• 背景色 
  • 文字サイズ 

腎臓移植について

 腎臓の機能が極度に弱まった「腎不全」の患者さんは、人工腎臓による透析を受けて、生命を維持しなければなりません。これらの患者さんは、週2〜3回、1回当たり4〜5時間もの透析を生涯続けなければならず、また水分や塩分の摂取制限が課されるなど、社会生活・日常生活での厳しい制約を受けています。
 腎不全の唯一の根治療法は腎臓移植であり、多くの患者さんがこれを待ち望んでいます。

 「しまねまごころバンク(外部サイト)」では、臓器移植について正しく理解していただくために、広報やイベント、勉強会などを開催するとともに、臓器提供の意志の有無を明らかにしていただくために「臓器提供意思表示カード」を配布しています。(平成18年度配布枚数:約5万9千枚)

 カードの設置場所などにつきましては、「しまねまごころバンク」までお問い合わせください。
ishihyouji

臓器提供意思登録システムとは(平成19年3月5日運用開始)

 (社)日本臓器移植ネットワークにおいて、臓器提供意思登録システムの運用を平成19年3月5日から開始することになりました。

 詳しくは下記ホームページをご覧ください。

 こちらをクリック→「臓器提供意思登録システムの運用開始について」

 

腎臓移植リンク



お問い合わせ先

医療政策課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
島根県健康福祉部 医療政策課
TEL0852-22-6698(医事グループ)
   0852-22-6277(看護職員確保グループ)
   0852-22-6276(地域医療支援第一グループ)
  0852-22-6629(地域医療支援第二グループ)
   0852-22-5251(医師確保対策室)
FAX0852-22-6040
iryou@pref.shimane.lg.jp