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研修医研修支援資金※令和4年度2次募集を開始します。

 島根県内の医療機関で後期研修を受けようとする臨床研修医の方、島根県内の医療機関で勤務しようとする後期研修医の方に研修資金を貸与し、充実した研修を行っていただくとともに、県内医療を充実させることを目的とした制度です。

 

対象者

臨床研修医向け資金

 島根県内の指定医療機関で産婦人科、小児科専門医取得を目指す臨床研修医(産婦人科、小児科重点プログラム以外。)

 ※「産婦人科、小児科重点プログラム」とは、臨床研修医の募集定員が20名以上の基幹型臨床研修病院に設けられたもので、

 将来産婦人科、小児科医になることを希望する研修医を対象とした研修プログラム(募集定員2名以上)のことです。

 1次募集では対象でしたが、2次募集では対象ではありません。

 ※臨床研修医向けの資金は、貸与時点での勤務地は県内外を問いません。

 

後期研修医向け資金

 島根県外の産婦人科、小児科医専門研修プログラムにより研修を行う後期研修医

 

(注)次の方は応募できません。

  • これまでに島根県の実施する研修医研修支援資金(本資金)の貸与を受けたことのある方

 

募集人員

産婦人科2名程度、小児科2名程度

 

 

貸与額と交付方法

1年度に1回240万円を一括交付します。

 

※臨床研修医は、研修1年目からの貸与で連続する2年度で2回を上限。(研修2年目の臨床研修医に対しては、研修2年目の年度に1回のみ)

※後期研修医は、履修中の産婦人科、小児科専門研修プログラムの研修修了までの連続する3年度で3回を上限。

※予算等の状況により変更となる場合があります。

募集期間

令和4年8月15日(月)から令和4年9月22日(木)必着

 

募集要項等

 ○募集要項《PDF:381KB》

 ○研修医研修支援資金の手引き《PDF:658KB》

 ※返還の免除条件や返還事由などについて記載してあります。必ずお読みのうえ、ご応募ください。

 ○チラシ《PDF:444KB》

 

【貸与申請に必要な書類】

・【臨床研修医向け】研修医研修支援資金貸与申請書(様式第1号その1)《PDF:67KB》

・【後期研修医向け】研修医研修支援資金貸与申請書(様式第1号その2)《PDF:66KB》

・連帯保証人についての市町村長の発行する所得証明書及び印鑑証明書※申請日前3か月以内に発行されたもの

研修病院長の推薦書(様式例)《PDF:28KB》

・研修病院長の発行する在職証明書

・以下テーマの小論文(1600字程度)

 「島根県内の(産婦人科・小児科※)医療の課題と、その解決に向けて担う自分の役割」

 ※診療科を選択してどちらか一方について記載してください。

・医師免許証の写し

 

返還免除条件

 

次のいずれかの条件に該当した場合には、貸付金の返還が免除されます。

 

臨床研修医向け資金の貸与者
(1)島根県の医学生向け奨学金(以下「他の貸付金」という。)の貸付けを受けていない者
 臨床研修修了の翌月から県内の指定医療機関の産婦人科、小児科で後期研修を3年間受けたとき

(2)他の貸付金の貸付けを受けた者
 臨床研修を修了した日の属する月の翌月に指定医療機関において後期研修を開始し、かつ、他の貸付金の返還に係る債務の免除の

 条件に適合する日の属する月の翌月から引き続いて3年間、県内指定医療機関の産婦人科、小児科において医師の業務に従事したとき

 

後期研修医向け資金の貸与者
(1)他の貸付金の貸付けを受けていない者
 ア後期研修修了の翌月から引き続いて特定地域医療機関の産婦人科、小児科で貸与回数に対応する年数と同年数

 (貸与回数が3回の場合は3年間、2回の場合は2年間、1回の場合は1年間)医師の業務に従事したとき
 イ後期研修修了の翌月から引き続いて特認指定医療機関の産婦人科、小児科で貸与回数に対応する年数の1.5倍の年数

 (貸与回数が3回の場合は4.5年間、2回の場合は3年間、1回の場合は1.5年間)医師の業務に従事したとき
(2)他の貸付金の貸付けを受けた者
 ア他の貸付金の返還に係る債務の免除の条件に適合する日の属する月の翌月から引き続いて特定地域医療機関の

 産婦人科、小児科で貸与回数に対応する年数と同年数(貸与回数が3回の場合は3年間、2回の場合は2年間、

 1回の場合は1年間)医師の業務に従事したとき

 イ他の貸付金の返還に係る債務の免除の条件に適合する日の属する月の翌月から引き続いて特認指定医療機関の

 産婦人科、小児科で貸与回数に対応する年数の1.5倍の年数(貸与回数が3回の場合は4.5年間、2回の場合は3年間、

 1回の場合は1.5年間)医師の業務に従事したとき

 

 ※(1)及び(2)については、アとイをあわせた業務従事も可能です。

 ※県内指定医療機関の一覧《PDF》

 

 詳細は、「研修医研修支援資金の手引き」をご覧ください。

 

審査

 貸与申請を受理後、小論文や面接等の審査を行い適格性の高い方から貸与決定します。

 面接は、令和4年9月下旬~10月中旬のいずれかの日に実施する予定です。

 面接日時と面接場所については、申請書の受付後に別途通知します。

 

書類の提出先、お問い合わせ

島根県健康福祉部医療政策課医師確保対策室
松江市殿町1(島根県庁第二分庁舎2階)
電話0852-22-6684

FAX0852-22-6040

e-mail:iryou-ishi@pref.shimane.lg.jp

 


お問い合わせ先

医療政策課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
島根県健康福祉部 医療政策課
TEL0852-22-6698(医事グループ)
   0852-22-6277(看護職員確保グループ)
   0852-22-6276(地域医療支援第一グループ)
  0852-22-6629(地域医療支援第二グループ)
   0852-22-5251(医師確保対策室)
FAX0852-22-6040
iryou@pref.shimane.lg.jp