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農業経営計画支援システム

 

 本システム利用によって発生する直接又は間接の損失・損害などについて、一切の責任を負いません。

 ご自身の責任でご使用ください。

 

農業経営計画支援システム

 

 ソフトの特徴

 

 本ソフトは、農業経営の主体である農家が使用することを前提として、容易なパソコン操作により経営計画を策定できることを目標として作成しています。

 そのため、前提条件などの細かな設定は極力省略し、農家の経験と計算結果及び指導者の助言などを総合的に反映させながら経営計画を作り上げることを想定して開発しております。

 シミュレーションを通じて、今後の展開方向や営農体系の改善に役立てば幸いです。

 

本ソフトでできること

 

 1)経営の現状把握と分析

 ご自身の経営の損益分岐点(単一作目栽培の場合)や年間労働時間配分などを客観的に把握可能です。

 このデータが分析の基礎データとなります。

 2)所得が最大となる経営体系の把握

 線形計画法により(ソルバー機能を使用)、所得が最大となる作付け体系を算出できます。

 経営改善、経営計画作成の参考となります。

 3)新規作目導入効果の把握

 従来の作付け体系に加えて、新たな作目を導入した場合の所得及び労働時間の把握が可能です。

 また、導入すべきかどうかを検討する場合に参考となります。

 4)規模拡大や雇用を導入した場合の採算性検討

 規模拡大した場合の所得及び労働時間(雇用労賃・時間)などが把握できます。

 

 

ダウンロード及び関連資料

 

 ダウンロードエクセルアイコン(570KB)

 

※ダウンロード版には、経済性データは含まれておりません(デモデータとして、デラウェア、水稲があります)。


お問い合わせ先

農業技術センター

島根県農業技術センター
〒693-0035 島根県出雲市芦渡町2440
 TEL:0853-22-6708 FAX:0853-21-8380
 nougi@pref.shimane.lg.jp
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