範意識の醸成を図っています。

 出雲警察署管内の少年非行状況(平成30年2月末)について、詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。

管内の事故統計

 春が近づき暖かくなるにつれて、歩行者・自転車の通行が多くなります。ドライバーの方は歩行者・自転車の近くを走行する際はスピードを十分落として運転しましょう。また、日が暮れ始めたら早めにライトを点灯し、上向きライトを活用しましょう。歩行者の方は、道路横断時は左右をよく見て渡り、夕方以降に外出する際は必ず反射材を着用しましょう。

 また、人身事故の約6割が交差点及び交差点付近で発生しています。信号交差点では信号を厳守し、一時停止の交差点では必ず停止線手前で停止する等、交差点でのルールを守り、左右の安全確認をしっかりとして安全運転を心がけましょう。

出雲警察署管内の交通事故発生状況(平成30年2月末)について、詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。

 

管内の飲酒運転の実態(統計)

出雲市内では、平成29年中、飲酒運転の検挙件数が33件(前年比2件増)に上り、飲酒を伴う人身交通事故も6件(前年比1件増)発生しました。

お酒を飲んで運転すると、アルコールの影響で、

  •  中枢神経がマヒし、運動機能が低下する

 →ブレーキ・ハンドル操作が遅れる

  •  理性、自制心が低下する

 →運転が乱暴に、スピードを出しがちになる

  •  視力が落ち、視野が狭くなる

 →認知・判断能力が低下し、反応が遅れる

  •  その他

 集中力が低下する、身体の平衡感覚が鈍る

と言われています。

 飲酒運転を根絶するため、ぜひ、職場・地域・家庭で、飲酒運転の危険性についてお話し合いください。

出雲市内における飲酒運転の実態(平成29年12月末)について、詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。

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