県民のみなさんへありがとう

県民の皆さんの御協力に対し、警察から感謝状を贈呈した様子を紹介します。

民家火災を通報し救助活動をされた方に感謝状を贈呈

 5月20日、斐川町の北村幹雄さんに感謝状を贈呈しました。

 北村さんは、4月23日、出雲市斐川町において発生した民家火災をいち早く発見し通報するとともに、家人を避難させるなどし、人命救助に貢献されました。

感謝状贈呈写真

【松江警察署】行方不明の高齢男性を島根大学生が保護してくださいました

 4月21日、松江警察署において

島根大学2回生内久保大希さん

 に感謝状を贈呈しました。

 内久保さんは、今月初旬の深夜、自動車運転中に中央分離帯でうずくまる高齢男性に気付き、男性を歩道まで移動させ、110番通報していただきました。

 男性は無事にご家族の元に帰ることができました。

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【益田警察署】架空請求詐欺を阻止した金融機関職員の方に感謝状を贈呈

 4月5日、山陰合同銀行西益田出張所の職員2名の方に感謝状を贈呈しました。

2月28日、山陰合同銀行西益田出張所を訪れた男性がメモを見ながら、窓口の職員に対し、「ネット銀行に振り込みをしたい。」などと話されました。

 対応した職員の方は、男性の言動等から詐欺を疑い、職員間で連携して、男性に対し、振り込みを思い止まるよう説得するとともに警察に通報したことで、現金の振り込みを防止されました。

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【大田警察署】悪質業者への振り込みをストップ!!

 2月29日、山陰合同銀行久手出張所を訪れた高齢女性が、窓口の職員に対し、「この書類に書いてある○○銀行の口座に振り込みをしたい」、「同居する孫から頼まれただけで内容はわからない」と話されました。

 職員の方は、女性の話や書類の内容などから不審に思い、振り込みを思い止まるよう説得し、また警察へ通報され、悪質業者への現金振り込みを防止されました。

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※本件は、各職員の方が役割を分担し、連携した対応により迅速に警察への通報がなされ、お客さんの財産と信頼を守り最後の砦となった好事例です。

【浜田警察署】金融機関職員に感謝状を贈呈

 ATM付近で携帯電話を使っている女性に適切な声かけをして還付金詐欺を未然防止された日本海信用金庫の職員2名の方に、3月17日、感謝状を贈呈しました。

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【雲南警察署】架空請求詐欺を阻止した郵便局社員の方に感謝状を贈呈

 3月9日、仁多郡の仁多郵便局局長ほか2名の方に感謝状を贈呈しました。

 局員の方々は、2月26日、窓口に訪れた高齢女性に対して適切な声かけと被害防止用アンケートによる聞き取り等を行い、証券購入トラブルに関する解決金名目の架空請求詐欺の被害を未然に防止されました。

 局長は「お客様の財産を守るための使命が果たせて良かった。」と話しておられました。

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【大田警察署】高齢者の見守り活動に関する協定を締結

 3月4日、高齢者の犯罪被害未然防止や見守り活動を強化するため、大田市内新聞販売店、大田市民生児童委員協議会、大田市老人クラブ連合会及び大田市社会福祉協議会と協定を結びました。

 締結式では、「情報共有をしっかり行い、事件・事故の未然防止や市民の安全確保を行います。」と意気込みが述べられました。

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【雲南警察署】声かけで架空請求詐欺を阻止したコンビニの方に感謝状を贈呈

 3月8日、雲南市掛合町の「ローソン雲南掛合店」の副店長に、「2月24日、店舗内で適切な声かけと対応により、電子マネーで決済させようとした手口の架空請求詐欺を未然に防止された」として感謝状を贈呈しました。

 副店長は、「今後とも、少しでも被害防止に貢献していきたい」と話しておられました。警察では、こうした「声かけの輪」を地域全体に広げていく活動を展開しています。

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【雲南警察署】負傷した高齢者を救護された方へ感謝状を贈呈

 2月25日、雲南市在住の多久和博さんと椿廣行さんに感謝状を贈呈しました。

 多久和さんは、12月20日午前5時頃(−5℃の厳寒の中)新聞配達で訪れた先の玄関前で転倒負傷して動けない高齢女性を発見し、椿さんに応援を求め、二人で連携して毛布などで高齢者をくるみ身体をさするなど保温措置を講じながら救急車が到着するまで救護に当たられました。

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