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島根県内での港湾事業について

島根県は日本海に面しており、全国有数の約1,000km強の海岸線を有し、これらに付随して重要港湾及び地方港湾を管理しております。

港湾の整備におきましては島根県港湾整備方針を定め、これに基づき事業を実施しております。

 

リンクページ:港湾空港課島根県の港湾整備計画

 

 

出雲県土整備事務所の港湾事業について~河下港港湾改修事業~

事業概要出雲河下港(特定地域振興重要港湾)

 出雲河下港は、主な移出として背後から産出される石材、主な移入としては県東部で建設資材として利用される砂・砂利・石灰石、浜田から米子まで約15万世帯に供給するLPGなどを取り扱う港として利用されています。しかし、近年の船舶大型化に伴い、大水深岸壁やふ頭用地の不足、港内静穏度が悪いことから年間を通じた岸壁利用が難しく、これらの解消が課題となっていました。

 このことから、垂水地区において−7.5m岸壁及び沖防波堤を計画し、平成9年度より事業を進めています。なお、出雲河下港は背後に県内2番目に人口が多い出雲市を有し、島根県地域防災計画において県東部の防災拠点に位置づけられていることから、岸壁は耐震機能を併せ持った構造としています。平成19年に耐震強化岸壁(−7.5m)、航路・泊地(−7.5m)、ふ頭用地の供用を開始し令和5年に新沖防波堤が完成しました。

 

 

事業概要

 

H19年供用施設