しまねイクボスネットワーク加入企業の紹介
自らも「イクボス宣言」を行い、「イクボス」の取組を県内全体に広めるという趣旨に賛同する企業の代表者等で構成する「しまねイクボスネットワーク」加入企業の取組について紹介します。
株式会社古川コンサルタント(代表取締役古川篤)【出雲市】
イクボスとして取り組んでいる内容
・ノー残業デーの実施(毎週水曜日)
・育児、介護休業の取得促進
・時間単位有給休暇制度
・社内レクリエーション
・定期的な社内健康セミナーの実施
・スポーツ同好会
・ドレスコードフリー制度(私服勤務)
・定時退社時間の館内放送
・インフルエンザ予防接種補助制度
・ハラスメント等社内相談窓口の設置
イクボス宣言のきっかけ
当社がイクボス宣言を行うきっかけは、若手社員からの声でした。
当社では若手社員が主体となって活動する「C・Fミーティング(若手社員交流会)」を開催しており、会社への要望や改善提案を発表する場を設けています。
これまでにも、私服勤務の導入や各種認定制度への積極的な登録など、さまざまな意見が挙げられてきました。
そうした声を受け、一つひとつ実現に向けて取り組む中で、働きやすい職場づくりをさらに推進するためには、イクボスの考え方が重要であると認識しました。
社員一人ひとりが仕事と家庭を両立しながら活躍できる環境づくりを目指し、このたびイクボス宣言を行いました。
イクボスから一言
バリバリ働き、長時間労働こそが「頑張りの証」と言われた時代を生きてきた私ですが、時代は大きく変わりました。
働き方に対する価値観も多様化し、今では仕事と私生活のどちらも充実してこそ、より深い生きがいを感じられるものだと、私自身も強く実感しています。
社員の幸せは会社の幸せであり、社員が心身ともに健康で、自分らしく働ける環境を整えることこそが、会社の未来を明るくする原動力になると確信しています。
その思いから、このたび「イクボス宣言」を行う決意をいたしました。
リコージャパン株式会社島根支社(島根支社長西崎圭司)【松江市】
イクボスとして取り組んでいる内容
☆多様な働き方の推進
・一時間単位での有給休暇制度
・リモートワーク・直行直帰・在宅勤務
☆健康経営
・完全週休二日制
・週2日ノー残業デーの推進
☆人材開発
・優良社員の表彰
・女性活躍推進チームによるセミナー等の開催
・資格取得支援
☆ワークライフバランス
・最長2年の育児休業制度
・男性育休取得促進
・ファミリーデー(会社参観日)の実施
イクボス宣言のきっかけ
イクボス宣言の目的は、次の3つの実現です。
(1)働きやすい環境づくり
(2)人材の成長・活躍
(3)組織力・業績の向上
人を活かすマネジメントへの変革により、組織の成果最大化を目指します。
イクボスから一言
社員一人ひとりが最大限に力を発揮できる環境づくりこそが、組織の成長と成果の源泉です。
私は「イクボス」として、働きやすさと高い生産性の実現をリードしていきます。
樋野電機工業有限会社(代表取締役中山文宣)【松江市】
イクボスとして取り組んでいる内容
・完全週休二日制
・育児・介護時差・時短勤務制度
・一時間単位での有給休暇制度
・資格取得支援
・誕生日休暇及びプレゼントの贈呈
・インフルエンザの予防接種費用の会社負担
・悪天候や緊急事態により学校が休校となった際の子ども同伴出社
イクボス宣言のきっかけ
私たちの仕事は、人の力があってこそ成り立つ仕事です。
だからこそ、働く人が心身ともに健やかで、家庭を大切にしながら長く活躍できる環境が必要です。
次の世代の若い人たちに「この会社で働いてみたい」「ここなら続けられそう」と思ってもらえるよう、
魅力ある働き方の実現に向けて一歩踏み出しました。
イクボスから一言
地域に貢献する企業として、まずは働く人の幸せを守ることが何より大切だと考えています。
社員が笑顔で働ける会社は、お客様からの信頼につながり、ひいては地域への貢献にも力を発揮できます。
そのために、家庭も仕事も大切にできる環境づくりをさらに進め、社員とその家族、そして地域に誇れる職場を目指してまいります。
安島工業株式会社(代表取締役安島壮様)【松江市】
イクボスとして取り組んでいる内容
・働き方改革の推進(時間単位での有給休暇取得制度の導入等)
・多様なキャリアの尊重(資格取得支援制度等)
・安全と健康の確保(有給休暇取得の推奨)
イクボス宣言のきっかけ
建設業界は、これまで長時間労働が当たり前とされてきました。しかし、時代は変わり、私たちも変わらなければなりません。
社員が子育てや介護をしながら、また生活を充実させながら仕事に取り組むことが、企業の成長につながると考えたからです。
イクボスから一言
社員一人ひとりが仕事とプライベートを充実させ、心身ともに健康でなければ、最高のパフォーマンスは発揮できません。イクボス宣言は、この会社をより働きやすく、誰もが輝ける場所に変えていくための決意表明です。
株式会社共立エンジニヤ(代表取締役吉岡和美様)【松江市】
イクボスとして取り組んでいる内容
・ワークライフバランスを尊重し、社員一人ひとりが仕事と私生活を両立し、安心して働き続けることのできる職場環境づくり
・業務効率化のため、DX技術を積極的に導入・活用し、時間外労働の削減と生産性向上のために努める
イクボス宣言のきっかけ
働き方改革や健康経営の推進に取り組む中で、社員一人ひとりが安心して働ける職場環境づくりの重要性を改めて実感しました。
家庭やプライベートを大切にしながら、仕事でも力を発揮できる職場を目指したいという思いから、イクボス宣言を決意しました。
イクボスから一言
社員一人ひとりが、仕事と私生活を両立しながら、安心して働き続けられる職場環境を整えることは、企業の持続的な成長に不可欠です。
私自身がイクボスとして、ワークバランスの推進と業務効率化に取り組み、時間外労働の削減と生産性向上を両立させる職場づくりを牽引してまいります。
株式会社創栄(代表取締役木村優作様)【出雲市】
イクボスとして取り組んでいる内容
・バースデー祝い金
・資格取得支援
イクボス宣言のきっかけ
当社においては、若手社員の定着やキャリア形成が今後の事業継続を左右する大きな課題となっております。
この課題に対応するため、資格取得やスキルアップを積極的に支援し、一人ひとりが成長を実感できる環境を整えることが必要であると考えました。
社員がやりがいを持ち、安心して働き続けられる職場を構築することが、結果として地域社会に貢献でき、持続的な企業経営につながると認識し、今回の宣言に至ったものです。
ナカバヤシファクトリー株式会社(代表取締役社長川上陽右様)【出雲市】
イクボスとして取り組んでいる内容
従業員が笑顔で健康に働き続けられる職場環境を整え、フレキシブルな勤務制度構築や休暇の取得を推進します。
イクボス宣言のきっかけ
従業員のライフステージは様々で、生きがいは多様化しています。これらに寄り添いながら働きやすい職場環境を構築することはとても大切なことだと考えます。
イクボス宣言をすることによって、従業員及び社外のみなさまにも当社の取り組みを知っていただき、今後もより一層充実していきたく宣言いたしました。
イクボスから一言
当社のパーパスは、「It’sforSMILE〜価値ある商品・サービスで社会を明るく笑顔に〜」です。
これを実現するためには、まずは当社の従業員が笑顔でなければなりません。
笑顔があふれる会社であり続けられるよう、しっかり取り組みを進めて参ります。
株式会社フクテコ(代表取締役福頼弘樹様)【松江市】
イクボスとして取り組んでいる内容
・健康経営優良法人認定
・しまね女性活躍応援企業
・年間休日数の増加
・1時間単位の有給休暇取得制度
・休暇申請を社内チャットで受付
イクボス宣言のきっかけ
・子育て中の社員が増えてきたこと。社長がイクボスセミーに3年間参加し、必要性と効果を学んだことと、自身もイクボス宣言を実践できると決断したこと。
イクボスから一言
社員一人一人様々な事情がある中で、それぞれが仕事と生活をより充実させられるよう、相互理解をより深め、全社一丸となって業務改善を積み重ねていきましょう。
株式会社中筋組(代表取締役社長中筋元尚様)【出雲市】
イクボスとして取り組んでいる内容
・優良社員の表彰
・女性活躍推進チームによる研修等の開催
・若手主導による建設業の魅力発信活動や親睦イベントの実施
・先輩社員が新入社員をサポートするメンター制度の導入
・業務改革推進プロジェクトによる全社での業務効率化の促進
・DX推進室の新設
・労働時間削減を目指すキャンペーンの実施
・ノー残業デーの推進
イクボス宣言のきっかけ
社員が働きがいを感じて成長できることが重要だと考え、能力を発揮できる職場環境づくりに取り組む一方で、社員には“家族との時間”や“日々成長する子どもと過ごす時間”を大切にしてもらいたいと思い、イクボス宣言を行いました。
イクボスから一言
仕事と私生活の両方が充実することで心にゆとりができ、“今”を楽しみ“将来”に希望を持つことができると思います。社員と一緒に建設業界及び島根県の更なる発展に取り組んで参ります。
株式会社ニッポー島根工場(工場長内田博隆様)【奥出雲町】
イクボスとして取り組んでいる内容
・子育て世代が働きやすい就業規則の見直し改訂
・多能工化による突発的な休暇発生時にも柔軟な対応体制の構築
・従業員のメンタルヘルス、健康管理の推進
・ISO9001およびISO14001認証維持による、業務の明確化
・「飲みニケーション」による従業員間の親睦
・社内報を利用した従業員紹介による相互理解
・高校生等への仕事体験イベント開催
イクボス宣言のきっかけ
少子化が進む中で、企業として、子育て世代・孫育て世代が安心かつ柔軟に働くことがで きる職場環境の構築が責務で有ると認識し、イクボス宣言を行いました。
イクボスから一言
仕事も家庭も両立でき、子育てや介護でキャリアを断念することが生じないように、全社員が「チームニッポー」として明るく楽しく働ける職場環境づくりを進めて参ります。
合同会社Robse(代表村松英俊様)【出雲市】
イクボスとして取り組んでいる内容
・組織化、IT・DXの推進による業務効率化
・属人化を防ぐための業務フロー整備とマニュアル作成
・公平な人事評価制度の運用と定着
・管理職・リーダー層の育成支援
・資格取得にかかる諸費用の助成、資格手当の支給
・育児・介護と仕事の両立支援(時差・時短勤務制度の導入)
・年次有給休暇および時間単位有給休暇の取得促進
・インフルエンザ予防接種の会社負担
・定期的な社内ミーティング
・会社負担による懇親会・交流会の実施(無料)
イクボス宣言のきっかけ
少子高齢化と人材不足が進む中で、優秀な人材の採用・定着には、働きやすく、安心して長く働ける職場づくりが不可欠だと考えました。
そのためには、単なる制度整備ではなく、経営者自らが社員一人ひとりの人生を支え、共に成長を目指す「イクボス」としての姿勢が必要であると実感。
当社の人材戦略と価値観に合致していたことから、取り組みに対する強い決意を込めて、イクボス宣言を行いました。
イクボスから一言
「働きたい、働き続けたい」と思ってもらえる会社であること。
それこそが、合同会社Robseの永続的な成長を支える力になると信じています。
今後も、社会や時代の変化に柔軟に対応しながら、人材育成と働く環境の整備に力を注ぎ、社員一人ひとりがいきいきと活躍できる職場を目指します。
私たちの取り組みが地域に明るさと活力をもたらす存在となれるよう、全力で取り組んでまいります。
神州電気株式会社(代表取締役社長矢田俊史様)【出雲市】
イクボスとして取り組んでいる内容
・組織化、IT・DXによる業務効率化
・属人化を解消するための業務フロー、マニュアル作り
・人事評価制度の運用・定着
・管理職、リーダーの育成
・資格取得に要する諸経費の助成及び資格手当の支給
・育児介護両立支援、時差・時短勤務制度
・年次有給休暇、時間単位有給休暇の取得促進
・インフルエンザ予防接種会社負担
・費用会社負担での生命保険加入
・健康経営優良法人の認定取得(2024年、2025年)
イクボス宣言のきっかけ
よりよい人材を採用し就労継続につなげるために、働きたい、働き続けたいと思われる会社にならなければならないと考える中で、イクボス的経営がその答えだと感じました。
取り組みに対する決意表明としてイクボス宣言することとしました。
イクボスから一言
今後も永続的な成長を遂げていくために、時代と環境の変化に即したさらなる進化を目指しています。
人口減少と市場縮小が進む中でも採用と人財育成に力を入れ、雇用と業績の拡大を果たし、生き生きと働く社員たちが地域をも明るくする会社にできるよう取り組んで参ります。
株式会社井上組(代表取締役小林紀之様)【江津市】
イクボスとして取り組んでいる内容
・健康経営優良法人認定取得
・しまね女性活躍応援企業登録
・夏季熱中症対策(スポーツドリンク2ヶ月分支給)
・社員一人ひとりの入院保険加入
・時間単位の有給取得
・ノー残業デーの実施
・インフルエンザワクチン接種助成
・連休になるような休日カレンダーの作成
イクボス宣言のきっかけ
柔軟な働き方を可能にし、心身ともに健康、そして時間に余裕が生まれることによって、社員のモチベーションアップにつながり、やりがいを感じられるようになると思い「イクボス宣言」をしました。
会社全体の成長にもつながるよう、より働きやすい職場環境を整え、社員が活躍できるよう積極的に取り組んでいきます。
イクボスから一言
自身が仕事と子育ての両立の大変さを経験してきたからこそ、社員に対し、個々の事情に寄り添った生活環境への配慮が出来ると思っています。
コミュニケーションを取りながら、相談しやすい職場、助け合えるつながりによって、快適な職場作りをしたいと考えています。
山陰ヤクルト販売株式会社(代表取締役山本祥二様)【出雲市】
イクボスとして取り組んでいる内容
・健康経営優良法人の認定取得(2023年、2024年)
・健康促進制度(35歳以上の社員は年2回の健康診断受診)
・DX推進による業務の効率化
・グループウェアを活用した計画的な有給休暇取得
・時間単位の有給休暇制度
・ノー残業デーの実施
・ウェルビーイングアンケートの実施
・バースデー制度(会社と社長から誕生プレゼントを贈呈)
イクボス宣言のきっかけ
ヤクルト商品を通じて地域の皆さまに健康をお届けする企業として、
従事者自身が健康で活き活きと働ける環境を整備することが大切だと考え
令和5年4月に本社のある出雲市でイクボス宣言をしました。
今回、島根県のイクボスネットワークの存在を知り、改めてワークライフバランスの
実現に向けた取り組みを着実に行う決意を社内外に示すため、宣言することにしました。
イクボスから一言
ワークライフバランスの実現に向け働きやすい職場環境を整備するととに、
従事者の働きがいや成長機会を提供することにより従事者満足の向上を図ります。
従事者の健康を考え、健康保険組合と連携した各種取組を実施することにより、健康経営を推進していきます。
株式会社よろずやサービス(代表取締役大谷和哉様)【出雲市】
イクボスとして取り組んでいる内容
・ワークライフバランスの推進
・健康経営のため健康増進手当支給
・お互いを尊重し合いながら、人間力を高め合える職場づくり
イクボス宣言のきっかけ
以前より、ワークライフバランスをしっかり整えたいと思っておりました。
社員さん、その家族皆の喜びや幸せが会社の喜びでありたいと考えていたそんな矢先、イクボスセミナー参加をきっかけに宣言を決めました。
イクボスから一言
様々なサービスを取り扱う中で経営理念にそった働き方で社員全員が活躍し、輝ける環境を築いていきます。
感動して感謝する。そんな毎日を共に歩みましょう!
お問い合わせ先
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