埋蔵文化財調査センターの普及活用事業

平成26年度いにしえ倶楽部の様子 平成26年度連続講座の様子 平成26年度講演会の様子

 1.いにしえ倶楽部  2.連続講座  3.埋蔵文化財調査センター講演会

 

1.文化財講座『いにしえ倶楽部』

 埋蔵文化財をより身近に感じてもらうことを目的とし、調査の成果や当センターで保管している出土品などを活用して開催するイベントです。

 【過去のいにしえ倶楽部一覧】

2.連続講座

 いにしえ倶楽部の一環として、一般の方を対象に県内の遺跡を中心とする文化財・歴史について、わかりやすく解説する連続講座をおこなっています。


 


令和4年度第1回の講座を下記のとおり開催します。チラシ画像

 

1.日時

 令和4年7月31日(日)13:30~15:30(開場13:00)

2.会場

島根県埋蔵文化財調査センター本館研修室(松江市打出町33)

3.定員

 60名(聴講無料:先着順、募集定員に達し次第締め切り)

4.概要

近年埋蔵文化財調査センターでは、県内各地で河川改修事業関連の発掘調査を行ってきました。

調査の結果、奈良時代にさかのぼる大橋川の護岸施設や、江の川下流に位置する大規模な遺跡、宍道湖に接する松江城下町などが確認されました。

今回の講座では、発掘調査でわかった新たな事実や歴史的意義などについて、調査を担当した専門職員がわかりやすくご説明します。

5.申込方法

はがき、電話、FAX、Eメールのいずれかで「参加者氏名」(同伴者がある場合は同伴者氏名)「住所」「電話番号」に7/31連続講座申込」と添えて申込みください

6.その他

 新型コロナウイルス感染症対策へのご協力をお願いします。

 新型コロナウイルス感染症の流行状況により予定を変更する場合があります。

講座の様子は後日、島根県公式YouTubeチャンネルで公開予定です。

7.申込・問い合わせ先

郵便番号690-0131島根県松江市打出町33

島根県埋蔵文化財調査センター管理課

電話:0852-36-8608/FAX:0852-36-8025/e-mail:maibun@pref.shimane.lg.jp

 


 

 

【過去の連続講座一覧】

3.埋蔵文化財調査センター講演会(令和元年度)

★下記の講座は終了しました。

 


講演会「浜田開府 400年記念 石見の山城を考える     土の城から石の城へ    」

 埋蔵文化財調査センターでは活用事業の一環として、埋蔵文化財の価値や魅力を県民の皆様にご理解いただくため、講演会を実施しています。

 今回の講演会では、近年、目覚ましい調査・研究成果を出した石見の「山城」をテーマとして行います。中世に築かれた普源田砦や静間城の調査では、山頂部から建物跡が検出され、国産・中国産の陶磁器などが数多く出土したことから、「山城からは何も出ない」というこれまでの認識が改められました。また、近世になると、中世に存在していた数多くの山城が見られなくなり、津和野城、浜田城へと収斂されていきます。本講演では、最新の発掘調査成果をもとに、中世から近世に至る山城の変化を明らかにし、石見地域における山城の実態を探ります。

 

1.タイトル

 令和元年度島根県埋蔵文化財調査センター講演会

浜田開府 400年記念 石見の山城を考える   土の城から石の城へ  」 チラシ画像

2.開催日時:令和元年7月6日(土)13時30から16時30まで(開場13:00)

3.開催場所:浜田市石見公民館(島根県浜田市黒川町 132-2 )〔会場定員100名〕

4.入場料:無料(事前に申込が必要、先着順・定員に達し次第募集締め切り)

5.主催:島根県教育庁埋蔵文化財調査センター

6.共催:浜田市教育委員会

7.内容

 別添チラシのとおり

 

 

 

 【過去の講演会一覧】

 

『ふるさと島根の遺物』貸出事業(随時)

  • 埋蔵文化財調査センターで保管している遺跡から出土した土器などを、学校や公民館などで地域の歴史や文化財を学ぶための教材として活用していただくために貸出をする事業です。

 【「ふるさと島根の遺物」貸出事業】

 

お問い合わせ先

埋蔵文化財調査センター

〒690-0131 島根県松江市打出町33番地
【電話】0852-36-8608
【FAX】0852-36-8025
【Eメール】maibun@pref.shimane.lg.jp
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