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波積ダム建設事業

波積ダム本体建設工事

上流から下流

下流から上流 波積ダムの完成イメージ
ダム計画位置上流から下流を撮影(R2.6) ダム計画位置下流から上流を撮影(R2.6) 【完成イメージ】

 

お知らせ

○新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため一時休止していました波積ダム見学会について、6月1日より受付を再開しました。

 見学の申し込みはこちらをご覧ください。

 ■注意事項■

 新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、見学会参加者の皆様に以下の取組へのご協力をお願いしています。

 あらかじめご了承頂きますようお願い申し上げます。

 ・室外でのご説明、ご案内になります。

 ・マスク着用、手指の消毒へのご協力をお願いします。

 但し、熱中症予防のため、気温や湿度が高い中でのマスク着用は要注意です。

 周囲の人と十分な距離(2メートル)が確保できる場合は、適宜マスクをはずすなど十分に注意してください。

 ・発熱、咳等の風邪症状が確認された場合は、参加をご遠慮いただきます。

 

○出前講座を実施しています。

 ダムを知っていただき、親しんでいただくために出前講座を行っています。

 県の職員が皆様のところへお伺いしてお話します。

 詳細についてはこちらをご覧下さい。(政策企画監室のホームページにリンクします)

 

○ダムカードの配布については休止中です。(但し、見学会に参加した皆様には配布しています)

 詳細についてはこちらをご覧ください。(河川課のホームページにリンクします)

【一時休止中】

○ダムカードの配布を始めました。(非公式)

 ・日時:平日、10:00~15:00※お盆及び年末年始を除く

 ・場所:波積ダム建設事業現場事務所(情報発信ステーション)※住所:島根県江津市波積町本郷180番11

 ・その他:職員が不在の場合及び土日、祝日の配送方法については詳細をご覧ください。(詳細はこちらをクリック)

 

☆波積ダム建設事業現場事務所の位置図

 ダムカード配布場所の位置図(図をクリックで詳細表示)

 

○ダムカードについて知りたい方、島根県の他ダムカードについては、こちらをご覧ください。(河川課のホームページにリンクします)

 

○波積ダムニュースを作成いたしました。是非ご覧ください。

 ・第5号波積ダムニュース(PDF:1,408KB)(R2.5)

 ■バックナンバー■

 ・第4号波積ダムニュース(PDF:683KB)(R1.11)

 ・第3号波積ダムニュース(PDF:296KB)(R1.6)

 ・第2号波積ダムニュース(PDF:892KB)(H31.2)

 ・第1号波積ダムニュース(PDF:831KB)(H30.8)

 

○波積ダムのパンフレットを作成いたしました。是非ご覧ください。

 ・波積ダムパンフレット(PDF:5,368KB)(R2.5)

 

進捗状況

 昭和43年度予備調査に着手

 昭和48年度実施計画調査に着手

 平成6年度建設事業に着手

 平成16年2月損失補償基準締結

 平成16年度用地買収及び付け替え道路工事等に着手

 平成17年6月家屋移転団地完成(平成18年家屋移転完了)

 平成22年~平成25年度ダム検証実施

 平成30年3月仮排水路トンネル工事着手

 平成30年11月仮排水路トンネル貫通

 平成30年12月波積ダム本体工事契約

 平成31年1月付替県道及び付替林道(一部区間)を供用開始

 令和元年5月仮排水路トンネル転流開始

 令和元年6月波積ダム本体建設工事起工式を開催

 

 *ダム事業の流れ

 フロー

 

事業の目的

1.江津市東部の都治川沿川地域の洪水による被害を軽減します。昭和47年災害の被害写真

 都治川沿川地域は、古くからたびたび洪水被害を受けており、中でも昭和46年6月30日〜7月1日の豪雨による記録的な洪水では、都治川の各所で護岸の崩壊や橋梁が流出し、家屋の全半壊19戸、浸水102戸、農地の浸水等、その被害は甚大なものでした。
都治川では、この洪水を契機として昭和46年から災害復旧助成事業を行うなど、河川改修等により治水安全度の向上を図ってきましたが、その後も昭和47年7月(クリックで被害写真を表示)、昭和58年7月、昭和63年7月に洪水被害に見まわれ、近年も平成16年8月、平成18年7月に被害を受けるなど、抜本的な治水対策が必要となっています。

 都治川の治水対策は、沿川が広域にわたって耕地として利用されており、川幅を広げる再改修は非常に困難であることから、ダム建設が最も適切です。

 ダムを造ることによって昭和47災害と同じ規模の降雨が発生した場合、ダム地点で約90m3/sの洪水調節を行います(計画流量分配図より)。この洪水調節を行うことによって、都治橋の基準点で2.3mの水位低減効果があります(水位低減効果の断面図より)。

 

2.渇水時でも農業用水や川の環境を守るための水量を確保します。

 都治川は沿川耕地の水源として広く利用されてますが、昭和60年夏期をはじめ、しばしば水不足に見舞われています。

 しかし、このような渇水時でも、ダムに貯めた水を下流に補給することで、農業用水や川の環境を守るための水量を確保することができます。

 

 

波積ダムの諸元

河川名:一級河川江の川水系都治川
位置:島根県江津市波積町本郷
ダム形式:重力式コンクリートダム
ダム高:48.2m
堤頂長:126.0m
堤体積:67,280m3
総貯水容量:3,720,000m3
湛水面積:0.237km2

 

 ※データは計画値

 

イメージ図(図・写真をクリックで拡大表示)

完成イメージ図貯水池容量配分図

 

 

工事進捗状況

計画図面図をクリックで拡大表示

施工状況写真(クリックで施工箇所の写真を表示)

 

本体設計業務委託実施状況(令和元年11月現在)

・本体実施設計(配置設計)及び水理模型実験…完了済み

・ダム管理設備概略設計及び警報区間検討…完了済み

・施工設備設計・L2照査…完了済み

・本体実施設計(施設設計)業務委託…完了済み

・ダム管理設備実施設計・・・実施中

・通信設備実施設計・・・完了済み

流域一覧図

計画概要図図をクリックで拡大表示

 アクセスカウンタアクセスカウンタ


お問い合わせ先

浜田河川総合開発事務所

〒697-0041 島根県浜田市片庭町254番地
TEL0855-29-5760/FAX0855-29-5772
e-mail hamadakasen@pref.shimane.lg.jp