公益信託しまね女性ファンド

しまね女性ファンドは、女性たちの活動を応援します!

「公益信託しまね女性ファンド」は、島根県の女性たちが自主的・主体的に企画実施する活動を支援するために、平成4年に島根県が設立した公益信託です。

 

2022ファンドのパンフレット

 

2022年度しまね女性ファンドパンフレット(PDFファイル:642KB)

2022年度助成事業の後期募集が始まります!

新分野「働く女性が活躍できる社会づくり」が新設されました!

これまで、地域活動を主として、頑張る女性たちを応援してきた女性ファンドですが、

2022年度より、働く女性たちを対象にする分野が追加されました。

これによって、職種や会社という枠を越えて、女性たちが自主的に開催するセミナーやイベント等

様々な活動を応援していきます。

これから働きたいと思っている女性や学生も申請可能です。

「初回申請のみ、5名以上の団体」で申請ができます!

昨年度より、小さな女性グループでの申請もできるようになりました。

まずは、チャレンジしてみませんか!

対象団体

・島根県内の女性が中心となって活動している民間の団体やグループ

・構成員は概ね10名以上で、半数以上が女性であること。

 (※2021年度から、初回申請のみ5名以上で申請できることになりました。)

 また、代表者が女性で、役員の半数以上が女性である先が対象となります。

・営利法人や行政機関は対象となりません。

対象事業

一般に開放され、地域への影響力が大きく、ネットワークの拡がりがある事業が対象となります。

■こんな活動を支援します

1.魅力ある地域づくりの活動

2.男女共同参画社会づくりの活動

3.次代を担う人づくりの活動

4.水と緑豊かな環境づくりの活動

5.働く女性たちが活躍できる社会づくりの活動

助成内容

・対象経費の3分の2を助成します(1万円単位上限50万円)

・「男女共同参画社会づくり」および「働く女性たちが活躍できる社会づくり」の普及・啓発活動は、

対象経費全額を助成します(1万円単位上限10万円)

申込受付期間

2022年5月15日(月)から2022年7月15日(金)

※当日消印有効

事業実施期間

2022年10月1日(土)から2023年3月31日(金)

助成申込書類等配布場所

県立男女共同参画センター「あすてらす」、県内各市町村男女共同参画担当課、

県庁女性活躍推進課、公立文化施設等

※助成申込書等の様式は、下記ホームページからもダウンロードすることができます。

◇URL:https://www.asuterasu-shimane.or.jp/swc/jigyo/R4-bosyu.html(外部サイト)

申し込み・問い合わせ先

公益財団法人しまね女性センター

(担当:事業課有間)

〒694-0064大田市大田町大田イ236-4

TEL0854-84-5514FAX0854-84-5589

 

◆詳しくはこちらから→しまね女性センターHP(外部サイト)

申請方法について、わかりやすく動画で紹介しました!

初めて申請される団体・グループのために、申請方法を動画で説明しています。(外部サイト)

 

「ファンド活用セミナー&相談会」ご参加ください!

 

活用セミナーのチラシ

活用セミナーちらし(PDFファイル:245KB)

 

県内で活動している女性グループの方、これから団体を立ち上げようとしている方、

「しまね女性ファンド」を活用してみませんか?

初めて申請される方でも、理解できるようわかりやすく説明します。

 

■日程

5月25日(水)10時から12時

6月25日(土)10時から12時

 

■場所

島根県立男女共同参画センター「あすてらす」3研修室4

 

■定員

両日とも3団1団体2名まで(定員に達し次第、締切)

 

詳しくは、しまね女性センターホームページをご覧ください。

→しまね女性ファンド活用セミナー(外部サイト)

 

2022年度前期の助成事業が決定しました。

2022年度前期助成事業として、10件の事業が決定しました。

新型コロナウイルス感染症の対策を行いながら、意欲的に活動されます各団体のイベントや講座に、是非皆さまご参加ください。

 

 ※新型コロナウイルス感染症の感染状況により、延期もしくは中止される場合もあります。

 問い合わせ、参加申し込み等は各団体にお願いいたします。

 

◆「魅力ある地域づくり」

女性が男性とともに、地域の担い手としてその感性と能力を生かして行う活<助成事業8件>

 

●平和を願うつるし飾りと竹灯ろう展示

<団体名>出雲つるし飾りの会

<実施地>出雲市

<実施予定日> 4月~2023  3

<助成金額>370,000円

(1)つるし飾り(全8回)・竹灯ろう(全2回)制作講座

つるし飾りと竹灯ろうの文化を広く地域の方々に知ってもらい、観光振興にも活かすため、コミセンの他新たに3高校・出雲大社教信徒にも一般参加者向け製作講座を広く呼びかけ開催する。竹灯ろうもデザインや展示方法を従来より発展させ、より多くの方々の目を引くよう工夫する。

2.つるし飾り・竹灯ろう製作講座と展示会(全2回)

出雲大社北島国造館の展示では、新たに地元高校生の力を借り、事業実施の拡大を図る。また、荒神谷博物館でも、市民等につるし飾りと竹灯ろう製作ワークショップを開催し、1週間展示する。年々、置いておく設置会場や講座参加者を増やしていき、地域への文化的定着を図る。

 

  サンレディーフェスタ30回 記念事業プレイイベント ワークショップ祭まつり

<団体名> 大田市働く女性の家利用代表者会

<実施地>大田市

<実施予定日> 2023年2月4日

<助成金額>400,000円

~ワークショップ祭まつり・体験~

サンレディー大田が、開館30周年を迎える。この記念事業の一環として、約50団体のサンレディー大田を活動拠点とする利用者会で、ワークショップまつりを開催する。各団体の活動を地域の皆さんにより知ってもらい、また、団体の様々な活動を参加者が実際に体験してもらうことで、地域の健康増進や子育て支援等の地域活動に役立てられることを願い、十数種類のワークショップを行う予定。

 

 

●「石見銀山領33カ所巡り」復活

<団体名>銀山領33カ寺巡る会

<実施地>大田市

<実施予定日> 4月~11月

<助成金額>380,000円

(1)14ヵ寺モニターツアー(全3回)(2)講演会(3)SNSとYouTubeを用いた情報発信

江戸時代に行われていた「石見銀山領33ヵ所巡り」の復活をめざして、そのうちの14寺院や廃寺跡を巡るモニターバスツアーや講演会を開催する。僧侶等から歴史を聞いたり、修行体験を行い参加者の意見を観光情報に活かし、地域活性化の一助とする。”桜江古文書を現代に活かす会”の流れを受け継ぐものではあるが、今回目的も新たに、市町枠を越えた会員の団体を立ち上げ、企画・運営する。また、会員発信のSNSの充実と、島根の人気ユーチューバーからの33ヶ所巡り紹介動画で、若い世代や知らない人にも興味を持ってもらい、今後の活動の広報に活かす。

 

●旧豪農屋敷ライブ

<団体名>豪農屋敷ライブ実行委員会

<実施地>出雲市

<実施予定日> 5月1日

<助成金額>170,000円

~ステージライブ~

四季折々で、表情の変わる旧豪農屋敷の素晴らしさを老若男女、広く知ってもらい、地域活性化を図るため、屋敷内で9組の演者を迎えライブを開催する。冬春夏と開催予定で、今回は、そのうちの2回目である。ジャズやポップスと様々なジャンルの音楽や楽器、朗読、手話歌等を織り交ぜ、会場の雰囲気と音楽とを同時に楽しんでもらう。

 

 

●地球のステージinいずも

<団体名>地球のステージ応援団いずも

<実施地>出雲市

<実施予定日>  9 月3日

<助成金額>230,000円

「地球のステージ」公演+被災地を応援するパネル展のほか海外支援活動をしている医師の桑山紀彦氏が案内役となり、世界の紛争地や災害地で心に傷を負った人たちの現状を映像と音楽、語りで伝える「地球のステージ」公演を開催する。また、あわせて震災を忘れず、自分たちができることを考え、異文化共生、ボランティア意識の高揚、若者の育成等を目的に、パネル展も同時開催し、あらゆる世代や地域への広がりをより意識して実施する。

 

●FemaleArtistLiveFes2022

<団体名>FemaleArtistLiveFes実行委員会

<実施地>出雲市

<実施予定日>  6  19

<助成金額>500,000円

~ライブコンサート~

出雲市内で活動中の音楽家を中心に、市外・県外からもゲストを招き、ひとつのステージを作りあげるコンサートを開催する。女性たちが作った団体で、企画・運営したいという強い思いがあり、団体名、事業名にも”Female”を入れ、出雲地域の芸術文化活動の向上に寄与し、それに関わる個人や団体との繋がりや連携を強化することを目的にフェスティバル形式で開催する。幅広い年齢層が参加することで、地域活性化の一助とする。

 

 ●「不用の美」発信事業

<団体名>出雲ブリコラージュ

<実施地>出雲市平田町

<実施予定日>  6 月3日~6日

<助成金額>500,000円

(1)パッチワークや高齢者向けリフォーム服の作品展(2)製作体験講習会(3種)
古着や余り毛糸等に手を加え再生し、「不用の美」としての存在価値を認める共感者の輪を広げ、高齢化社会の中、希望醸成といきいきとした地域づくりの一助を担うための作品展を開催する。高齢でも、思い込みにしばられない色やデザインの明るい気持ちになれるリフォーム服・装飾品の展示をする。また、参加者の更なる拡大のため、人気の「機織り」「プリザーブドフラワー」「ボタンカラフルネックレス」の製作体験講習会を初めて取り入れ実施する。
 
 ●石見銀山世界遺産登録15周年記念コンサート

<団体名>石見銀座世界遺産登録15周年記念コンサート実行委員会

<実施地>大田市

<実施予定日>  7 月2日

<助成金額>500,000円

石見銀山世界遺産登録15周年記念コンサート
オペラ石見銀山を人々に広く伝え、継承・育成の契機とするコンサートを開催する。
(1)オペラ「石見銀山」の合唱(公募者)
(2)オペラ歌手松浦麗オンステージ
(3)神楽上演「於紅谷」(大屋神楽社)

 

◆「次代を担う人づくり」を推進する活<助成事業2件>

 子どもたちの健康と豊かな人間性を育むための活動

 

●まぁるい抱っこ講演会&実践講座

<団体名>まぁるい抱っこ☆てごの会

<実施地>大田市、松江市、出雲市

<実施予定日>11月12日~14日

<助成金額>300,000円

赤ちゃんとのコミュニケーションを育むための講演会(全2回)と実践指導(全4回)
(1)抱っこを通して子どもとの向き合い方を伝える講演会(全2回)
(1)(2)とのセット受講による具体的実践指導
まぁるい抱っこ「前向き抱っこ」(全2回)「縦抱き抱っこ」(1回)「身体の使い方」(1回)
今回、大田・松江・出雲とエリアと実施期間も3日に拡大し、参加しやすくした。

 

●和楽器で知る日本の心

<団体名>HappySmileShower

<実施地>出雲市

<実施予定日>8月7日

<助成金額>500,000円

洋楽器の融合バンド「竜馬四重奏」による(1)和楽器の音の体験会(2)ライブ演奏会和洋の楽器を融合させたバンド「竜馬四重奏」を講師に、親子で鼓や三味線等の本物の音の体験会や子どもや若い世代に向けた、演奏会を開催し、日本人の”和”の心を呼び覚まし、和・洋折衷の楽器が織りなす多様性ある音楽を広く提供し、みんなが笑顔になれる将来をめざす。

力してください

 

これまでの助成事業については、こちらのサイトをご覧ください。

しまね女性センターファンド助成事業(外部サイト)

 

お問い合わせ先

女性活躍推進課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
島根県政策企画局女性活躍推進課
TEL:0852-22-5629
FAX:0852-22-6155
MAIL:josei-katsuyaku@pref.shimane.lg.jp
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