島根県医療安全支援センター・医療安全相談窓口
島根県医療安全支援センター・医療安全相談窓口のご案内
医療安全支援センターの基本方針
島根県では、健康福祉部医療政策課に「医療安全支援センター相談窓口」と県内の各保健所に「医療安全相談窓口」を開設しています。
また、松江市においても同様の医療安全に関する相談窓口を開設しています。
窓口では、県民のみなさんから医療に関する相談を受け、自ら解決するための助言等を行い、患者と医療機関との信頼関係の構築を支援します。
- 中立的な立場で対応します。
- 相談者のプライバシーを保護します。
- 他の相談窓口等と連携し、相談に対応します。
◎相談できること
- 医療に関する悩みや心配事について
- 医療に関して、どこに問い合わせたら良いかわからない
- 診療において十分な説明がなく不安、説明がよくわからない
- 受診したいので、近くの医療機関を知りたい
- 主治医以外の先生の話も聞きたいがどうしたらいいかわからない
◎対応できないもの
- 医師の診断、治療内容や検査内容の是非
- 医療事故かどうかの判断や責任の所在の判断
- 医療機関・医師とのトラブルの仲介や話し合いの場に立ち会うこと
- 特定の医療機関に対する評価、評判に関することや紹介
- ※医療機関の検索は「厚生労働省医療情報ネット(ナビイ)」(外部サイト)をご活用下さい
- 医療機関への調査指導
- 現在の症状に関する疾病名等の診断
※よくある質問についてはこちらを参照してください。
医療安全相談窓口のご案内
【受付】月曜日から金曜日(土・日・祝日・年末年始は相談を受け付けていませんのでご注意ください。)
午前9:00から12:00
午後1:00から5:00
【電話による相談】※電話相談は原則30分とさせて頂いておりますのでご了承ください。
【面談の予約】※面談は原則60分とさせて頂いております。予約なしの来庁の場合、相談中により対応が出来ない場合があります。
【手紙による相談】
〒690-8501島根県松江市殿町1番地
島根県健康福祉部医療政策課
医療安全相談窓口宛
【電子メールによる相談】
E-mai:iryoanzen-madoguchi@pref.shimane.lg.jp
※相談内容によっては回答にお時間をいただく場合があります。
相談先 | 担当地域 | 電話番号等 |
---|---|---|
島根県医療政策課医療安全支援センター医療安全相談窓口 |
県内全体 |
TEL:0852-22-5276 E-mail:iryoanzen-madoguchi@pref.shimane.lg.jp |
松江市保健衛生課医療安全相談窓口 | 松江市 |
TEL:0852-28-8289 |
連絡先 | 担当地域 | 電話番号 |
---|---|---|
松江市・島根県共同設置松江保健所 | 松江市・安来市 | 0852-32-5258 |
雲南保健所 | 雲南市・奥出雲町・飯南町 | 0854-42-0501 |
出雲保健所 | 出雲市 | 0853-21-1428 |
県央保健所 | 大田市・美郷町・川本町・邑南町 | 0854-82-5330 |
浜田保健所 | 浜田市・江津市 | 0855-29-5536 |
益田保健所 | 益田市・津和野町・吉賀町 | 0856-31-9558 |
隠岐保健所 | 隠岐の島町・海士町・西ノ島町・知夫村 | 08512-2-9717 |
医療安全支援センター相談実績
医療に関するその他の相談窓口
【島根県内の病院へ相談】
島根県内の病院の医療相談窓口一覧(令和7年6月現在)
【法律相談】
法テラス島根
TEL:050ー3383ー5500
【診療報酬に関する相談】
中国四国厚生局島根事務所
TEL:0852−61−0108
【医療保険制度について】
加入している健康保険組合等にお問い合わせください
【消費生活に関する相談】
島根県消費者センター
TEL:0852−32−5916
同石見地区相談室
TEL:0856−23−3657
【精神的不安や悩みなど心の健康についての相談】
心とからだの相談センター
こちらをご覧ください
医療の安全に関する情報
医療の安全確保と質の向上を目指して、医療の安全に関する情報を掲載しています。
◎厚生労働省
◎公益財団法人日本医療機能評価機構
医療事故調査制度について
医療事故調査制度は、平成26年6月18日に成立した、医療法の改正に盛り込まれた制度で、医療事故が発生した医療機関において院内調査を行い、その調査報告を民間の第三者機関(医療事故調査・支援センター)が収集・分析することで再発防止につなげるための医療事故に係る調査の仕組みです。
この制度の目的は、医療事故の原因究明と再発防止を図ることによる医療安全の確保であり、個人の責任を追及するものではありません。
制度の概要および調査の流れについては、こちらの資料をご覧ください。
◎厚生労働省
医薬品副作用被害救済制度
医薬品は正しく使っていても、副作用の発生を防げない場合があります。
医薬品を適正に使用したにもかかわらず、その副作用により入院治療が必要になるほど重篤な健康被害が生じた場合に、医療費や年金などの給付を行う公的な制度(医薬品副作用被害救済制度)があります。
当該制度の詳細については、下記の医薬品医療機器総合機構のホームページをご覧ください。
◎医薬品医療機器総合機構健康被害救済部企画管理課
◆出前講座及びeラーニング講座についてのお問い合わせ窓口
電話番号:03-3506-9460
Eメール:kyufu@pmda.go.jp
◆救済制度に関する相談窓口
電話番号:0120-149-931
Eメール:kyufu@pmda.go.jp
受付時間:(月~金)9時~17時(祝日・年末年始を除く)
◆救済制度の情報や各種広報資料について
◆医薬品副作用被害救済制度等に関する講演(出前講座)ついて
お問い合わせ先
医療政策課
島根県健康福祉部医療政策課
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務室は、松江市殿町2番地 第2分庁舎2階にあります。)
TEL0852-22-6698(医事係)
0852-22-5252(看護職員確保スタッフ)
0852-22-6276(在宅医療係)
0852-22-5691(医療計画係)
0852-22-5637(救急医療係)
0852-22-6629(災害医療係)
0852-22-5251(医師確保対策室)
FAX0852-22-6040
iryou@pref.shimane.lg.jp