本県の医療費適正化に向けた取り組みが始まります。

本年4月から島根県医療費適正化計画(第1期)がスタートします。

 人口の高齢化や医療技術の高度化等により本県の医療費は増加し続けています。また、経済の低成長により医療保険財政はひっ迫しており、今後も高齢者の医療費を中心に大幅な増加が見込まれています。

 県では、医療保険制度を将来にわたり維持し、現役世代の負担が過重なものとならないよう、必要な医療は確保しつつ、医療の質を高め、医療費の適正化を進めるために、医療費適正化計画を策定しました。

 平成24年度までの5年間の計画期間においては、計画に掲げられている2つの施策〜メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した生活習慣病の予防対策と平均在院日数の短縮~を中心に、医療保険者、医療機関、住民等がそれぞれの役割を認識し、医療費適正化を着実に推進していくことが必要です。

 なお、計画の中間年度(平成22年度)に進捗状況に関する評価を行うとともに、必要に応じて見直しを行い、その結果を公表することとしています。

 

 ○計画の概要(PDF形式171KB)

 ○計画本文(PDF形式815KB)

 

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健康推進課

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