• 背景色 
  • 文字サイズ 

登録販売者に対する研修について

最終更新日:令和4年4月1日

制度の趣旨

 登録販売者は、一般用医薬品の販売を担う専門家として、購入者等に対して常に科学的な根拠に基づき適切な情報提供を行うとともに、コミュニケーションを通じて、購入者が求める医薬品を販売するだけではなく、必要に応じて医療機関の受診勧奨や医薬品の使用によらない対処を勧める必要があります。また、医薬関係者として、医薬品の副作用については、厚生労働大臣に報告する義務がある(副作用報告制度)ことから、一般用医薬品の販売、相談対応等を通じて購入者等の医薬品の使用状況等の情報を把握する必要があります。さらに、セルフメディケーション推進の観点からも登録販売者の役割は重要です。

 薬局並びに店舗販売業及び配置販売業の業務を行う体制を定める省令(昭和39年厚生省令第3号)第1条第1項第14号、第2条第1項第6号及び第3条第1項第5号において、薬局開設者、店舗販売業者及び配置販売業者(以下「一般用医薬品販売業者等」という。)は、医薬品の販売又は授与の業務に係る適正な管理を確保するため、薬剤師、登録販売者及び一般従事者に対する研修を実施することとされていることも踏まえ、今般、登録販売者の資質向上のため、一般用医薬品販売業者等は、その業務に従事する登録販売者に、一定の基準による研修を毎年度受講させなければならないこととなりました。
また、登録販売者の資質向上のための研修について一定の基準が保たれるよう、研修実施機関は研修を実施するに当たりあらかじめ厚生労働大臣に届け出なければならないこととなりました。

 

届出済み研修実施機関についてはこちら(厚生労働省HP)(外部サイト)

 

関係通知等

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則の一部を改正する省令(令和3年厚生労働省令第133号)(PDF:98KB)

登録販売者に対する研修の実施について(令和4年3月29日付け薬生発0329第5号厚生労働省医薬・生活衛生局長通知)(PDF:306KB)

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則の一部を改正する省令の施行等について(平成26年8月19日付け薬食発0819第1号厚生労働省医薬食品局長。一部改令和4年3月29日薬生発0329第5号)(PDF:324KB)

登録販売者に対する研修の実施に係る取扱いについて(令和4年3月29日付け薬生総発0329第4号厚生労働省医薬・生活衛生局総務課長)(PDF:383KB)

登録販売者に対する研修の実施に係る取扱いに関するQ&Aについて(令和4年3月29日付け厚生労働省医薬・生活衛生局総務課事務連絡)(PDF:121KB)

 

一般用医薬品販売業者等について

 一般用医薬品販売業者等は、一般用医薬品の販売に従事する全ての登録販売者に対して、研修実施機関が実施する研修を受講させていること等を別紙1及び別紙2により確認してください。

 

一般用医薬品販売業者等の自主点検表(別紙1)(EXCEL:12KB)

研修受講対象者一覧(別紙2)(EXCEL:12KB)

 


お問い合わせ先

薬事衛生課

島根県健康福祉部薬事衛生課
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務室は、本庁舎西側会議棟1階にあります)
TEL:0852-22-5260(水道グループ)
     0852-22-5259(薬事・営業指導グループ)
     0852-22-6292(食品衛生グループ)
FAX:0852-22-6041
yakuji@pref.shimane.lg.jp